紀伊国屋で本を買って帰宅した後、見事に汚くなっていた部屋の片付けを開始したところ気になるチラシが出てきた。しばらく前にポストへ入っていたマッサージ屋のチラシだったのだが、目に留まったのは「整体+眼精疲労・頭痛コース 60分 5500円」というところ。この2週間くらいずっと頭痛が続いていて、夕べも夜中に痛くなって目が覚めたくらい。
で、この「頭痛」というキーワードに惹かれて、いつものマッサージ屋ではなく「森勇リラクゼーション」へ浮気してみる事にした。
整体メニュー部分では、ひさびさに受ける足踏みもあって「伸ばされた〜」という感じでなかなか。「ちょっと強めに」とお願いしたのもあって、ちょっと痛かった時もあったけど。眼精疲労メニュー部分では、目の周りを中心に後頭部なども施術してもらった。
トータルで言うと「そこそこ」かなぁ。悪いとは思わないけど、ここしかない!って感じでもなかった。深夜24時まで営業しているので、「どうしても今日中にほぐしたい」ってときに使うには良いかもなー。
昨日、紀伊國屋で初回特典付きのパッケージを見つけて、アニメ版のDVD「MOONLIGHT MILE 1」を買ったので、今日観てみたよ。
1話のオープニングでファティマが出てきたのには「お?そう来たか?」と思ったんだけど、その後のストーリーの進行は、ほぼ原作通りになっていた。実篤先生を助けるシーンは、もうちょっと緊迫感があって、盛り上がっても良いような気がしたなぁ。ちょっと淡々とし過ぎ? マンガ版に存在する「こみ上げてくるモノ」が足りないのだが、これは前もって話を知っているのか否かというのが大きいのかもしれない。
ということで、感動の補いとして(?)マンガの最新刊も読み進め。
中国、すげーな。
ところで、Amazonでの表記、DVDは「MOONLIGHT MILE」で、マンガは「MOON LIGHT MILE」なんだけど、これは意図的にやってるんだろうか?
「神霊狩:エクスマキナの士郎作品上映会、参加者募集 荒巻監督トークショーも」という記事を読んで応募したのだった。今日、当選メールが来るまで応募した事を忘れていた。
ところで、先の記事では、
「攻殻機動隊」の士郎正宗さん原作のテレビアニメ「神霊狩/GHOSTHOUND」1、2話と劇場版アニメ「EX MACHINA エクスマキナ」(荒牧伸志監督)最新映像の上映会が9月9日午後1時から、東京・汐留の「スペースFS汐留」で開かれる。
となっているのだが、公式サイトにある「士郎正宗氏のコメント」を読むと、原作マンガは存在しないとのこと。これで「原作」と言ってしまうのは、ちょっと違うような気がするがどうなんだろう?
で、試写会は今度の日曜日なんだよなぁ。週末は温泉に行く気分だったのだけど、、、どうしよう?
この「Darklite DVD Remote」というリモコンが欲しい!
Bluetooth じゃなくて赤外線ってのはちとアレだったり、$30 なので実物の質感が安っぽくないかと心配ではあるんだけど、買ってしまいそうな気配。個人輸入しても良いけど、面倒なんで洋ゲーを扱っている店とかで取り扱ってくれると楽でいいなぁ。
曲を選択できない初代iPod Shuffleが自分の利用スタイルと合ってないなぁと思う今日この頃。そろそろ別の機種が欲しいなと考えていたところに今日の発表だ。さてどうしようか?といろいろと観ていたのだが、どうもいまひとつiPod touchには食指が動かない。
iPhoneはすげー欲しいのだけど、ルック&フィールが近いと思われるtouchなのになんでだろ?
touch発表直後の紹介記事では日本語入力について何も書かれていなかったので、もしやアルファベットしか入力できないとか?と思っていたのだけど、『米Apple、「iPhone」から電話機能を省いた「iPod touch」』には「ソフトウェアキーボード上で日本語のローマ字入力も行なえ、予測変換機能も搭載」とあるので大丈夫なようだ。
Apple製品で予測変換機能ということは、やはりPOBoxが搭載ってことなのかな。入力画面のアップ画像を見ると、どうもそれっぽい感じがするし。
「サーバのバージョン隠し以前にやるべき事はいくらでもある」を読んで、yoosee の言っていることには納得している。バージョンを隠そうが隠すまいが、攻撃者は攻撃してくる。嘘のバージョンを書こうが何しようが、総当たりをかけてくるヤツは来る。そういうもんだ。その上で、ちょっと言いたい事が出てきたので書いてみる。
まず、オレの立ち位置は、サービス提供者としてサーバ管理していて、パッチ当てやアクセス制限などは適切に実施している(つもり)という状況。自前でもセキュリティスキャナを使ってチェックを実施したりなど、普段から特に誰から言われんでもセキュリティには気を使っている。
そういった人間が管理しているサービス提供サーバに対しても、クライアントは「安全性確認のために脆弱性診断をさせろ」と要求してくる。クライアント自身がチェック能力を持っている事はあまりないので、セキュリティ診断業者が代わりに診断する事がほとんどである。
また、ISMS やらの第三者認証を持っていたりすると、サービス提供会社内で自己チェックのための脆弱性診断を実施する場合がある。この場合、自社内に診断できる技術者がいても、「オレオレ診断」ではお気に召さない経営者などが、外部のセキュリティ診断業者に診断を頼んだりすることがある。

