「CakePHPカンファレンス東京」の公式ページが立ち上がった。まだ調整中のところも多いけど、徐々に埋まって行くと思われ。
同じくAIGグループのアメリカンホームの自動車保険の継続契約をしてやった。
日経新聞によれば、「米AIG、アリコなど生保3子会社売却へ 損保事業に集中」とのことなので、まぁ、大丈夫かね。
正規ディーラーへ持って行くべきか、独立系(?)の整備工場へ持って行くか迷っていたのだけど、結局のところ正規ディーラーへ頼むことにした。
その正規ディーラーとは「やってもうた」ときのお店。「また同じように凹ませたらどうしよう」とトラウマを感じつつ、駐車場へ入れた訳だが、、、あれ?思ったより狭くないじゃん。
こんなところで凹ませた1年前のオレってば、余裕無かったのね。。。
かんじんの点検は、近日中に見積額が出て、うまくすれば来週末には完了するとのこと。前輪のブレーキからキーキー音がしてたので、もしかするとブレーキパッドの交換なのかも知れないのだが、そうなるとどのくらいお値段がかかるものなのか?
気になっていた前輪ブレーキのキーキー音は、まぁ、そんなものということで異常なしとのこと。それとは別に、奥多摩湖へ行ったとき、下りでサイドブレーキランプが点灯したりしなかったりしたので、その辺も調べてもらったんだけど、これはブレーキオイルの減りが原因だろうとのこと。
全く気になっていなかった部分としては、ドライブベルトにヒビが入っているので交換すべし、という話。あとは、後輪のブレーキシューが残り1mm程度ということで交換した方が良いでしょうとのこと。
後はエンジンオイルの交換も頼んでいたので、その辺をモロモロ合わせると、85,000円程とのこと。他にも整備中に細かいパーツ交換が必要な場合、90,000円位までなら実施しちゃっても良いか?と聞かれたので、OK と答えておいた。
特に根拠はなく「50,000円程度かなー」と予想してたんだけど、倍ちかくなってしまいそうだ。
CakePHPカンファレンス東京では、ライトニングトークの発表者を募集中。CakePHPに関する技術的な話題、ビジネス的な話題、一発ネタなどなど、我こそは!と思う方は、どしどしご応募を。
ちなみにライトニングトークのドラ娘はいないのであしからず。もしかして「札幌Ruby会議01」で活躍するのでは?と勝手に想像中(笑)
シタパタワークスデザインのTシャツが販売開始だと言うので見に行ったら、グッっとくるものがあって思わず買ってしまった。

発色も良いし、生地の触り心地も悪くない。なかなかいーよ、これ。
興味があればこちらからぜひ→シタパタワークス作品一覧
PHP コミュニティにソニーの α シリーズ使いが多くて、一同に会したときにどれが誰のモノなのか分からなくなったら困るなーなどという要らぬ心配のもと、自分のボディを見分けやすくするべく、ストラップを交換することにした。
買ったのは ARTISAN&ARTIST の ACAM-107 というタイプ。

ARTISAN&ARTIST のストラップは、ACAM-105 と ACAM-107 とで迷っていたんだけど、実物を見たら、105 は想像していたより細かったので、107 へ決定。これは、いきなり通販で頼まなくて良かった。
買ったのは松屋銀座の ARTISAN&ARTIST のショップ。思ったよりこじんまりしたところで、通路の横に棚がひとつあり、そこにバッグが並べてあるというイメージ。しかも、並んでいるのは女性向けのバッグばかりで、「これは場違いな店に来てしまったか!」と思いながらも店員さんに聞いてみたら、収納ボックスの中からストラップを取り出してきてくれた。
その他、カタログを見ていたら気になったカメラバッグがあったので、今度は別の場所から取り出してきて貰ったんだけど、今回はスルー。
銀座でストラップを買った後はノープランだったので、人ごみを避けて適当に歩き出していたら、皇居周辺へ。そういえば、近くまで行ったこと無いなぁと思って、二重橋やらで外国人観光客に紛れて写真を取ったり。
そのまま内堀通りを北上(?)して、結局神保町まで歩いた。その途中、書泉ブックマート付近で空が赤かったのでパチリ。

