昨日、起動しなかったサーバを調べに現地入り。モニタを繋いで見てみれば、、、「キーボード繋がってないんですけど」(意訳)というサーバからのメッセージが。。。
そうか、そうだよね、繋げてなかったよね、、、と呟きながらキーボードを接続しリブート。さっさとBIOSの設定を変えて、キーボードが接続されてなくてもアラートを出さないようにした。
つーか、1Uサーバなんだからさ、デフォルトで外しとけよ!>キーボードアラート
今日のタスクは、旧オフィスから新オフィスへ棚やら机やらの什器とその中身の移動、新オフィスでサーバラックの設置工事と電話工事、ドアのセキュリティロック工事など。この辺は業者さんにお任せなんだけど、僕の方は社内サーバを復帰させ、新オフィスでの営業が始まる月曜日の朝には普段通りグループウェアとかファイルサーバが使える状態にしようと考えていた。
ところがというかやはりというか、そんなにうまくは行かなっかった。什器の搬出に手間取り、全体の行程が遅れたのが大きい。更に早めに来て欲しかったサーバ類がピストン輸送の最後の便になってしまったため、什器の設置と平行して行おうと考えていたサーバ設置が全く進まなかった。これは「サーバ類は早めに移動してくれ」という指示を出していなかったので、こちらのミスなんだけど。
朝の8時から現地入りして、移動系の作業が終了したのが19時半くらい。この時点でほぼ12時間が経過しており、しかも昨日の体調の悪さも引きずっていて、もうヘロヘロ。というわけで、本日で終了させる予定だった引越作業は、明日も行う事にして引き上げて来た。
明日はトラブルが無いといいんだけど、こういうときに限って電源が入らないサーバとか出てくるんだよね(笑)
今日から新オフィスで仕事開始。新しい場所で元気にスタート!といきたいところだったけど、土日の作業で思いのほか消耗していて、ちょっと油断するとフラフラして、まっすぐ歩けなかった(笑)
体力の無さを実感した1日だったわ。。。
引越前に到着していたIntel iMac 20インチをようやく取り出した。自宅で初代iMac G5 20インチを使っている僕が最初に気が付いたのは電源スイッチの位置。G5版だと、前面の右下のスリープランプの真後ろに電源スイッチがあるのだが、Intel版では左後ろにスイッチがあった。確か初代G5版では「後ろを見ないでもスイッチの場所が分かります」みたいな売り文句があったような気がしたのだけど、Intel版ではそうじゃなくなったのね。
あと、CD/DVDドライブの位置も違う。初代G5が本体右側面の上部にスロットがあったのに対し、Intel版では右側面の中央部にあった。ソフトをインストールするためにCD-ROMを入れようとして「あれ?スロットがねーぞ?」と思って気が付いた。
まだインストールしたり、設定したりしただけで、本格的に使い始めていないけど、Mac OS Xマシンとして見る限り、PowerPC版とIntel版では全く違和感がない。更にRosettaで動いているMS Officeもフツーに使えそう。今までiBook G3でOfficeを使っていたので、それよりは快適だといいなと期待しているところ。
Windows版のExcelで作成された経費精算書をIntel iMac上のExcel 2004でオープンしようとしたら、そのままフリーズした。いったんExcelを起動してから、ファイルメニューでオープンしたら開けたのだけど、ちょっと入力したら、またフリーズ。。。偶然2回続いただけだったら良いんだけど、もしかして、Rosettaが不安定なのかしら?と思ったひととき。
その他、プリンタドライバとかを入れたり、いつもお世話になっているCarbon Emacsパッケージを入れたり。ちなみにCarbon EmacsはIntel版も用意されていた。ありがたや。
またもやExcelでフリーズ。しかもOSもろともイッてくれた。。。
