「機械たちの時間」は自我らしきものを持ち始めたタチコマ達の話。続き物である Stand Alone Complex では、AI であるタチコマ達も回を追って成長している。自分を深く見つめるようになった AI と人間とでは、どう違うのか?など、なかなか興味深い話題の回なのだけど、ちょっと尻切れとんぼになっているのが残念。
「心の隙間」は、バトーがむかし憧れていた人に対し内偵をする話。最後にはやりきれない怒りをサンドバックにぶつけるバトーの後ろ姿が悲しい。
anthy-4331 が出ていたので、私製 Fink パッケージをアップデートしてみた。
4331 でも XEmacs で anthy.el を使う際の不具合は、残念ながら解消されていない模様。この不具合とは「ミニバッファに変換候補一覧を出した時、"asdfghjkl;" キーを使ったダイレクト入力が効かない」というものだと思う。
Emacs と XEmacs では、キー入力関係の取り扱いが結構違うので、問題はそこだろうと想像しているものの、anthy.el を眺めてもなかなか解決に至らない。変換候補一覧時のキーマップがうまくないのかなぁ。。。