渋谷のタイ料理店「チャンパー」で飲み食い。香草が得意でないので、タイ料理と聞いて少し引いていたのだけれど、それほどキツイ料理はなく、美味しく食べられた。辛くて汗だくだったけど(笑)
というわけで、人生初CTスキャン。「この使用中ランプが消えたら次はオレの番なんだ」とドキドキして待ってたら、隣のCT室(2)から呼び出しがかかった。こっちじゃなかったのねん(笑)
さて、それでCTである。寝台に横になるように言われ、上向けに寝転がると、両腕を挟むように幅太いベルトで体を固定された。この時、頭も枠にはめられ半固定状態。さらに「微調整しますから」と言われて頭の位置を直され、最後に額にもベルトを巻かれて固定。あぁ、そりゃもうショッカーに改造されるライダー気分を味わった。
「じゃー始めます、動かないでくださいね」と言われると余計に緊張して、なんだか鼓動が激しくなる。基本的にアガリ症なのに、そんなん言わんといて欲しいわな。「すってー、はいてー」と自主的に深呼吸して動悸を抑えてみたり。
キーンという高周音がした後で、カクンカクンと寝台が動いて行く。「あぁ、いまオレ放射能を浴びてるんだ」と妙な実感をしながら「やっぱコスモクリーナーDってすげーよな」とかわけわからん感情が芽生えてみたり。そんなこんなでCTスキャンは実質10分もかからず終了。あっという間だった。
で、スキャンした画像を元に診察してもらった結果、脳には異常なし。とりあえずヤバイ病気とかではなさそう。しかし、これで頭痛の原因もはっきりしないことになったな。まぁ、9割がた目の疲れ→肩こり系の頭痛だろうけど。。。
とか思って調べてたら、「よい先生とめぐりあうために」に、
こんな医師は要注意
- CTやMRIを撮っただけで、診察が終わってしまう
なんて言葉が! まさにCT撮っただけで終わってたよ、今回の診療は。ダメなトコだったのか?
WATARIDORIと聞くと「日本の人 / HIS」に収録されていた「渡り鳥」という曲を思い浮かべてしまう。これ、名曲なので機会があればぜひ聞いて欲しい。忌野清志郎が「わ〜た〜り〜どぉ〜りぃ、カモカモ」とか歌ってくれるのだ。
それはさておき、映画の方のWATARIDORI。DVD買ってからしばらく経つけどようやく観た。基本的に鳥を撮影しているだけなんだけど、こりゃ凄い映像だな。一見の価値はある。
メイキングの方も観たんだけど、実はこっちの方がショックだった。WATARIDORIを撮影するために「刷り込み」を利用したんだって。「刷り込み」ってのは、卵からかえったときに初めて見たモノを親だと思うっていうアレ。生まれたときから人間や機械音に慣れさせたので、あれだけ近くから撮影しても逃げたりしなかったそうだ。
あと、WATARIDORIはドキュメンタリーではなく演出が入っているということにもショック。刷り込みが効いてる鳥達を親代わりの人間が誘導したりしていた。どうもうまい映像が多すぎるなぁとは思って観ていたけど、そんなウラがあったとはね。
ちょっと組織変更があって、少人数のプロジェクトを複数管理することになった。メンバーの動きを把握したいので、dotProjectとかPHProjektといったプロジェクト管理ツールをインストールしてみようかと思ったのだが、社内にサイボウズOffice6プロジェクトが既に存在していたので、結局ソレを使う事にした。
というのも、先の2つのツールもプロジェクト管理ツールと言いながら、グループウェア的機能もあるのが気になったのだ。社内ではグループウェアとしてサイボウズOfficeを使っているので、似たようなツールが2つあるのもどうなのだろう?と思って採用しなかった。すぐ使いたかったので、インストールするのが面倒だったというのもあるんだけど(笑)
個人的に使うだけなら、OmniPlanが最高に使いやすそうなんだけど、プロジェクト内でMacはオレだけなので、他のメンツが編集できないのはイヤなので今回はやめた。でも、いつか使ってみたいなぁ>OmniPlan
ワケありで購入した。色は、オレの好みじゃないんだけど『ちょっとセレブを気取って持ち歩ける「Glitter Gold」』になった。
最初に見た感想は「薄いなー」ってこと。いま常用している SO905i に比べてかなり薄い。表面がアルミらしく、金属の質感が高級感を出している気がするね。
いろんなニュースサイトでも取り上げられていたけど、このケータイ、至る所にこだわりがあって、特にディズニーに思い入れのないオレでも感心してしまう。毎回使うであろうメインのボタンにもシルエットが。
電波の強度計やメールの送信先アイコンとかにも彼がいる。
普段は見ることのない SIM カードにまでいる。
で、これだけこだわった上で、ケータイの機能として他機種と遜色がないところもスゴイ。カメラ(200万画素)やミュージックプレーヤは当たり前として、ワンセグ・フルブラウザ・おサイフケータイも装備。更には Bluetooth が搭載されているのがイイね!