そして、セキュリティ診断業者の世界では「サーババージョンを隠していないのは脆弱点」というのが常識のようなのだ。これまで複数の業者の診断内容を見た事があるのだが、チェック項目として大抵は入っていた。
サービス提供サーバでバージョン隠しをしていなかった場合には、クライアントまたは経営者に「このサーバには脆弱点があります」という報告が上がることになる。報告が上がると、最終的にはサーバ管理者であるオレに「脆弱点があるぞ、なんとかしろ」という指示が来る。
この場合、「いや、バージョン番号は古くても、ちゃんとパッチ当ててます」という説明をすることになるのだが、そもそも技術についての知識がない相手にその説明をするのには非常に時間を要する。時間を使って納得してもらえれば良いのだが、「難しいことは分からない。専門家(の業者)がそう言っているのだから、とにかく直せ」という結果になることもある。
適切に脆弱点の管理をしている場合、この説明に必要なパワーは全くの無駄だ。
「効率良く仕事をこなし、高い生産性を上げ、人生のクオリティを高めるための工夫」というのが LifeHack の定義(はてなダイアリーキーワードより)ならば、サーバのバージョン隠しはオレにとっての LifeHack に他ならない。
と思う時期もあったのだが、今は仕事のやり方が変わってきていて、そんなに必要を感じていない今日この頃。「バーチャル秘書 Sandy から返事がありました!」というエントリを見て、なんだそれは!とちょっと興奮してしまった(笑)
どうやら、メールの Cc: にバーチャル秘書であるところの Sandy のアドレスを入力しておくと、スケジュールやらリマインダやらが登録されるらしい。
へ〜、と思いつつ、いろいろ考えているうちに、、、
ということで、興味半減。
とあるメーリングリストに対して、GMail からメールが送れなくなってしまった。「[返信先] フィールドのいくつかのアドレスが認識されませんでした。」とか出てしまう。

「返信先」というフィールドは見当たらないんだけど、「返信」をクリックした後に出てくる「宛先」にはそのメーリングリストのアドレスしか入っていない。そのアドレスもメールアドレスとして正しい形式になっている。
もしかして MX が設定されてなくて、送信前にチェックしているとか?と思って MX を調べてもちゃんと設定されていて、A レコードまで追えるようになっている。
Safari 特有の問題か?と思って、FireFox でも試してみたけど、同じメッセージが出てきて送信できず。。。
んー、バグか?
「今週末はキャンプへ行こう」という企画が持ち上がったのが1週間ほど前。実際に行く場所が決まったのが今週木曜日という強行日程(?)の中、キャンプ前日際ということで、金曜夜に出発することになり、沼津の「沼津・湯河原温泉 万葉の湯」に向かった。向かったと行ってもオレが運転する訳じゃなく、自宅までピックアップしてもらった訳だけど。

