雑文発散

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過去の日記

2014-05-16 [長年日記]

[] シンタックスハイライトされたソースコードを Keynote に貼り付ける方法

ちょっとしたのソースコードを Keynote に貼り付けたら、まー、まっ黒で見にくい。数行のコードでも内容の把握に時間がかかってしまう。手動でシンタックスハイライト的な色付けしていけば、分かりやすくはなるけど、1ページならともかく何ページもあると、それも現実的ではない。

Emacs でコードを読みこめばシンタックスハイライトされるので、そいつのスクリーンショットを取れば良いかな?と思ったけど、やっぱりコードはテキストにしておきたい気分もあった。

この悩み、オレだけじゃないはず!と思ってググったら、「Code highlighting for Keynote presentations」という Gist を見つけた。

Gist の内容そのままだけど、次のステップで「色付けされたソースコードをテキスト形式のまま Keynote へ貼り付け」することができた。

  1. Homebrew で highlight コマンドをインストール
  2. highlight コマンドにソースコードを食わせて RTF (Rich Text Format) で出力
  3. RTF を Keynote に貼り付け

OS X のクリップボードを操作するコマンド「pbcopy / pbpaste」を組み合わせることによって、「出力結果をマウスで選択してコピー」みたいなことは不要になる。

これ、便利だわー。