MacBook とペアリンクさせてみたら、DM001SH の中身を Bluetooth 越しにブラウズできた。
メニューの操作感も SO905i よりサクサクしてるし、これをメイン機にしちゃおかなとか思っちゃうよ(笑)
ちなみに、この DM001SH、オレが買ったお店の店員さんによると、今日時点では全国で6万台しか出荷されていないそうだ。そのうち首都圏に出回ったのが、ソフトバンクの直販店と量販店を含めて1万5千台だそうだ。そのうちのほとんどが予約で売れてしまって、フリーな在庫はあまり残っていないとか。見つけたらオークション用に買っておくのも良いかもよ?(笑)
会社帰りに「ジャンゴ」を観てきた。映画の日を狙ったわけじゃないけど、1000円で観られてラッキー。
めざましテレビにタランティーノ監督がゲスト出演した時に、映画のあらすじとか監督自身が出演している話とかを得ていたくらいの情報量で観に行った。
「人種差別はいかんよなぁ。現実にこれに近いことが行われていたのかなぁ」とか思わせられるシーンが続いて、ちょっと重い気分になったりするところもあるんだけど、それはその後の映画としての爽快感を味合わせるための演出のひとつでもあるんだな、と観終わってから思った。
(まぁ、それはそれとして、人種差別による奴隷制度は人類における大きな過ちであることには変わりない)
映画的に不都合なところは強引に進めたりしてるんだけど、これは「映画」として楽しむ作品。気にしてはいけない。
出てくる映像や音楽をひたすら楽しむのが、この映画の正しい鑑賞方法だと思うねぇ。
じゃっかん、残虐なシーンもあったりするので、そういうのがキライな人にはオススメしないけど、今までのタランティーノ映画が好きだったら間違いなく観ておくべし。そういう作品だと思う。
肝心の(?)監督出演シーンは、大笑いさせて貰った。あれ、絶対、監督は楽しみながら撮影してたシーンだよなぁ。すげー、好きそうだ。
いつものとしまえん。IMAX 3D 版。しかも今回は HFR(ハイフレームレート)版での上映だった。ウィンブルシートのコインも買って、フル装備での鑑賞。
IMAX での 3D 映画は何度も観ているけど、今回の HFR 版はすごく自然に見えた。フレームレートを2倍にして、チラ付きなどを抑えているということなんだけど、その効果があったんだろう、きっと。画面全体の描写も細かいところまで確認できた。今後の標準がコレになるといいなぁ。
それは良かったのだけど、ウィンブルシート(音で振動するヤツ)が H-26 席はイマイチというか、ほとんど振動しなかった。スイッチで ON / OFF ができるので、変化が起きるか何度か試してみたものの変わらず、これは壊れていたのでは…
映画の方は、壮大な景観だったり、安定の戦闘シーンだったり、わくわくしながら観ることができた。3部作のうちの2作目ということで、えー、ここで終わり!?という感じだった。逆に言えば、3作目が楽しみ。いつ公開なんだっけか。
漫画版の「ORIGIN」を初めて読んだ時に「うわ、なんだこれすげー!」と思った作品が、いよいよ映像化された。予告映像を見た時も「なんだこれすげー!」(こればっかり)と思っていたわけだが、ようやく本編の公開である。
冒頭の戦闘シーンは「この時代のアニメを観られて良かった」と思えるデキ。このレベルでファーストガンダムをリビルドして欲しい気にもなるような、カッコいい動きの連続。
子供時代の「シャア = キャスバル」の話になるのだけど、その中で活躍するランバ・ラルとハモンさんが本作の中心かなぁ。キャスバル本人も意思の強さ的なところを見せてくれる。
しかし、まぁ、意図的とは言えど、「大衆の愚かさ」的なものがじわじわとくる作品だなぁ。情報の出どころや正誤については意識して行動せねば、と思わせてくれる。
PHP BLT #3 には、会場提供のアレを利用して、参加登録せずに端っこの方で聴いていようと思っていたのだけど、司会役で急遽参加することになった。
勉強会の司会はひさびさだったので、何をすべきか思い出しながらやってたけど、過去にそれなりに回数をやっていると、まぁ、なんとかなるものだ。
とは言え、会の進行に注力してしまったので、実はあまり発表を聴けていない(発表者にはたいへん失礼な話だけど)。
ということで PHP BLT #3 の参加報告ブログをお待ちしております。
一晩経っても右脚の腫れは治らず、近所の内科の医師が言っていた「大きな病院で治療」のプランを実行するほうが確実そうだなと判断した。そして、この日も会社を休む連絡を。
「大きな病院」ですぐに思い付いたのが、いまも脳神経外科に通っている「東京新宿メディカルセンター(旧東京厚生年金病院)」。入院の可能性を考えて、朝のうちに数日分の下着類やその他入院に必要なものをバックに詰める作業をしていた。
