雑文発散

«前の日記(2017-03-03) 最新 次の日記(2017-03-05)» 編集
過去の日記

2017-03-04 [長年日記]

[蜂窩織炎] 入院4日目

腎機能の低下のため、尿測定をしているんだけど、その機械も自動化されてた。それ用のマシンのタッチパネルから自分の名前を選ぶと、自動的にフタが開いて、そこに流し入れるとよしなにしてくれる。

昨日、Nintendo Switch が自宅に届いたのだが、もちろん不在で受け取れず。ヤマト運輸に連絡して、いったん会社へ転送してもらうことにした(まだ退院日が分からないし)

後で気づいたんだけど、この病院にはファミリーマートがあるので、コンビニ受け取りでそこを指定すれば良かったのでは、と。テレビが無くとも遊べるなら、病院で受け取れたほうが暇つぶし的には嬉しかったのかも?

暇つぶしと言えば、あいかわらず iPad mini で未読 Kindle コミックの消化中。「波よ聞いてくれ」を読み始めたら、笑い声を堪えるのがつらかった。入院時のマイナス思考を吹き飛ばす最高のマンガだわ、これ。

夕方の点滴をしようとして、アタッチメントに点滴液を繋いでもうまく液が落ちないということに。どうやら左腕にセットしっぱなしの針が血管からズレてしまったらしい。そこで、今度は新たに右腕に針を刺すことに。

採血でもそうなんだけど、よく「血管が見つけにくい」と言われる。たぶん、まぁ、脂肪が付きすぎていて、そういうことになってしまっているんだろう。医療においてデブが不利な内容のひとつだ。

夕食時にも右手に点滴が刺さったまま。普通に使えるけど、利き腕なのでどうしても動かす範囲が広くなって気を使ってしまう。こういう時のために両利きになっておくのも悪くないのかも。

右脚の状態は良くなっているような気もしつつも、ベッドから足を下ろす時の痛みは強くなってしまっている。ベッドでは右脚の下に枕を入れ、さらに氷まくらを載せて、足を冷やしつつ、上に上げている。

冷やしているのは炎症への直接対策で、上げているのは足から心臓へ血液が戻りやすくするためらしい。ついでに言うと、包帯でグルグル巻きにしているのも同じく血流確保のためらしい。

そんな状態だから、脚を下ろす時には、普段よりも急激に血がつま先のほうに流れるわけで、それが原因で痛みを感じるのかな、と勝手な想像をしている。だから、ベッドの上で右足首を動かして、血液が流れそうな動作をしてから足を下ろしてみている。それでも結局痛いんだけど。この痛みが徐々に増している気もしていて、ちょっとイヤな気分だ。

あと、気づいてみたら、右脚の太さが左足よりもだいぶ太い。ここまで腫れてりゃ、そら痛いわな。