肉眼だと、もっと鮮やかな赤だったような記憶があるのだが、、、なかなか難しいな。
【追記】「夕景モードで撮ってみると良い」というアドバイスを頂いた。さらに、ソニーの Web コンテンツに「夕景モード」があるとの情報も。もうちょっとココで勉強してみよう。
先週、12ヶ月点検を依頼した分が完了したというので、ディーラーへ行ってきた。費用の総額は8万円ちょい。高いのか安いのか良く分からんのでさらしてみる。
| 項目 | 技術料 | 部品代 |
|---|---|---|
| 法定12ヶ月点検基本作業 | 21,000 | 0 |
| 専用テスタによる総合点検 | 5,000 | 0 |
| セーフティ点検コース | 4,000 | 0 |
| エンジンオイル交換 | 0 | 5,775 |
| オイルエレメント交換 | 0 | 1,650 |
| エアクリーナーエレメント交換 | 0 | 1,940 |
| ドライブベルト交換 | 8,000 | 3,470 |
| ブレーキシュー交換(後輪) | 13,000 | 10,500 |
| 産業廃棄物処分料 | 1,000 | 0 |
| ショートパーツ | 0 | 1,000 |
| 小計 | 52,000 | 24,335 |
| 合計 | 76,335 | |
| 消費税 | 3,816 | |
| 総合計 | 80,151 | |
ドライブベルトがすぐヘタるのはイタ車の特徴(?)らしいので、それはそういうものだという認識。あと、後輪のブレーキシューは残り1mmというので、これも仕方なし。オレ以前の持ち主の整備記録が残っていたので調べてみたら、過去に交換した記録はなさそうだった。そういうタイミングだったらしい。
気になっていた前輪ブレーキのキーキー音は、見積もり時に話があった通り「そういうもの」程度の状態で問題なし。峠の下りでサイドブレーキランプが点灯した問題は、やはりブレーキオイルの減りによるものらしかった。補充のブレーキオイルはサービスとのこと。
想定外の出来事としては、助手席ドアの「ウォーターダム」とやらが剥がれていたそうだ。そのせいで室内に水が入り込んでしまう状態になっており、助手席のフロアマットにカビが発生していたとのこと。。。
「ウォーターダム」のパーツは取り寄せとのことなので、後日交換予定。
5月の伊豆、6月のビアガーデン、8月の伊豆、9月の名栗の参加メンバーから写真を集めてスライドショーの編集をした。
全員の写真を iPhoto にブチ込んでイベントごとに管理、iMovie で各イベントをそれぞれのプロジェクトとして編集。その際、BGM は iTunes で管理しているものの中から選択した。
iMovie で編集したムービーは、メディアブラウザで共有できるようにして書き出し、最後に iDVD で DVD ビデオとしてメニューを付けたりして編集完了。
Core 2 Duo 2.16GHz / メモリ 4GB の MacBook でも画面の大きさを除けば、あまりストレスなく編集できるんだけど、ムービーの書き出しや DVD イメージの書き出し時のエンコードには時間がかかってしまうな。こういうところだけはもっとパワーが欲しくなってしまう。
ところで、iMovie では Ken Burns エフェクトを利用して画面に動きを出すようにしてあるのだが、この際、写真を一部トリミングするような形になる。
各イベントのうち、前半2つは Cybershot T-100 での撮影、後半2つは α350 での撮影だったのだが、明らかに後者の方がトリミングした後の画質が良い。それなりにアップにした場合でも高精細を保っているのが凄い。
トリミングを多用するスライドショーでは、デジイチのパワーが効くなぁ。
1000ポイント突破したらしく、8000円の無料通行分が発生したとのこと。有料道路の通行料50円につき1ポイントということなので、1000ポイントは50000円分の通行料を支払ったという計算だ。
プントに乗り始めて、ちょうどそろそろ1年になるんだけど、このペースは早いのか遅いのか?