でも、いざ病院へ行く段になって「入院しない可能性もあるあるのに、着替えとか持ち歩くのはちょっと大げさかな?」と考えて、荷物は置いていくことにした。
病院へ行き、どの科の外来へ行くべきか相談したところ、皮膚科を案内された。
予約していない初診だったため、診察までそこそこ待たされて、ようやく診察になったら、先生から「まず入院になると思います」と言われた。「最終判断は検査の結果次第ですか、この状態ならまず間違いなく入院です」と。
そして、ここからは「入院するための検査」をすることに。まずは血液検査で、採取まで30分くらい待ち、次の心電図はすぐに検査してもらえたけど、胸のレントゲンにまた20分くらい待ち。ちなみに、心電図とレントゲンは「入院前に必ずしなければならない検査」らしく、担当医師が「おそらく入院だから一緒に入れときますね」と設定されたもの。
ひと通りの検査を終えて皮膚科へ戻り、検査結果をもとにした診断を待機。ようやく医師に呼ばれてみると「腎臓の数値が異常に悪い。数字だけみると腎不全と同程度」と言われた。
腎臓は幼い頃に慢性腎炎を患って、小学校のほぼ全ての期間で通院もしくは入退院を繰り返していた器官なので、いやな思い出しかない。もし、腎不全が確定なら、あのつらかった期間を再び繰り返す必要があるのか!?と目の前がどんよりと。
もともと覚悟していた蜂窩織炎(ほうかしきえん)において、入院を言い渡されてもさほど心理的インパクトはなかったのだけど、腎臓もやられているという情報は青天の霹靂。まぁ、後から考えれば、血尿が出ている時点で可能性に気がつけよという話かもしれないけど、この時は足の痛みにフォーカスがいっていたので考えが回らなかった。
それで、医師からは「腎臓内科の先生にも判断を仰ごうと思う」と言われた。なんでも「皮膚科として入院するか、(腎臓のほうがひどい状態なので)腎臓内科として入院するか」を判断したいとのこと。ということで、今度は腎臓内科の外来受付へ。こちらも院内紹介とはいえ、予約なしの初診なのでだいぶ待たされた。
腎臓内科の医師は「腎臓で入院するほどひどい状態ではない。一時的に腎臓が炎症を起こすことはよくある」と。皮膚科の医師と相談してくれて、最終的には皮膚科管轄での入院に。そして皮膚科へ戻った。
皮膚科へ戻ると、既に入院手配が始まっており、ベッドの確保について聞かれた。「皮膚科病棟には大部屋の空きがなく、追加料金1日1万円の2人部屋なら空いている」と。ちなみに大部屋なら追加料金はない。あとこの追加料金は保険適用外なので、まるまる実費として請求される。
「あるいは皮膚科ではない別の病棟なら大部屋の空きはある」とも言われたのだけど、それはそれで面倒そうだったので、1泊1万円の部屋でお願いした。
そういった手続きが進む中で、左腕の血管に点滴用の針を刺された。この針にはアタッチメントが付いており、点滴をするたびに使い回される。つまり針は常に刺しっぱなしになる。昔の点滴は、毎回針を刺しなおしていたので、腕に点滴のアザができていた。あと、針を刺すのが得意ではない看護士さんもやっぱりいて、1回の点滴で何回か針を刺されたりしたのだけど、このアタッチメント方式は患者の負担が少なくてとても良い。
もうひとつ医師の処方で、腫れているほうの右脚に包帯をグルグル巻きにされた。こうすることによって、むくんでいる足の血流を良くできるのだそうだ。
そして病棟へ連れて行かれ、入院申込書などの複数の書類を書いたりしつつ、着替えなどの荷物を取りに行くための外出許可の書類も書いた。一旦入院してからの外出、という形式で取りに帰ることを許された。
タクシーで帰宅して、もともと整理しておいた荷物などを用意し、印鑑が必要な書類に押印して、また、タクシーで病院へ。
病院内のコンビニで、ティッシュや水など、「入院時にあるといいもの」を買って病棟へ戻った。嬉しくないけど、自分でも入院慣れしている感じがした。
ここでようやく会社へも報告。所属しているプロジェクトチームには、いま動いていた案件の状況整理と引き継ぎの依頼、それから労務にも入院する状況を報告した。
その後、腎臓内科の医師とインターン生(?)が来て、腎臓のエコーを取る検査をしたのだけど、「あれ、無いなあ」「これかな?」「いや、でもなあ」とか不安になる言葉を発してくれて、こちらがだいぶドキドキした。最後には「この検査では腎臓にひどい影響は見られないと思う」と言ってくれたのだけど、途中の状況がアレだったので、正直言うと不安な判定だった。
などなどやっているうちに、19時前には夕食が出て、21時に消灯。眠くない。
▽ ただただし [CTで以上が見つからない、イコール、西洋医学の限界ですよ。次は東洋医学でGo!]
▽ ただただし [うへぇ。s/以上/異常/]
▽ shachi [CTスキャンとかMRIだと血流の流れの悪さまでは見つからないからね。 漢方でGo!]
▽ yoosee [フォースを信じるのだ]