雑文発散

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過去の日記

2014-07-03 [長年日記]

[Emacs] markdown-mode 用の CSS ファイルを定義した mkdown.el を試してみた

いつものように M-x list-packages をしたら、mkdown というパッケージが melpa に新規追加されていた。内容を見ると mkdown.com の CSS を当てるとか書いてある。

http://mkdown.com/ ってのは、gist.github.com のコンテンツに独自の CSS を当てて表示するサイトのことみたい。まぁ、確かにスッキリして読みやすい気がする。

これが Emacs 上でどうなるの?と思ってインストールしてみた。markdown-mode では C-c C-c v を実行すると HTML ファイルを生成してくれる。このファイルの中で独自の CSS を指定してくれる、というものらしい。

ということで、簡単な Markdown ファイルを作って試してみた。

サンプルの Markdown

# 見出し1

これは mkdwon.el のサンプルです。

## 見出し2

* こんなの
* どんなの
* そんなの

通常の出力

mkdown.el 前

mkdown.el を使った出力

mkdown.el 後

使い方は簡単。markdown-mode がロードされている状態なら、 *scratch* バッファとかで

(setq markdown-css-path mkdown-css-file-name)

を実行するだけ。

気に入ったなら、mark-down-mode-hook にひっかける形で定義してやれば良い。

(add-hook 'markdown-mode-hook
      '(lambda()
         (setq markdown-css-path mkdown-css-file-name)))

mkdown パッケージの中身を見たら、コレ用の CSS ファイルが丸ごと入っており、そのファイルの所在をフルパスで返す mkdown-css-file-name 変数を定義した elisp ファイルが存在していた。ホントに変数定義だけしかない。

この仕組みで分かったんだけど、markdown-mode には独自の CSS を当てるカスタム変数が最初から用意されてたんだねぇ。

[] 人生初のフィットネスジムへ行ってきた

先日入会したフィットネス。昨日のオープン日には行けなかったけど、今日は会社帰りに寄ってきた。

行く気まんまんだったので、運動用の短パンとかTシャツをカバンに入れて出勤してたくらい。

ジムでその服に着替えて、初めてのウォーキングマシン。

使い方もよく分からなかったけど、とりあえず「クイックスタート」と書かれたボタンを押したら動き出した。

ベルトが動く速度が周りの人に比べて遅いなと思ったら、手前にあるスイッチで変更できた。

他にも、動作に抑揚を付けられるプリセットスイッチがあったので、ランダムを選んだら、歩行スピードは変わらないけど、マシンの勾配が変わった。

0.0〜5.0の幅があって、5.0とかだと、ちょっと負担を感じたり。

スピードのほうは、4.0(単位はなんなんだろ)くらいで歩いてたけど、普段の早歩きよりは遅めな感じ。

それでも結構汗をかいたし、60分歩いたあとでマシンを降りたら、ちょっと足がふらついた(笑)

まだいろいろペースが掴めてないけど、習慣になるように通いたいところ。