原題の「The power of less」のまま出版すると、unix の less コマンドの使い方の話だと勘違いする人が続出すると思ったからかどうかは分からないが、日本語版は「減らす技術」というタイトル。
最近、「自分の生活ってなんだっけ?」と思っていたところで、
やりたいことはやりつつ、自分向上の時間を持つには、、、それぞれの効率アップをするしかないかな。それとも、何かのために何かを「犠牲」にするのか。。。
なんてことも tweet してたところで見つけた書籍。
風呂に入りつつ、1時間程度で読めてしまったけど、書いてあることはシンプルで分かりやすい。GTD 的な考え方の知識があると、なお分かりやすいと思う。
いろいろ整理したい。
数日前にソニーの 100mm F2.8 マクロレンズを買ったし、天気が良かったし、こりゃ出かけないとダメだろう!ということで、新宿とか代々木とかをウロウロしてきた。
「マクロにも使える望遠ズームレンズ」はシグマのを持ってるんだけど、「マクロ」とだけ銘打ったレンズを使うのは初めて。最初は、どう使ったものか迷いつつ撮っていた。

もみじの葉を全部入れようとすると、あまりマクロ風味(?)にならず、単なる 100mm のレンズという状態になってしまった。もうちょっと寄らないとダメなのかもなー。
代々木公園内をグルっと回って撮ってみたものの、あまりコレってのは撮れなかったのと、いい加減歩き疲れたので、代々木八幡方面へ退避、、、する途中で季節外れのタンポポを発見。