メール関係の RFC2821 と RFC2822 が RFC5321 と RFC5322 に更新されたのには気がついていたのだが、国際化ドメイン対応の規格として RFC5335 と RFC5336 というのが9月に発行されていたようだ。
RFC5335 はタイトルが「Internationalized Email Headers」となっており、国際化ドメインを利用した場合のメールヘッダ部分のフォーマットについて記載されている。RFC5336 はタイトルが「SMTP Extension for Internationalized Email Addresses」で、国際化ドメインを使って SMTP 通信をする場合のやりとりが記載されている。
なんか数字ばっかで関連が良く分からないと思うので、ちょっとまとめ。各 RFC の関係は次のようになる。

基本的に「国際化」は、UTF-8 を使って実現するようだ。RFC5335 には次のように記載されている。
utf8-addr-spec = utf8-local-part "@" utf8-domain
と、ここまで「国際化ドメイン」と書いていたのだが、正確にはドメイン部分だけでなく、ローカルパート(いわゆるユーザ名部分)も UTF-8 による国際化表現を行えるような規格になっている。つまり「鈴木@サンプル.jp*1」などと言ったメールアドレス表現が定義されている訳だ。
ここまでなら単に使える文字が拡張されただけとちゃうの?というところだが、メールヘッダの表記方法が拡張されているので、ヘッダ解析などをしている場合には注意が必要になりそうだ。
具体的には angle-addr ( < と > とで囲われたメールアドレス)の拡張がちょっとイヤな感じだ。
これまでの RFC2822 や、その後継の RFC5322 での angle-addr は次のような定義だった。分かりにくくなるので、obsolute の定義は除いている。
angle-addr = [CFWS] "<" addr-spec ">" [CFWS]
[CFWS] というのは、とりあえず、スペースとかタブとかの空白文字と考えてもらえば良い*2。これが RFC5335 では次のような定義になっている。同じく obsolute は除く。
angle-addr =/ [CFWS] "<" utf8-addr-spec [ alt-address ] ">" [CFWS]
alt-address = FWS "<" addr-spec ">"
「=/」というのは間違いではなく、ABNF 定義では「増加代替する」という意味らしい。つまり、内容の追加。この件を調べていて、いまさっき知った。
で、これがなんでイヤな感じかと言うと、次のようなメールアドレス(正確にはメールボックス)表現が可能になるからだ。
<non-ASCII@non-ASCII <ASCII@ASCII>>
アングル( <, > )の中にアングルが入るというこの構造、今までの RFC2822 や、その後継の RFC5322 では認められていない。なんでこのように non-ASCII と ASCII の2つのアドレスを併記する場合があるのかと言うと、この規格 UTF-8 対応 SMTP(UTF8SMTP と呼ぶようだ)に対応していない場合にダウングレード処理を行う場合にこういった表記をするようだ。
受信メールから From アドレスを解析して、どーのこーのというような処理をする場合、この辺の拡張も想定しておかないといけなくなる時代が来るのかも。。。と思ったのだが、よく考えると、「国際化ドメインのメールアドレス」に対応させる時点でいろいろと考えなきゃいけない訳だよな。
国際化メールアドレスの利用が進んできた場合、今までのメールアドレスチェックルーチンは全く持って使えなくなる訳なので。
国際化ドメインについては、Web がなんとか対応している状況で、メールは全く使えないのでダメじゃん!と思っていたのだが、この規格が決まったことで普及が進むのだろうか? 個人的にはあんまり好みじゃないけどなー。
ここ数日、ひさびさの頭痛が続いており、常備してたモギフェンを使い切ってしまった。明日もヤヴァイ気がするので、仕事帰りにドラッグストアへ寄って補充。

モギフェンを扱っている店も少なければ在庫も少ない感じを持っていたのだが、今日行った店は陳列棚の目立つところに数列並んで置いてあった。これはいい店見つけた!って感じだな(笑)
ところで、自分の日記を調べてみたら、2004年2月21日からお世話になってたみたい。モギフェンさまさま。