「沼津・湯河原温泉」というのは良くわからん表現だなって感じだけど、湯河原から温泉をタンクローリーで運んでいるので、そういう名前になっているらしい。
到着して風呂に入った後は、食事コーナーで腹を満たし、最後はリラクゼーションルームでリクライニングチェアで就寝。
清潔感がある館内だったし、お湯も良かった。今回はタイミングが合わなかったので利用しなかったけど、マッサージも充実しているので、リピートしても良さそうなところだ。オレは車がないからなかなか利用できないけど。
沼津を出て、途中のスーパーで食料を買い出ししたところで雨が降り出した。目的地である「朝霧ジャンボリー オートキャンプ場」に着いた頃には「ホントにこんな中でキャンプするの?」という位の本降りに。
でも「まずはテントを張らねばなるまい!」と2人してズブ濡れになりながらなんとか組み立て、一休みしていると、、、雨が上がって、第2陣が合流するころには良い天気になってきて、富士山も顔を出してきた。

第3陣が合流した後、夕方からまた天候が崩れてきて、だんだん雨も強くなってきた。夕飯の頃には結構な降りになってしまって、みんなでビニールシートの屋根の下に寄り添って食事したり。
今回のキャンプのテーマは「秋の味覚」ということで松茸を1kg購入。本番(?)は2日目ということで、初日は数本を炭火焼で食べた。

中国産だったので香りが弱いかも?と思っていたんだけど、松茸は松茸。焼いているうちに良い香りが漂ってきて、なんとも幸せな気分に(笑)
この他、カレー部(?)により「スパイスから調合したマトンカレー」が辛ウマで超満足。キャンプであの味のカレーを食べられたのは凄かったなぁ。
夜中には強い雨があったけど、朝になったら結構いい天気になってきて、富士山も顔を出した。

が、ほどなくして天候悪化。その後はずっと降り続いて、結局その後はシートの下で生活。夕方に「朝霧高原グリーンパーク 朝霧高原温泉」へ行って、雨に濡れた体を温めて帰ってきたら、、、夜には更に豪雨になった。
そんな中で串揚げを実施。油に雨が入って危ないんじゃ?と思ったけど、うまく回避できて旨い串揚げを食べる事ができた。アスパラとか豚肉とかも美味しかったけど、モチが想像以上に旨かった。大阪からの参加者に買ってきてもらった串揚げ用ソースも旨さを倍増させていたに違いない。
あとは昼間から煮込んでいた鶏雑炊。冷えた体に心地よい温かさと旨さで感激。そのままでも旨いんだけど、これも大阪から持ってきてもらった旭ポンズをひと垂らしするともう!
満腹になって眠くなったので、さっさと就寝してしまった。
前日、割と早めに寝た事もあって目が覚めたのは4時半頃。トイレに行きたくなったので外に出てみると、微妙に星が見えた。これなら今日は晴れるかも!と思いながら歩いていると、富士山方向にひときわ明るい星があった。あれは明けの明星だったのかなぁ。
その後、太陽が上がってきて、最終日にしてようやくキャンプ日和に。ちょっと日差しが強かったけど、風が爽やかで気持ちよかった。富士山もこの3日間の中で、初めてクッキリ見えた。
そんな中、衝撃の新事実が。あと数本が残っているだけだと思っていた松茸が、実は箱が二段になっていて、十数本が下に隠れていたのだった。
というわけで、お吸い物がこんなんなったよ。

これだけでは消費できずに、炭火焼にも。

お吸い物をもとに、最後は松茸ご飯で締め。

帰りにもう一度「朝霧高原グリーンパーク」へ行って温泉に入った後、休憩所で休んでいたら、富士山が顔を出したのでパチリ。窓越しに取ったので、しょっと白っぽくなってしまった。