その後、新宿へ戻って、バーガーキングで一休みしているうちに街が暗くなったので、マクロでイルミネーションへ寄ってみた。奥の LED が丸い光になるのが面白いな。

で、もう少しウロウロしていると、路上に星マークが。

「へー、気付かなかったな」と周りを見回しても、路上にあるのはこの1個だけ。「え?え?なにこれ?」と思って、一瞬悩んだんだけど、、、この星マークはきっとドーマンセーマンだ!
コレを見つけたのは、「LOVE」のオブジェで有名な新宿アイランドの敷地の外れで、新宿警察署の裏の辺り。
つまり、新宿アイランドから見ると、北東の方角。北東とは丑寅の方角で、すなわち鬼門。鬼門の魔除けとして、このドーマンセーマンを置いたんだろう。
ということは、裏鬼門にあたる南西の方角にも何か置かれているかも知れないな。今度探してみよう。
たぶん、2年くらい使ってたボディブラシを新調した。以前使っていたのと同じモデルがあるかな?とハンズへ探しに行ったら、ほぼ同じものがあったので購入していた。Amazon 探してもあったわ。ホントはミディアムを買ったけど、画像が無かったのでソフトの方を貼った。
ボディブラシ
ちょっと柄とブラシの接続部分のデザインが変わったかも?と思ったけど、それ以外は使い勝手が同じで違和感なし。2年以上経っても(ほぼ?)同じモノが売っているってことは、定番として結構人気があるのかな?
ブラシ感は、今までのが結構ヘタってたので、新品の感触は新鮮。キレイになった気がするわー(笑)
ScanSnap S510M は、ずいぶん前に買っていたんだけど、実はあまり活用していなかった。が、そろそろマンガやら書籍やらをなんとかしたくなって、試しにアフタヌーン付録の「四季賞ポータブル」を何冊かスキャンしてみていた。
PDF にして、iPhone 3G の GoodReader で読んでみたところ、、、重い。しかも、なんか黒い。
「重い」のは、iPhone 3G の処理速度の問題なんだろうけど、「黒い」のはなんだ?と思ったら、ScanSnap S510M は「カラー」と「白黒」のモードしかなく、原稿部分が2値化されてしまっていたのが原因だったようだ。
で、「重い」の解消に、処理速度が速い iPhone 3GS を、「黒い」の解消に、グレースケールが使える ScanSnap S1500M を買ってきた。
早速、スキャンし直して、GoodReader で読んでみたところ、かなり期待通りの結果が出てきた。これなら、マンガ Reader として iPhone が活躍できるな!
「これは 3D で観るべき」と思っていたところに、IMAX 版があると知って、一週間前にチケットを確保。今日は川崎まで観に行ってきた。
むかーし、VHD とかで 3D 映画を観た時にはシャッター方式だった覚えがあるんだけど、あれは液晶シャッターか何かが内蔵されたメガネだったので、チカチカするわ、ケーブルがうざいわで、結局流行らずに廃れてしまった。今どきの 3D 映画もメガネはかけるものの、「ちょっとデカいサングラス」みたいなもので、シャッター方式じゃないんだね。
3D を意識した映画なので、その効果が大きく出るシーンが結構あった。画面奥から全面に向かって人やモノが迫ってくるシーンや、長い棒状のモノを持った人物がグルっと回転するシーンとかがあると、「あぁ、狙ってるなぁ」と思ったりして(←素直に驚けない人)
あと、字幕も浮いてたな(笑)
ストーリーは王道。こういう感じで進んで行くんだろうな、と思うと、まさにその通りに進んでくれて安心できる。もうちょっとひねってくれても良かったとは思うけど、ハリウッド SF アクション大作として、あんまり考えないで観るのが良いと思う。世界観と映像は楽しめるよ。
最初に公開された時にはタイミングが合わずに見逃していた。「DVD が出たら、それで観ればいっか」と思っていたのだけど、再上映されたので観に行ったというのが流れ。
マイケル・ジャクソンに関しては、実はそれほど思い入れはない。ただ、青春時代(笑)には、意識して聴いていなくとも、耳に入ってくる楽曲が多かったし、「あの曲知ってる!」というのも多いといった程度で、ファンとも言えない人というのがオレの立ち位置。
で、この映画。マイケルと共演したい人、共演できた人の表情や仕草から、マイケルってスゴく愛されてたんだなと感じた。あと、やっぱり良い曲が多いな。聴いててノってくるし、なによりその曲に合わせたマイケルのダンスの切れはすごくてカッコ良い。
ただ、どちらかというと普段から音楽を「ながら聞き」してしまうオレには、ストーリー性が薄いこの映画も「音楽」の仲間となってしまい、映画としては若干退屈に感じてしまった。
でも、完成した「THIS IS IT」の公演は観てみたかったな。
続いて、のだめ。意図した訳じゃないけど、音楽映画(?)を連続してしまった。
この作品は、原作(途中までしか読んでないけど)もTV版もアニメ版も好きだったので、最初から wktk していた。
最初のシーンで、アフレコのズレみたいなのを感じて、少し違和感があったんだけど、だんだん物語に引き込まれていったので、そのうち気にならなくなった。
「最終楽章」のストーリーは、全く調べていなかったんだけど、、、なんか知った話だった。原作はヨーロッパ編(?)を読んでないので、アニメ版で放映されてた部分なんだっけか。。。話は知ってたはずなのに、ところどころでクスクス笑えるし、(最近涙腺が緩いにしても)泣ける部分もあった。号泣こそしてないけど、涙ポロポロ流してたよ。
最後に「後編」の予告があったんだけど、あの辺はオレが全く知らないストーリーみたいだ。この年末年始に原作一気読みしようかと思ったけど、ストーリーを知らずに観た方が良さそうな気がしてきたので、それはオアズケ決定。
「後編」が上映される春が待ち遠しい。
今年は、ものすごく、、、日記を書く量が減った。いろいろ疲れちゃって書けなかったというのもあるけど、やっぱり Twitter や Wassr でつぶやいて満足しちゃってるんだよね。
日記は激減したけど、今年はカメラ関係ではいろいろとモノが増えた。今年買ったレンズは、「Kenko ミラーレンズ 500mm F6.3DX」「Sony 16-105mm F3.5-5.6」「SIGMA 30mm F1.4 EX DC」「Sony 100mm F2.8 マクロ」、あと、日記には書いてないけど、「Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM」も買った。
これも日記に書いてないみたいだけど、実は α700 のボディも増えている。
その他、前から気になっていた GPS フォトを始めたのも今年から。iPhoto が GPS に対応したのが大きい。まずは、iPhone で試してみて、面白さを実感して、その後すぐに m-241 を買って、本格的に始めた。これ以降、カメラを持ち出す時は必ず m-241 を持ち出すようにしている。
写真を撮りに行くのが目的だったり、そうじゃなかったりするけど、今年も意外と旅に出ていた。富士山が見たくなって、河口湖へ(河口湖へ(1)、河口湖へ(2))。
PostgreSQL + CakePHP の勉強会に参加する為に福岡へ(福岡へ(1)、福岡へ(2)、福岡へ(3))。
Candycane の開発合宿で箱根へ(箱根へ)。
いつもの(?)キャンプで奥秩父へ(奥秩父へ(1)、奥秩父へ(2)、奥秩父へ(3))。
大阪の CakePHP 勉強会へ参加する為に、クルマで大阪へ。その帰りには紀伊半島を一周したり。途中で一度は行ってみたかった鈴木神社へお参りも(大阪へ(1)、大阪へ(2)、大阪へ(3)、大阪へ(4)、大阪へ(5))。
キャンプじゃなくてペンションだったけど、これはこれで面白かった伊豆(伊豆へ(1)、伊豆へ(2)、伊豆へ(3)、伊豆へ(4))。
車検を終えて、その足で山梨まで(山梨へ)。
紅葉の写真が撮りたくなって昇仙峡へ(甲府へ)。
なんだか、いま一番楽しいのは写真を撮ることなのかもな。2010年もこの辺は変わらなさそう。