雑文発散

追記
過去の日記

2017-02-21 [長年日記]

[] 「第2回 エンジニアリングマネージャー勉強会」に参加してきた

開催前に Twitter か Facebook で見かけて「お?」と思って参加ボタンをポチっとした、「第2回 エンジニアリングマネージャー勉強会」に参加してきた。

いま、会社でのオレのポジションは、無印の「ソフトウェアエンジニア」であって、「エンジニアリングマネージャ(EM)」という立場ではない。でも、開催ページに参加条件として次のように書いてあった。

下記の経験をお持ちの方に制限させていただきます。(アンケートにご回答お願い致します)
・メンバーの育成、新卒のメンター経験がある
・エンジニアリングチームリーダー、プロジェクトリーダー

過去の会社ではそういうこともやっていたので、セーフだろう。

これまで「エンジニアリングマネージャ」を軸とした勉強会には参加したことがなかったのだけど、行ってみたら会場は満員。やっぱりこのあたりのことにはみんな悩んでいるんだなぁ的な印象を持った。

SmartNews の最近の取り組みについて

SmartNews さんの取り組みについては、ウチの会社と比較して、「あー、あるある!」と思うところがたくさんあった。現状の課題である「英語」に関しても似たような問題を抱えているんだなぁという印象。「英語化することで、情報量が落ちる」という問題点は、「それ、オレのことだ」と思ったりもした。pull request に記入する情報量が明らかに落ちている。。。

技術組織全体をメンタリングした|してるはなし

ニフティでの取り組みの話。歴史があり、規模が大きい会社ならではの悩みとそれらに対する対応の記録。実際に行動した結果の発表なので、説得力がある内容だった。

勝手な印象だと、ニフティってお堅い会社で「昔ながらのやり方」が正であり、新しいやり方の適用はなかなか進まない会社だと感じている(だいぶ失礼なこと言ってるけど、あくまで外から感じている勝手な印象なので実態はわからない)

そういう会社で内部からこれだけ色々動いて「変えている」のはすごい。こういう活動が表に出てきて、オレの中では「ニフティやるじゃん」って印象に変わってきている。

エンジニアリングマネジメントと私

GMO ペパボでのチーフテクニカルリード(CTL)として、エンジニアリングマネジメントをどうやり始めたか、という話。

GMO ペパボでは「大切にしてほしい3つのこと」が定義されている。

  • みんな仲良くすること
  • ファンを増やすこと
  • アウトプットすること

これらを文字列として認識するのは簡単。でも、内容をしっかり噛み砕き、どういうことを求めているのかを考え始めると色々と深い。その深さを咀嚼して、チームのみんなに解釈を伝えるのが CTL / EM という役割だという話。これは何かスッと入ってきた。なるほどなー。

あと、上記3つの大切にして欲しいことの Slack 絵文字を作って、「それいいじゃん」と思う発言に対して Reaction しているそうだ。ウチでも同様の施策をやってるけど、発表の最中に、その件について振られて一瞬焦った(笑)

GMO ペパボさんに関しては、日頃から「この人すごいなー」と感じている人たちが集まり始めている印象があって、今後もエンジニアの役割だとか働き方だとか、いろいろ参考にさせて頂きたいと思っている。

(初稿で「GMO」と表記していましたが「GMO ペパボ」が正解でしたので訂正しています)

ピクシブ初のVP of Engineeringの取り組みとエンジニアリングマネージャ理想像

今月からピクシブの開発本部長(VP of Engineering)になった小芝さんの話。「就任前から就任後の数週間」の間に何を考えて、行動してきたかという内容。ものすごく「いま」の話。

まず現状を知ることが大事ということで、面談を山のように(?)行なったとか。そこから出てきた課題などをまとめつつ、自分がやるべきことを考え、さらに「みんなの前で発表した」そうだ。

このやり方はうまいなと思った。メンバーからの「あの人は何やる人?」という疑問を払拭できる。どの部分にフォーカスして、どんな成果を上げようとしているのかが明確になる。

これは「開発本部長」みたいな大きめの役職だけでなくて、「エンジニアリングマネージャー」みたいな役割になった時にも使える手法じゃないかなぁ。

LT

懇親会をしながらの LT だったので、メモを残してなくて、あまり内容を書けない。発表してくださったかたに申し訳なく。。。

まとめ

エンジニアリング領域で「楽しく仕事をするには?」を突き詰めるのが「エンジニアリングマネージャー」のお仕事だなという印象。
そういうことを考えている会社で働きたいよね。