雨に祟られて、行動範囲が狭くなってしまったのはちょっと辛かったけど、豪雨すぎてハイテンションになっていたので、それでも結構楽しかった。
オレの Gmail アカウントから、あるメーリングリストに対して送信できないという現象が起きていた。ところが、他のユーザからはその ML に投稿できるのが分かった。さらに、その ML だけではなく、全てのアドレスに対し、Gmail からメールが送れない状態だということに今日気が付いた。
これは、明らかにおかしいだろ?と考え、Google に問い合わせようとヘルプをウロウロ。しかし、トラブルシュート用の問い合わせフォームを発見できなかった。。。仕方がないので「Gmail が好きな理由をお聞かせください」のフォームからトラブル報告の入力をしていた最中に問題を解決できた。
「設定→アカウントの設定→(名前の)情報を編集→別の返信先アドレスを指定」の部分に「<>」を入れていたのだ。これが「[返信先]フィールドのいくつかのアドレスが正確でない」うんぬんの原因だった。
その後調べてみると、Gmail ヘルプグループに「アドレスが認識されない」として、全く同じ問題が掲載されていた。
なんで「<>」を入れていたかと言うと、Gmail から ML に投稿した際に、Reply-To か何かが勝手に入ってしまって、「ML に返信するつもりで送信者へ返信してしまう」事態が発生してしまっていたからだったと思う。確かどこかでそんな TIPS を読んで設定したのだと思う。いつ設定したのかも忘れているんだけど。
とりあえず、これで Gmail から送信できない問題は解決。
2ヶ月ぶりくらいか? 圧力鍋でトマトのチキン煮、、、みたいな。いつものように分量が適当なのもあって、かなり薄味の煮込みになってしまった。野菜から水が出るのを計算に入れろよ>オレ
人間達の生活により作り出されている二酸化炭素が地球を温暖化しているというのが、科学的にも証明された「常識」だと思っていた。本書を読むまでは。
この本は、科学的論文などではなく、エンターテイメント作品であるので、作中にはいくつもの「嘘」が散りばめられている。そのことを理解しつつも、現実世界の「地球温暖化」を単純には信じられなくなってしまった。
「真実」とは何か?を把握しなければならないのだろうけど、なかなか難しいな。
発売2日後くらいに書店へ行ったが見つからず、「あれ?もしかして取り扱い辞めちゃったか?」と一瞬アセったのだが、よく見たら平積みされていた。今回から中綴じじゃなくなって、ブ厚くなって、お値段も上がってしまった。これは喜ぶべきことなんだろうか? 付録に銀河英雄伝説の劇場板DVDが付いたのも凄いというかなんというか。。。
しかし、まぁ、創刊時のお目当てであった安彦良和の連載がすぐに休載になり、鶴田謙二はページ数少ないわで、「オレ、いつまで買うんだろ?」と思っていたけど1年続いたなぁ。で、いよいよ次号から安彦良和復活! 更に1月号から藤原カムイの新連載が開始ということで、いましばらくは買い続けること決定!
ということで、カムイさん、誕生日おめでとうございます。
数ヶ月ごとに訪れる「なんか良いプロジェクト管理ツールはないのかー!」という憤りの中、以前から気になっていた「Redmine」をインストールした。しばらく使ってみる事に決めたったら決めた! もー、オレの独断と偏見で決めちゃったもんね(笑)
ところで、以前は redMine と表記されていたと思うんだけど、いま公式サイトを見ると Redmine になっている。どこかのタイミングで変わったんかな?
いい加減ディスク残量が厳しくなってきたスゴ録。HDDからDVDメディアへ少しずつムーブして退避している訳だが、「ちゃんと移動できてんのか確認したろ」と思って MacBook へ挿入したら、、、「名称未設定 CD」としてマウントされた。
あれ?再生できないけど?と思って、ググったりなんかしたりしてみると、どうやら Mac OS X 添付のアプリケーション「DVD プレーヤー」では CPRM ディスクは再生できないらしい。VLC とかならどうよ?と思ったものの、そもそも VIDEO_TS とか AUDIO_TS フォルダも見えないので、いかんともし難い。
これって、もう純粋な「DVD」じゃないよなぁ。DVD レコーダとか名乗らないで欲しい。今までディスクにムーブして無かったから意識してなかったけど、「CPRM は使えねー」という意見の意味が少し分かった気がする。
「蒸気でホットアイマスク」は非常に気になる存在だ。発売前プレゼントの応募フォームがあったので早速登録してみたのだが、その URL が気になった。
https://ww2.okyakusama-koe.jp/ となってるんだけど、「ww2」って表記は珍しいよねぇ。SSL 証明書もこのサーバ名なので、意図的にこの名前にしたのだとは思うんだけど、、、これじゃ World War 2 の略じゃないの?(笑)
ホットアイマスクのネタ元は「デスクワークの疲れ目を蒸気で癒すホットアイマスクが登場」の記事。
複数のプロジェクトをひとつのシステムで管理できるのが Redmine の特徴ではあるのだが、カレンダーやガントチャートはそれぞれのプロジェクトごとの内容しか表示されない。
これはこれでシンプルで分かりやすい構造なのだが、複数のプロジェクトを統括して管理する場合は、全体像を見たいときもあるので、そういった「見渡し」的な機能があるといいのになぁ。まぁ「必須か?」と言われるとそうでもないので、これは無くてもどうにかなる。
それから、「問題」の担当者が1人しかアサインできないことがちょっと不満。ここで言う「問題」とはバグや要望などのタスク管理と見て良い。ただし、今回はバグとか要望ではなく、作業(OSアップグレードとか)もコレで管理できないかと思って利用しているのだが、この場合の担当は1人でなく複数人で実施する(ことにしている)。なので、気分的には複数の人間を担当者としてアサインしたいのだが、それはうまくいかない。ま、これも「責任者」的に考えてしまえば、なんとか対応はできるかもしれない。
あと「え?設定できないの?」と思っているのが休日設定。カレンダー機能はあるのに、休日設定が見当たらないのはちょっと片手落ちかなぁ。休日関係なく仕事しろよ!ってこと?(笑)
ちょっと打ち上げをしようかと誘われ、新宿の水たき専門店「玄海」へ。ちょっと贅沢に「鶏づくしコース」を頼んだ訳なのだが、、、どれもこれもがうまい。

