雑文発散

追記
過去の日記

2014-09-21 [長年日記]

[] Drobo のドライブ1台が故障していたので交換した

RubyKaigi の1日目の朝、部屋の中の何かがいつもと違う!と見回したら、Drobo の HDD ユニットの1台が赤く点滅していた。

Drobo S

うわ、マジかーと思いつつ、準備に向かわなければいけないので、放置して出発。

最近の HDD 事情には疎くなっていたので、何を買えばいいかな?と比較してみたものの、だんだん面倒くさくなって、Amazon で人気マークがついていて、プライム配送が可能だった Western Digital の 3TB モデル( WD30EZRX-1TBP/N )を注文した。Drobo は 4TB の玉も対応しているみたいなんだけど、このタイミングでコストパフォーマンスが良いのは 3TB かなーとも思って、これを選択。

【Amazon.co.jp限定】WD 内蔵HDD Green 3TB 3.5inch SATA3.0 64MB Inteilipower WD30EZRX-1TBP/N (FFP)

その HDD が今日届いて、故障したヤツと交換したら、Drobo がリビルドを開始。

Drobo S

全てのリビルドが完了するまでには 35 時間くらいかかるらしい。容量がギリギリだったので、こんなに時間がかかるのかな。

今回、もう1つ同じモデルの 3TB HDD を購入したので、リビルドが完了したら、いま入っている 2TB の玉と交換する予定。抜いた 2TB は、外付け HDD ケースに入れて nasne にでも繋げて再利用するつもり。

玄人志向 HDDケース 外付け USB3.0 USB2.0 3.5型 SATA接続 ハードディスク 電源連動 レグザ アクオス  トルネ インフィニア  動作確認済み GW3.5AA-SUP3/MB


2014-09-20 [長年日記]

[RubyKaigi] RubyKaigi 2014 3日目

最終日、今日こそは問題なくスタートできるんじゃないか?と思いきや、Ustream の配信映像の色が緑がかってしまうというトラブル。

この症状は前日設営だったか、初日の朝だったか(既に覚えていない)にも出ていたんだけど、その時は HDMI ケーブルの接続確認をしているうちに解消したので、あまり深く考えていなかった。

今回もケーブルの結線の問題だろうと思って、さわさわしてみるも、改善せず。LiveShell Pro の電源を入れなおしても状況が変わらず。

開始時間も押し迫っているため、予備で持っていった LiveShell(無印)に交換したところ、色がおかしい問題は改善された。

緑色になっていた原因は判明していないものの、これで配信は問題なく開始できた、、、と思ったら、今度は配信の映像サイズが合っておらず、ビデオカメラで撮影している映像の一部が拡大して表示されていた。

あまりこのような症状に出会ったことが無かったので、どうやって解消をしたら良いのか判断がつかなかったけど、ビデオカメラの出力と LiveShell の入力の相性の問題だと検討を付けて、ビデオカメラの設定を確認。

HDMI 解像度の設定が「720p/480p」となっていたので、これを「オート」へ変更したところ、Ustream への配信映像が正常に戻った。

もしかしたら、映像が緑がかっていた LiveShell Pro の方もこの設定で直ったのかもしれないのだけど、試す時間は無かった。


公演終了後の撤収作業もいつもは手こずるんだけど、みんな協力してくれて今回は割とすんなり。


さて、これで RubyKaigi 2014 は終了、、、なんだけど、オレの作業はもう少し続く。


2014-09-19 [長年日記]

[RubyKaigi] RubyKaigi 2014 2日目

9/17 (日本時間だと 9/18 深夜)に iOS8 のアップデートが公開されることになったため、会場ネットワークでアップデートを実行されると帯域的に困るなぁと思っていたんだけど、昨日は参加者のみなさんの協力により、どうやら乗りきれていた。

ただ、今日の午前中、Ustream 配信の速度が上がらずにいた。午前中の一発目の講演である Matz のキーノートが、最初のうち音声しか配信できなかったのは、この速度不足によるものだった。

ネットワークの状況を確認してもらうと、上りの帯域がかなり切迫している状況が見えたのだけど、なぜその状態になっているのかが不明だった。

スタッフ内でいろいろ想像した結果、次のような状況ではないかという想定をした。

  • iOS8 のアップデートそのものは自宅で行なった
  • iOS8 で新たに iCloud Drive が導入された
  • 会場の WiFi に繋がった iOS8 端末から iCloud Drive へ何らかの情報がアップロードされている

ネットワーク的な対応をして貰い、速度改善が行えたのでキーノートの途中から映像の配信が復活した。

配信に関するトラブルっぽいトラブルは、このくらいで済んだかな。


2014-09-18 [長年日記]