2017-02-02 [長年日記]

[Crowi] Crowi の開発環境 crowi-develop をアップデートして、2つのバージョンの Elasticsearch を立ち上げるようにした

手元では、少し前から2つのバージョンの Elasticsearch を立ち上げるようにしていたのだけど、それをそのまま master へ push した。「2つのバージョン」とは v2.4 系と latest (今だと v5.2)系。

Crowi を起動するときに、 ELASTICSEARCH_URI=localhost:9200 とすれば latest に、 ELASTICSEARCH_URI=localhost:9201 とすれば v2.4 に繋がる。


2017-02-01 [長年日記]

[Crowi] Crowi にバックリンクの表示機能を付けてみた

しばらく前に、以下のツイートに出会って、「なんだとっ!」と対抗意識が芽生えたので、Crowi にバックリンク機能を付ける pull request を作ってみた。

該当の pull request はこれ。

ページを新規追加もしくは更新するときに、自身の Crowi へのリンクを見つけて DB へ保存。ページを開くときにそのページへのバックリンクがあったら表示するというシンプルな内容。

「自身の Crowi へのリンクを見つける」という部分の正規表現でちょっとハマってたので、正規表現力が低いなぁと改めて実感。結局、url-regex というプロジェクトの path の正規表現を参考にした(そこから更に加工したけど)

どういう動作か知りたければ、下記のリンクから pull request ベースでの(master マージ前の)動作確認ができる。

ちなみにこの Heroku の URL は、GitHub の各 pull request ページの下記の位置からも参照できる。

GitHub crowi

バックリンクの表示の仕方は、画像を添付したときの Attachments リストの表示をパクった参考にしたのだけど、この形式が本当に良いのかは考えきれていない。

あと、ここまで「バックリンク」と呼んではいるものの、同一サイト内のリンクを「バックリンク」と呼んでいいのかはよく知らない。SEO 的な話だと「外部サイトからの被リンク」をバックリンクと呼ぶのかなぁ。

もしかして「インバウンドリンク」とかに名前を変えたほうがいい??


2017-01-22 [長年日記]

[] フィアット New Panda にウォッシャー液を入れるための工夫

New パンダのウォッシャー液の注入口は、ここにある。

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拡大するとここ。

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注入するには「じょうご」のようなものが必要な位置なんだけど、あいにく自宅にそんなものはなかった。困った時の100円ショップということで、じょうごを探しに行ったのだけど見つけられず。代わりに「これでいけるんじゃね?」と思った調味料ボトルを買って来た。

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こいつのお尻をハサミで開いて、

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先っちょを差し込んでみたら、バッチリいけそう。

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実際にウォッシャー液を入れてみたけど、問題なし。

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ということで、マイナス30度の世界でも凍らない(はず)のウォッシャー液を手に入れた。これで昨日のワイパー交換と合わせて、ちょっと寒い方面へ出かけるのも安心だ。


2017-01-21 [長年日記]

[] フィアット New パンダのワイパーを交換した

もう3代目のパンダが発売されて数年経つのに、2代目のパンダはいつまで経っても「New パンダ」なんだよね。永遠のニューカマー。

年末に青森へ行った時に、ウォッシャー液が凍って出てこなくなったのと、ワイパーのビビり音が酷くなっていたので、メンテしようと思って、そこら辺のオートバックスへ。

ワイパー売り場にある各社の適合表を見ながら、これが合うと明確に書いてあった PIAA のワイパーを選択。今回は替ゴムではなくブレード本体ごと買った。ちなみに New パンダに適合するのは、運転席側が「IWS55」で、助手席側が「IWS40」だった。

PIAA ワイパー IWS55 PIAA ワイパー IWS40

ウォッシャー液は「マイナス30度でも凍らない」と書かれた安いヤツを購入した。

で、自宅に帰ってワイパーブレード交換。自分でブレード交換をするのは、今回が初めてだったので、そのやり方を動画を見て勉強。こういうハウツー系の動画、初めて実行することに対しては効果あるなぁと再認識した。

まぁ、でも動画を見ても最初はちょっとうまく外せずに戸惑った(笑) 分かってしまえば簡単なんだけど、少し構造を理解しないとよく分からなくなる。

ウォッシャー液も入れ替えようとしたんだけど、買って来た液が入っている容器だと、うまく注入できないことが分かって、今日は中止した。