メインの水たきが絶品なのはもちろんのこと、とりわさだの筑前煮だのもうまくて感激。追加で頼んだ雑炊なんか、もう「うまいね〜」しか言ってなかったよ(笑)
なんでも出汁はほとんど鶏だけで取っているとのこと。50人分くらいの量をひとつの鍋で作り出しているそうで、大量に作るメリットが味に出ているのかな。細かい事は良くわからんのだけど(笑)
普段使いは予算的に厳しいものがあるけど、ここぞという時にはぜひ再び訪れたい。この店はオススメだねぇ。
金曜日にふと思いついて、松本へ行く事にした。出発時間にこだわりはなかったものの、「ノーマルよりスーパーだよな」と思って、8時ちょうどのスーパーあずさ5号で出発した。

11時半頃に到着し、荷物をコインロッカーへ預け、さてまずは何か食べなければ!とちょっとウロウロして、「やっぱ信州そばだよな」と目に入った店に入ったところ、客はオレ1人。ちとヤバめの予感を感じつつ頼んだ「きのこおろしそば」は、フツーに美味しかった。
そば屋を出て数分歩いたところで、建物が特徴的で何やら気になるカレー屋「デリー」を発見。そばを食べた直後だしなぁ、、、と、一旦は離れたものの、我慢できなくなって道を戻って店に入った。

お店のオススメらしいインドチキンカレー(750円)は、どっちかと言うと日本風じゃないの?と思うトロミ系。具はチキンだけなのだけど、充分味わいがあってなかなか美味しかった。

かなり満腹になりながら、松本市内をウロウロしつつ松本城へ向かった。

松本城では天守閣の中に入って見学もしたのだけれど、一番気になったのがコレ、「宇宙ツツジ」。向井千秋さんと一緒に宇宙へ行った種から生まれたらしい。

急な階段の上り下りで、普段使ってない筋肉を使ってプルプルしていたので、休憩にコーヒーが飲みたいなと思っていたところ、これも雰囲気がヨサゲなお店を発見。

「自家製プリン」と「自家製レアチーズケーキ」でかなり悩んだのだが、ここは定番のレアチーズケーキを注文。チーズケーキのブルーベリーソースは当たり外れがある気がしているのだが、このお店のは当たり。甘すぎず、飽きのこない味で、ケーキとの相性が良かった。もちろんケーキも美味しい。店内の雰囲気も良いので、近くにあれば通いたいお店だった。