[RubyKaigi] RubyKaigi 2014 1日目

朝イチでスタッフ全体のミーティングを行なった後で KaigiFreaks 関連のスタッフミーティングを実施。

今回の配信においては、こんなポリシーや簡易手順を作って、当日スタッフ(KaigiFreaks 班に入るのは初めての方々)に向けて、その説明をした。

配信作業にはそれなりに神経を使うので、各講演の作業担当者を決めて、担当者のローテーションをしつつ、全日程の録画・配信を行なうことにした。


Ustream の配信ポリシー

基本的なこと
  • ビデオカメラ1(Ustream配信兼用)

    • スクリーンと発表者が入る構図にする
    • カメラのマイクも使っており、近くの音声は配信されるので注意
  • ビデオカメラ2(動画編集時に利用)

    • 発表者のアップ
  • Mac の QuickTime でマイク音声を録音(Hall Bのみ)

    • 動画編集時に利用
  • Ustream 配信

    • 基本的に配信は一日中 ON にしたままにしておく
      • 長い休憩時間(ランチ・コーヒーブレイクなど)は、音声を OFF にして、周囲の会話を配信しないようにする
      • 休憩後に音声を ON にするのを忘れずに!!
各講演が始まったときにすること
  1. Ustream の音声がミュート状態だったら復帰する
  2. ビデオカメラ1の録画ボタンを押してスタートする
  3. ビデオカメラ2の録画ボタンを押してスタートする
  4. QuickTime Playerの「新規オーディオ収録」をスタートする(Hall B)
  5. Ustream の録画開始ボタンを押してスタートする
各講演の配信中にすること
  1. Ustream の配信の音声・映像が途切れていないかモニタする
  2. ビデオカメラ1・ビデオカメラ2の発表資料や発表者などが画面に収まっているか確認する
    • 特にビデオカメラ2は発表者が移動してカメラのフレームから外れることが多い。
    • フレームから外れていたら、カメラの向きを変更・ズームの変更などでフレーム内に収まるように調整する
各講演が終わった時にすること
  1. ビデオカメラ1の録画ボタンを押して停止する
  2. ビデオカメラ2の録画ボタンを押して停止する
  3. QuickTime Playerの「オーディオ収録」を停止し、保存(save)する(Hall B)
    • ファイル名は講演タイトル(判別できれば全部含めなくとも良い)にしておく
  4. Ustream の録画停止ボタンを押して停止する
  5. 次のコマが長い休憩だったら、音声をミュートする

こういう説明をしておいて、自分が操作担当の際に Quick Time Player の録音スタートに失敗して、しばらく音声が欠けてしまったコマが出てしまった。。。

欠けた部分は、ビデオカメラでの録画に含まれる音声で編集することでカバーする。ただ、音声の明瞭性が落ちてしまうので申し訳ない。。。


2014-09-17 [長年日記]

[RubyKaigi] RubyKaigi 2014 の前日設営

RubyKaigi 2014 の前日設営の日。

一番最初はフレックスを利用して早帰りして、夕方遅めから参戦するイメージでいたんだけど、なんかヤバイ感じがして、午後半休を申請して予定していた。

午後半休だったら、移動も含めて15時すぎくらいから参加できるかな?と画策していたのだけど、なんだか更にヤバイ雰囲気を感じたので、結局まるごと1日の休みを取って、設営スタート時間の13時から参加した。

まぁ、なんでそこまで不安になったかと言うと、当初予定していた LiveShell + YouTube Live での配信がうまくいかず、急遽 Ustream での配信に方針変更したからだ(うまくいかなかった詳細は「LiveShell Pro + YouTube Live が期待通りに動かずに悩んでいる」という日記に書いた)

YouTube Live よりも Ustream の方が慣れてるので、本来なら不安が少ないはずなんだけど、設定やらなんやらを何も準備してなかったこともあり、時間的な余裕が欲しかった。


パンダに機材を積み込んで、某所経由で間接的に頂いた @mirakui ステッカーを装備。

Rubykaigi 2014

会場には13時前に到着。この写真に写っているものの他にもう一箱ある(写真内の大きなボックスがもうひとつ)。

RubyKaigi 2014

機材に関してのセットアップはいつも通りのこんな感じ。この写真はオレが担当するホールB。

RubyKaigi 2014

舞台の全景を撮るビデオカメラと講演のスピーカーのアップを撮るビデオカメラの2台構成。全景の映像は、Ustream に流す映像を兼ねている。

同日には、ネットワーク回線の工事も入っており、有線 LAN が開通した後で Ustream 配信のリハーサルなどをして準備完了。

今年は RubyKaigi 以外のイベントスタッフ業をお休みさせて頂いていたので、ひさびさの中継でちょっとドキドキ。