この時、Excelで作業していたのは、新規作成した書類で、まだ十数行しか書いていなかった。裏で動いていたのは、Safariが数タブ、それとOmniGraffleだったかな。そんなにハードにいろんなものを起動していた訳でもないし、使い始めてまだ少ししか経っていないので、OS的には割と素の状態のはず。
OmniGraffleはVer.4ならUniversal Binaryなのだけど、仕事で使ってるのはVer.3。ということで、Excel以外に、OmniGraffleでもRosettaが使われていたはずだ。こーなってくると、Rosettaは不安定だとか、少なくともRosettaとExcelの相性が良くないと思えてきてしまうなぁ。
マイクロソフトのサポート状況によると、Excelを含むOffice製品は、次期バージョンにならないとUniversal Binary化を行わないらしいので、まだまだこの状態が続くのかも。。。
Intel iMacの起動は速い。どのくらい速いかというと、電源をボタンを押して、「あれ?ボールペンどこやったっけ?」と机の上を探している間にログイン画面が出てる感じ。元々、Mac OS X Tigerの起動は速いのだが、うちの初代iMac G5とは比べ物にならないくらい速い。ウソみたいだよ。
iMacの電源スイッチが後ろにあるのは、普段、使わない時はスリープモードにしとけってことのようなんだけど、使わない時は電源オフ、使いたくなったら電源オンという運用でも充分使えるんじゃないかな。まぁ、アプリの起動時間を含めちゃうと、スリープの勝ちだろうけど。
ところで、Intel iMacにメール環境を移行するのに、fetchmailとprocmailがあればいいのになぁと思っていたら、OSに最初から含まれていた。FinkのIntel版がまだ出ていないので、どうしようかと考えていたのだが、これでCarbon Emacs + Wanderlust + fetchmail + procmailの環境が作れそうだ。
会社で使っているEPSONのカラーレーザーのドライバをダウンロード&インストールしたら、ネットワークプリンタとして認識した。よし、これで完了!とテスト印刷をしてみた。印刷キューには入って、待つこと数分、、、出ない、出てこないよ、紙が。しかし、キューの状態を見てみると「完了」となっている。
おっかしーな?と試すこと数回。さすがにこりゃ変だと思って、EPSONのサイトを探してみたら「EPSON周辺機器製品のIntelプロセッサ搭載Macへの対応について」というページがあった。それによると「新たにエプソンから提供予定のIntelMac専用ドライバをご使用ください。」ってこと。いま現在はEPSONのレーザープリンタは使用できないのな>Intel Mac
高校時代の同級生の新築祝いに参加。いや、立派な一軒家だった。祝いの席で食べたものは、刺身(鯛の尾頭付き)、地鶏の照り焼き、猪肉と野菜の炒め物、おこわ、サンドウィッチ、里芋の煮物、サザエの壺焼き、湯豆腐とか。飲んだものはビール、日本酒、梅酒とか。日本酒はお祝いとして樽酒を買ったんだけど、鏡割りがうまくできずに四苦八苦。手順を間違って、いきなり木槌で割ろうとして、勢いよく叩き込んでしまい、ふたが取れなくなり、最後はバールでこじ開けた(笑)
で、新築した友人には子供が2人いて、さらに招待された方も子供連れで来ていた。どの子も3歳未満で可愛い盛り。もうたっぷり遊ばせて貰った。特に1人の女の子は、オレのケータイとデジカメが気に入ったらしく、膝の上に乗っかってきていじり回していた。取ろうと思ってもイヤイヤをして、なかなか返してくれなかったので、結構な時間、膝の上で遊ばせていた。ほっぺなんか、もうプニプニで、触り心地がいいったらありゃしない。
元気いっぱいの子供達と一緒に遊んで貰って、なんかこっちまで元気になってきた。いや、子供は良いね(笑)