宿泊先はドーミーイン松本。ビジネスホテルだけど、天然温泉付きという最近流行(?)のホテル。早めにチェックインして、まずはひとっ風呂。温泉は質が良くて、ずっと続いている右手の痺れが和らいだような気がした。
それよりも重要なのがコレ。風呂上がりのコーヒー牛乳! 分かってるね!>中の人


その後、夕飯を食べようと思い、駅の観光案内所で貰った「松本市街ここはウマイっ!飲食店ガイド」(信濃毎日新聞社)の情報をもとに、みそラーメンがうまいという「らーめん亀ノ家」へ。

店に入ったら、本日2度目の「客はオレだけ」。今度こそヤバイ!と思ったら、ホントにヤバかった。。。みそラーメンの味噌のコクがないように感じるのは、100歩譲ってオレが味噌一に慣れすぎている為だとしても、焼き餃子が全くイケてない。
一口食べて「あれ、やけにジューシー?」と感じて、二口目を口に入れて分かった。蒸し焼きにする段階で、水で皮がぐちゃぐちゃになっているだけだった。
これで「ここはウマイっ!」とか書いちゃダメだろ>信濃毎日新聞 まぁ、どうせ金を貰って掲載してるんだろうけどさ。。。ちょっと松本にイヤな思い出が出来てしまったよ。
旅行に出たのは、ひとり開発合宿、、、というか勉強合宿のつもりだったんだけど、1日目は歩き過ぎて疲れてしまって、すぐに寝てしまった。意味ねーじゃん!(笑)
ということで、2日目はチェックアウト時間ギリギリまでホテルで勉強してみたり。でも、あんまり進まなかったな。ニコ動で初音ミクとか見ちゃったし。意味ねーじゃん!(爆)
帰りはスーパーじゃないあずさで。ノーマルとスーパーと何が違うのか良く分かってなかったんだけど、車両と停車駅が違うのか。勉強になった。
しばらく前に買って読み進めていた「第六大陸」、松本へ行くスーパーあずさの中で読み終えた。
第六大陸の存在はずいぶん前から知っていて、出版当時に「面白そうだ」とか言っていたものの、実際に読むまでほぼ4年もの間が空いてしまった。つまり、この4年間、オレは損をしていたということだ。この作品は、もっと早く読んでおくべきだったよ。すげー面白かった。
「良いモノを作りたい」と思っている技術者なら、たとえ自分がどんな分野の技術者だとしても、この作品の登場人物達に共感できると思う。オレはこんなヤツラと一緒に仕事がしたい!! 作中の「想い」に、感動して涙が出そうにもなった。電車の中だったから泣かなかったけどな。
ストーリーは全然違うんだけど、オレの中では「創世記機械」に近いモノを感じている。「創世記機械」は何度も読み返しているのだが、この「第六大陸」もまた読んでみたいと思っている。
くそー、宇宙、行きてーなぁ。
旅行中に読み終えたいなと思っていた「第六大陸2」を行きの電車内で読み終えてしまったので、松本のパルコに入っていたリブロへ寄って本の補給をした。
あまり充実していないSF棚から選んだのは、「老ヴォールの惑星」と「沈黙のフライバイ / 野尻抱介」。「沈黙の〜」は読み終えてないので、感想はまた今度。
で、作品集であるところの本書の中では「漂った男」が一番良かった。主人公が交わす会話とそこから導かれる想いが良く出ていて面白い。グっとくるし。
タイトルにもなっている「老ヴォールの惑星」も良いんだけど、途中で想像したラストと実際のラストが近くて驚きが少なかったので、一番にはなれず。
その他の「ギャルナフカの迷宮」と「幸せになる箱庭」もなかなか。ちょっと、小川一水は追っかけてみようかなぁ。
▽ はとっち [DVDは見てないんですが、マンガは読みました。 中国、すごいっすね(笑)。 現実でも、衛星打ち落としたりしてますから..]
▽ すずき [あー、思いますよね(笑)>デブリが増える]