かねてより準備してきたCakePHPカンファレンス東京の当日。海外から講演者を招待するだとか、参加者の募集人数を100名超えで実施するだとか、正直なところ「え?いきなりそこまででかくする?」と思ったりしたこともあったのだけど、なんとか無事に開催することができたんじゃないかと思う。
クロージングの時にマイクを持って話す機会があったのだが、その時に参加してくれたみなさんへのお礼は伝えたと思うのだけれど、テンパっていて、発表者のみなさんや、一緒に準備してきたスタッフのみなさんへのお礼を言い忘れていた気がする。ココで改めて、お礼を申し上げたい。
みなさん、ありがとうございました。
カンファレンスレポートの方は参加者のみなさんがいろいろと書いてくださっていると思うので、オレは裏方の立場から少し。振り返りの意味も込めて、開催までの道のりを。
| 日付 | イベント | コメント |
|---|---|---|
| 6月27日 | 第3回CakePHP勉強会開催。 | この頃から Garrett 氏をお招きしてイベントを!という話が出始める。 |
| 7月初旬 | 会場探しを開始。 | 100名以上の規模の会場、かつ、お手頃価格の会場探し。 |
| 7月中旬 | デジハリさんと交渉。 | Garrett 氏のスケジュール確認もこの頃。 |
| 8月初旬 | 日程確定。会場予約。 | カンファレンス開催に必要な費用感をまとめ始めた。 |
| 8月23日 | CakePHPハンズオン@Tokyo開催。 | いま考えるとカンファレンスに「東京」が付いたのはこの影響も? |
| 9月中旬 | 会場下見。 | ここまでメールベースで漠然とした計画だったが、顔を合わせて初の本格的なミーティングを実施。開催の概要やTODOの洗い出しを行った。 |
| 9月下旬 | 発表して頂く方への交渉を開始。公式サイトオープン。協賛会社の募集開始。懇親会会場の検討開始。イベントの正式名称を「CakePHPカンファレンス東京」に決定。懇親会にCakePHPのアイコンをかたどったケーキを用意することに決定。 | この辺からタスクの並列化が激しくなる。 |
| 10月初旬 | 当日スケジュールの決定。ライトニングトークの募集開始。各種メディアへの告知。 | いろいろなオンラインメディアへイベント登録を実施(IT勉強会カレンダーへは告知する前に登録して頂いていた)。プレスリリース送信。 |
| 10月中旬 | ライトニングトーク発表者決定。 | ドラ娘の招聘には失敗。 |
| 10月25日 | CakePHPカンファレンス東京開催。 |
企画自体がスタートしてから本番までは約4ヶ月だけれども、本格的な準備開始から本番までは約1.5ヶ月しかなかった訳だ。よく準備終わったなぁ(笑)
まぁ、自分ではツメが甘かったなぁと思うところはいくつかあった。この辺は、もうちょっとうまくやりたかったなぁ。
と、自分で分かってる反省点はあるし、参加者の方からすれば、もっと多くの不満点があったかも知れないのだが、オレ個人としてはかなりがんばったつもり。現時点でオレがやれるだけのことはやった。やりきった。
ここまで充実感を得られたのは、参加者として、発表者として、スタッフとして、あの場にいてあの雰囲気を作り出してくれたみなさんのおかげだと思う。ホントにありがとう!
CakePHP には、Google グループ(英語)が存在しているのだが、そこに堂園さんが開催報告を入れてくださっていた。
そしたら、
開催前に教えてよ! オレ、カンファレンス会場の3駅となりに住んでるのに。
という返信(超意訳)が。
確かに英語での告知はあまり積極的には行っていなかった。カンファレンスの規模の場合は、そういった点も気にした方が良いのかもな。気が回っていなかったよ。
そういう点でも RubyKaigi'08 は配慮が行き届いていて凄い。
cakebaker に DebugKit for CakePHP というエントリが。デバッグに便利な機能がついちゃうらしい。
CakePHP のコンポーネントとして実装されているらしく、しかるべきところへ設置した後で、コントローラで次のように組み込んでやれば良いらしい。
var $components = array('DebugKit.Toolbar');
ちと今日は時間がないので試せないけど。。。
ちなみに、この記事に CakePHP カンファレンス東京のことも触れてあった。「東京で Garrett がテクニカルトークしたよー」(意訳)と。で、id:i_ogi さんが配信してくれてた ust も紹介している。
▽ ナガタユウコ [わぁ、ドラ娘不要ですか(´;ω;`)ショボン >もしかして「札幌Ruby会議01」で活躍するのでは?と勝手に想像中..]
▽ すずき [えー!! 札幌出場が確定してるものとばかり思ってたので、交渉すら考えてませんでした。 失敗したー!!]