それにしても、同じ歳でこうも違うかね。片方は結婚して子供がいて一軒家の主、もう一方は未婚、子供なし、借家住まい。あー、なんだか、すっかり負け組だ。
LinuxマシンからMaildirをIntel iMacにコピーし、Carbon Emacs + Wanderlustでローカルフォルダの読み込みができるところまでは簡単だった。こりゃ送信も楽勝だろ!と思って、.wl の中身を調整して、send しても、、、その状態のまま待ち状態に。
topコマンドで見ると、EmacsのプロセスがガンガンCPUパワーを食っているのだが、いったいこの状態はなんなのだろう? 何かの原因で処理がループしてるんだろうか? Carbon EmacsのIntel版もPowerPC版も同様になる。
wl-smtp-posting-serverで指定したサーバに向け、コマンドラインからtelnet SMTPSERVER 25した場合は、フツーに繋がるので、ポートが塞がってるとか、FireWallでひっかかってる訳じゃないと思う。
でも、なーんか、Carbon EmacsとかWanderlustとか意外のところに問題がありそうな気もするんだよなぁ。Wanderlustをedebug-defunして、処理をひとつずつ評価していかないとダメかなぁ。。。
こないだモンベルに行ったとき、「ウイックロンAB2 トラベル 5トゥーズソックス」なるモノを見つけて買ってみた。こういうモノの存在は前から知っていたけど、一度も履いた事はなかった。
で、今日、そいつを履いてみた。最初は違和感があって、ちょっと気持ち悪いかなぁ?と思っていたけど、慣れてくると違和感は解消。逆にそれぞれの指を動かせる自由さで、なんだか快適に思えて来た。
先日は試しと思って1足しか買わなかったんだけど、今度モンベルに行ったら追加購入しちゃおうかな、なーんて考えている。
が、1通送信するのに30秒以上かかっている。もしかすると、昨日の段階でも「送信できない」のではなく「送信に時間がかかっている」という状態だったのかも。
SMTP のトレースバッファを見ると、EHLO → MAIL FROM → RCPT TO → DATA まではリクエストもレスポンスもスムーズに実行されているようなのだが、次のメールデータを送信するプロセスに時間がかかっているように思える。
FLIM の smtp.el 辺りを edebug でステップ実行してみたけど、どーもいまいち良くわからん。うむー。
「間取り図をメールで送ってくれ!」と頼んだら「スキャナがないのでメールで送れないんです」と返事が来た。フォレントにも間取り図がアップされてない理由はそういうことだったのか。。。ネットで客寄せするなら、スキャナくらい買った方が良いと思うよ。
余は満足じゃ。
引越に伴い、グループ会社との物理的な距離が近づいたのだが、おかげでこのところいろいろな人達と会っている。技術系の人だけではなく、技術を知っている営業系の人達ともだ。技術系の人間だけだと、「技術的にどうやれば良いか?」的な話をすることはあっても「技術を使って何かを実現する」的な話題は少なかったので、なんだか新鮮。
更にグループ会社とは言っても別会社なので、ノリが全然違うので、そのギャップに楽しみを覚えている。なんだか面白いコトになってきている感じだ。
ただ、まだ、この感覚はウチの社内でもごく一部にしか広まっていない。これがもう少し浸透して行けば、もっと面白くなると思うし、それを広めるのが僕の仕事だと思う。
いや、それにしてもヒトって面白いな。
というので、ケータイWatchで『ドコモ、W-CDMA/GSM対応のノキア製iモード端末「NM850iG」』という記事を見たのだが、、、
な、なんだこの中途半端さは!
使い回し筐体は、、、正直好きな形じゃないんだけど、まぁヨシとしよう。でも、どうもSymbian OSのアプリは動作しないようじゃないか。となると、これってスマートフォンじゃなくて、ホントに単なるケータイってことでしょ?
