雑文発散

追記
過去の日記

2017-03-17 [長年日記]

[蜂窩織炎] 血管外科で下肢静脈瘤の検査

皮膚科の担当医から、下肢静脈瘤の恐れもあるので念のため血管外科で診察を受けたほうがいいと言われて紹介された「お茶の水血管外科」へ行ってきた。

ズボンを脱いで、パンツの上に紙製ホットパンツを履く形で、下肢のエコー検査が行われた。ベッドの上に立たされて、例のゼリー状の何かが塗られた器具でグリグリ。

膝下の検査だけかと思ってたら、足の付け根あたりも検査対象で「はい、ちょっとパンツをずり上げてください」とか指示されたりも。検査技師が女性だったので、ちょっとドギマギした、ちょっとだけ。

少し待ったあと、今度は医師からの説明。皮膚科の担当医からは「ひどい場合は手術もありうる」と聞かされていたので、正直なところ少しビビっていたんだけど、結果としては問題なし。年齢相応の劣化はあるそうだけど。

これで不安がひとつ消えた。


2017-03-16 [長年日記]

[蜂窩織炎] 腫れが戻ってしまった!?

起床して、右脚を確認したら、肌が昨日よりも赤くなっていて、若干熱も持っているように感じた。これ、腫れが戻ってしまっているのでは。

退院した時に処方された抗生剤は、おとといの夜までに飲み切ってしまったので、昨日の朝はクスリを飲んでいない。また、昨日、処方されたクスリは「朝食後」の指定だったので、これも今朝まで飲んでいなかった。

腫れが戻ったのは、このクスリの合間だったからと思いたい。

その後、普通に出社して帰った頃には赤みが引いていた。朝に飲んだクスリが効いたってことかな。


2017-03-15 [長年日記]

[蜂窩織炎] 退院後の通院1回目

退院後、初の通院。朝イチに皮膚科へ。

担当医師から血管外科への紹介状を渡された。下肢静脈瘤の専門外来とのこと。これ以上、悪いところが見つかってもつらいので、正直なところ行きたくない。でも、まだ皮膚科への通院もあるし、担当医師から「どうでした?」と聞かれて答えに窮するのもアレなので、行くことにした。

血管外科へ電話してみると、完全予約制らしく、次の空きは今週金曜日の朝とのことだったので、そこで予約。当日は検査をして、その結果が言い渡されるらしい。その状態が悪い場合は、後日手術なんだとか。

皮膚科でクスリは、もう抗生物質ではないみたい。炎症を抑える内服薬と、ステロイド系の塗り薬。

そして、その後は普通に出社して仕事。


2017-03-07 [長年日記]

[蜂窩織炎] 入院7日目、そして退院

入院最後の点滴は、いつもと違う抗生物質だった。退院前に病室へ訪れた担当の医師の話によると、少し長めに効くやつ(?)なんだとか。夕方から飲む予定の内服型の抗生物質までの繋ぎ的な意味あいでもあるのかな?

朝食のあと、身の回りの片付けをして、会計が終わるのを待つ。10時くらいに看護士さんが請求書を病室まで持ってきてくれた。金額は約10万円。この中に2日分の2人部屋費用の2万円が含まれていた。30万円とかいってたらヤだなぁと思ってたけど、このくらいで済んで良かった。入院費用の総額なんて、全く想像がつかないから怖い。日々の課金額(費用)を可視化してくれると良いのに。

1Fの会計コーナーへ降りて、自動精算機で支払い。請求書のバーコードを読み込ませて、あとはクレジットカードで支払い。入院費用をポイント還元してやるんだ、オレ。

病棟へ戻って最終確認。看護師さんから処方薬や次回外来の予約を説明してもらって手続きは終了。荷物を持って病棟を出て退院完了。帰りはまたタクシーで自宅に帰宅。

ちょっと一服してから会社へ報告したり、生命保険の請求処理をしたりなどの作業を終えた。これでいったん落ち着いたかな。

しかし、まぁ、「かさぶたを剥がす」程度のことで、これだけ影響が出るとは思わなかった。いろいろ重なっていて、免疫力が落ちていたというのはあるみたいだけど。

かさぶたには気をつけろ。


2017-03-06 [長年日記]

[蜂窩織炎] 入院6日目

朝イチで尿検査と血液検査。

この検査の結果次第で、今後の治療スピード(という名の点滴頻度)が変わるはず。尿の状態は既に通常時に戻っているように見えているので、腎臓の問題は終息したと思うんだけど。

採血はいつになっても慣れない。「(血管が)見つからないな」と言われるたびに不安になる。今朝も言われたけど、その後は一発でキメてくれた。そういえば、今回は採血センターではなく、自分のベッドで採血されたけど、これは時間の関係なのかな?朝6時過ぎだと、さすがにセンターはまだ開いてないから。

午前中、担当の医師が来て状態確認。想定より順調という訳でもないが、悪くもないので、当初の予定通り明日(3/7)で退院とのこと。とは言え、当分の間は右脚の膝下は包帯でぐるぐる、左脚は腫れている訳ではないけど、弾性ストッキングを履けとのこと。

また、仕事はしてもいいけど、足をオットマンみたいな台に置いて作業したほうがいいとのことだった。会社用になんか買うかなぁ。

退院後、さらに一週間後に皮膚科の外来に来るようにも言われた。その日までの内服薬(抗生物質)は、退院時に処方されるらしい。

それから、血管専門の医師にも診てもらえとのサジェストを貰った。この病院には専門科がないので、他の病院を紹介するとのこと。そこで診てもらって、何かが酷ければ手術してどうとかこうとか。あまり詳細を覚えきれなかった。なんか、こういうのは書面のエビデンスが欲しい。分かりやすく丁寧に説明して頂いた感はあるのだけど、その場で覚えきれない。

腎臓内科の先生も病室へ。しばらく経過観察をするとのことで、こちらも外来へ来るように言われた。こちらの日程が皮膚科と同じ日なら楽だなと思ったのだけど、一週間だと状態変化を見るには早過ぎるらしく、皮膚科のさらに一週間後の予定に。

薬剤師のかたも病室へ。退院後のクスリについて説明を受けた。退院が決まると慌ただしい。

右脚は、まだ少し腫れてはいるものの、数日前まで感じていた強い痛みはなく、確実にピークは過ぎた。だから退院できるわけだけど。