例の「早くPHSやめてFOMAにしてねクーポン」がまた届いたのだけど、これでまた欲しいFOMAの選択肢が少なくなった。今のところの本命は、SONYのSO902iなんだけど、、、いつまで経っても発売日が決まらないよなぁ。902iは冬モデルだったと思うんだけど、出るのは夏頃になったりして(笑)
洋室5.4畳、DK9.4畳。BS、CATV、オートロック、ウォシュレット、エアコン、追い炊き機能付きバス、浴室乾燥機、宅配ロッカー、管理人常駐、駐輪場あり、1Fコンビニ。117,000円+管理費9,000円。礼1敷2。
1Fがコンビニっちゅーのは、コンビニ依存体質なオレにはかなーり魅力的だのだが、、銘柄(?)がミニストップなのだよ。これがセブンイレブンだったら、たぶん即決してたよ(笑)
設備も充実してるし、管理人常駐でセキュリティ面も万全で、家賃も安めなので言う事ナシのはずなのに、、、悩んでる。どうも今ひとつこの間取りの中にオレの構想(妄想)が収まらない気がするんだよ。
となると、もう一方なのだが、想定していた予算を少しオーバーしてしまっているのと、1Fコンビニ物件よりも周辺にお店が少なかったりしているのが少々難か。ウォシュレットも欲しいとこだけど、、、無いと暮らせない訳じゃないし、これは後から買ってもいいか。
んー、書いてるウチに決まって来たような気がする。明日起きてみて気が変わってなければ決まりかな。
映画、小説、コミック、ゲームなどメディアミックス展開を広げているスター・ウォーズの世界。それぞれのエピソードを時系列に並べて「歴史書」として解説している本が出た。
小説に関しては、偕成社で邦訳されたシリーズを除いてほぼ制覇しているのだけれど、コミックやゲームの世界は知らない出来事も多い。でも、この本でかなり補完ができそうだ。
「SFが読みたい!2006年版」で、海外SF1位に選ばれたと帯に書かれていたので、ミーハーSF読者なワタクシとしては読んでみようかなと思って買ってみたよ。初めてのイーガンだけど、さて僕に合うだろうか?
上の「ディアスポラ」関係で早川書房の公式サイト「ハヤカワ・オンライン」に辿り着いたのだが、、、良く言えば手作り感が溢れているサイトだけど、んー、予算と時間がないってのがアリアリと分かるデキだなぁ。
それでは、日本SF出版界のもう一方の雄(とオレが勝手に思っている)東京創元社の場合はどうだろうと思ってアクセスしたら、こちらはまぁ割とフツーにイマドキのサイト。
むー、なんだかハヤカワが心配だ。
Mac OS X Server に搭載されてる blog エンジンは、Perl で稼働する「blosxom」だとばかり思っていたのだけれど、Java で書かれた「blojsom」だったよ。今日、細かい設定ができないもんかと調べてて初めて知った。
で、この blojsom は、システム環境設定で簡単に ON / OFF ができる。これは非常にラクチンだ。しかし、この状態で公開された blog のエントリ画面は超シンプルで、基本的にテキストしか使えない。Podcast 用のアップロード機能はあるんだけど、もっとお手軽に使いたい画像のアップローダー機能がない。
blojsom の users guideには、URL に「?flavor=admin」と付ければ、管理者画面に入れるってあるんだけど、その通りにやっても何も変化しない。
いろいろ調べたところ、
/Library/Tomcat/blojsom_root/webapps/ROOT/WEB-INF/[ユーザ名]/flavor.properties
というファイルの中で、
#admin=org/blojsom/plugin/admin/templates/admin.vm, text/html;charset=UTF-8
という行がコメントアウトされていた!
このコメントアウトを解除し、?flavor=adminを付けてアクセスしたら、やっとまともな(?)管理者画面が出てきたが、この部分は日本語化されていなかった。
この管理者画面から、画像ファイルのアップロードができるのだが、エントリ内で使うのがちょっと面倒くさい。自分でファイル名の管理をしないといけない。
楽して社内 blog を立ち上げようと言う魂胆もあって、Mac OS X Server を買ってみたのだけど、この部分に関してはちょっと期待はずれ。
失敗したなぁと思いつつ、試しに入れてみた P_BLOG が結構ヨサゲなので、これで行ってみようかな。複数 blog もなんとかできそうな気がするし。
どのセッションも面白かったけど、特に注目なのはWeb2.0に対抗した「Mail2.0」だった(笑)
ま、それはそれとして、発表の中で「WAF」すなわち「Webアプリケーションファイアウォール」の有効性が強調されていた。今日の発表を聞くまでは、大して使えねーだろ?と思っていたのだけれど、検証資料を見る限り結構使えそうに思える。
ただ、「WAFを前提とした開発」という話には、やはりちょっとどうなんだろうという疑問を感じてしまう。セキュアなコードを書くことが根本で、WAFはあくまでも保険的要素として置くのがスジだとは思うのだが。
ただ、「誰もがセキュアコードを書ける訳ではない」という現実と照らし合わせると、WAFありきという考えに納得できる部分もある。
今どきファイアウォールのないシステムが考えられないように、近いうちにWAFのないWebアプリケーションはありえねーって時代になるのかもなー。
西新宿5丁目にある不動産屋へ行き、何枚も何枚も書いてはハンコを押し、書いてはハンコを押し。。。結構細かい字で書いてある契約内容は「後で読めば良いか」と思っていたのだけれど、ホントはコレ危ないよなぁ。とんでもないことが書いてあっても分かんないもんな。
で、手続きがひと通り終わったところで、カギを受け取った。契約は3月10日からにしていたので、てっきりまだ貰えないと思っていたのでラッキー。
不動産屋を出てから山手通りを歩いてみたのだが、西新宿5丁目駅から中野坂上駅近辺だと、だいたい10分くらいってとこだね。余裕で歩ける距離だけど、途中にお店が少ないので結構寂しい通りだな。
その後、スーパーでトイレットペーパーとかティッシュとかを買ってから新居に行き、大阪は堀江で買ったメジャーを使って内部の測量を。各部のスケールと共に、コンセントやスイッチ類の位置も記述。家具の配置シミュレートするためには、こいつらをチェックしておかないと、後で困るので。
オレ的には「Kindergarten Teacher」が一番だな。
「東京三菱銀行」と「UFJ銀行」が合併して、既に2ヶ月近く経つ訳だが、今の今まで合併後の名称は「東京三菱UFJ銀行」だと思っていた。でも、本当は「三菱東京UFJ銀行」なのな。合併に関する告知はしてるけど、この微妙な順番変更は告知不足じゃないか?
昨日書いた書類の中に利用銀行名を書く場所があったんだけど、そこには「東京三菱UFJ」って書ちゃったよ。勝手に良い方へ解釈してくれるとは思うけど、なんだかなぁ。
冷蔵庫・洗濯機など引越先で使う家電品を購入。
| 洗濯機 | AWD-ST74(W) |
| 冷蔵庫 | SJ-PA35G(C) |
| 電子レンジ | MRO-AS8 |
| 照明 | 8LZ132SG |
店員さんが配送用の伝票に金額を書いたとき、電子レンジの価格が表示より2000円安く記入していたんだけど、彼は最後まで気が付かなかった。もちろん僕もそのままスルー♪
今日、無印良品の店舗に行ったら「新生活2006 太鼓判 10%OFF」なるチラシが置いてあった。3月3日(金)〜3月21日(火)まで対象品目(353品)が10%引になるようだ。まだネットストアには情報が載っていないようだけど、あと数日待てば安くなるぜよ。店舗限定のセールでなければ、だが。
衣類や収納、家電など生活に必要ないろんな種類があるので、結構使えるセールだ。買おうと思ってた品がいくつか含まれてるのでラッキー♪
それなりに詳細な質問に答え「見積結果はメールで」とした。数社から返って来たメールは「見積は電話で」という内容が。他にはメールすら無くいきなりの電話が数社。
結局、電話での応対をいくつかしたけど、それぞれ見積サイトで入力した内容をもう一度言わされるハメに。あの入力はなんだったんだろな?
最終的に決めたのは、カルガモ引越センター。実はココ、一括見積サイトには入ってなかったんだけど、不動産屋に「ココは安いですよ」とパンフレットを貰っていた会社。試しに電話してみたらこれがかなり安い。思わず梱包プランもお願いしてしまった。これで引越当日まで自分で梱包作業をする必要ナシ!
まぁ、残り2週間ほどで捨てられるものは捨ててしまうつもりなので、整理がてらに自分で片付けはするんだけど。
オリコカードのポイント(オリコ的にはスマイル)が結構溜まっていたので、何か引越先で使えるものはないかなー?と交換商品を探してみたのだが、どうもいまひとつ欲しいモノがない。ジャンルはいろいろ揃っているんだけど、ピンポイントでオレの心にヒットする商品がないのだ。
ポイント交換なんて、所詮こんなもんだよなぁ、、、と思っていた時に目に付いたのがスマイル移行サービス。移行先には楽天スーパーポイントもある。楽天なら好きなモノが買えるじゃん!と早速移行サービスの手順を踏んで登録したら、、、「ポイント移行には6〜8週間かかります」というありがたいお言葉が。。。
両社のシステムは全く違うだろうし、金銭的なやり取りに近い内容なので、連携するのはいろいろと大変なのは想像がつくんだけど、、、1ヶ月以上かかるって、まさか手動ですか?(笑)
そんなこんなで必要な品をポイントで購入計画は頓挫。
3月リリース予定のテスト版を公開したとのメールが流れていたのだけれど、PowerPC版だったので、Intel版を自分でBuildしてみる事にした。
MakingOfCarbonEmacsPackageの内容に従って、ソースを取得。パッチファイル名が違ったりしたところは勘で乗り切りコンパイル。同梱パッケージのうち、auctex と auctex に依存しているらしい session の make に失敗したので、Makefile をいじって同梱対象から外してみたところ、その後は問題なく終了。後で見たところ、auctex の make には Tex と gs がインストールされていないとダメらしい。
で、なんとかパッケージを作成し、無茶苦茶カッコ良い新 Emacs アイコンをクリックして起動。やっぱり Intel ネイティブ版は速い!
新しいインラインパッチのおかげか、12月版で発生していた日本語変換時の文字化けが解消されていた。さらに C-? で、ことえりの on / off までできるようになっている。ただ、ウインドウの透明化の設定を行うと、設定した透明度に関係なく、アイコン類が100%の透明になってしまうのは相変わらずだった。
問題点が残っているとは言え、Carbon Emacs は確実に進化している! 開発に携わっている方に感謝!
新しいCarbon Emacs パッケージでは、drag-and-drop 用の収録パッケージが mac-drag-N-drop から smart-dnd に変わっている。
mac-drag-N-drop の時は「Carbon EmacsでDrag'n Drop」に書かれたコードを使わせて頂いたところ、Wanderlust でファイル添付する時に drag-and-drop で実行でき、操作がお手軽になっていた。
smart-dnd でも同様の操作を実現したいと思って試行錯誤。結果、こんなん書いたらうまく動いていそうなので、ちょっと公開してみる。
(require 'smart-dnd)
(add-hook
'wl-draft-mode-hook
(lambda ()
(smart-dnd-setup
'(
(".*" . (progn
(mime-edit-insert-file
(file-relative-name f) t) t))))))
smart-dnd.el に書かれているサンプルコードと、「Carbon EmacsでDrag'n Drop」のコードを組み合わせているだけなので、たいした事はしていない。
ファイル添付が楽になったら、日本語ファイル名問題もなんとかしたいなーと思って探したら、角谷さんのところで「神、降臨――または、Wanderlustにおける日本語ファイル名の添付ファイルの送信および受信について」に素晴らしいコードを発見!
さっそく init.el ファイルにコピペして、使ってみようとしたらエラー。。。むー、Carbon Emacs じゃダメなのか?と部分ごとにコードチェックしていたら、、、日記に書かれていたコードの最後の数行に「全角スペース」が紛れ込んでいたよ。それを取り除いたらうまく動いた。
これはもう、いじめとしか(笑)
水道と電気は勝手に使い始められる新居だけれど、ガスだけは立ち会いで開栓しないとダメとのことなので、連絡して引越日の15〜17時にお願いした。これで引越後で疲れた体を風呂でゆっくり癒せるハズだ。
あ、あと、「空気抜き孔付き機器接続ガス栓」とやらをチェックしないとな。新居に来た業者が調べるとは思うけど。
▽ ぽるきち [まあ柔肌…そんなイケナイことを… といいつつその柔肌にシットする年齢であります。 しかし結婚してもコドモがいないと若..]
▽ すずき [いや、僕もシットしてますよ>柔肌 更に彼らはかなりのサラサラヘアだし。。。]