GarnetVM のサイトからダウンロードして、N810 にインストールしてみた。
全画面モードに対応したので、パッと見は、ホンマモンの Palm みたいに見えなくもない。

が、しかし、キーボードをスライドさせると違和感が出てくる。

ちなみにキーボードでも文字入力が可能だった。
オレが PalmTX で PIM として使っている Agendus は、残念ながら「いま動かそうと対応中なんだよリスト」に入ってしまっている。ということは、そのうち動くのか。。。
チラっと触った程度だと、動作速度は悪くないので、日本語環境さえ動けば意外と使い物になっちゃいそうな気もするんだけどなー。
先日書いた「CakePHP 1.2 で PostgreSQL を使うと問答無用で「持続的接続」になる(今のところ)」の問題が Changeset 7097 で修正された。
オレが書いたパッチは取り込まれなかったのだが、それはどうやら CakePHP 1.2 での方針と違っていたからのようだ。
CakePHP 1.2 でのデータベース定義では connect パラメータを無くす方針らしい。commit 時のコメントに「removing support for deprecated 'connect' key in database drivers」とあって、PostgreSQL だけでなく MySQL 用のライブラリからも connect パラメータの処理が削除されていた。
ということで、前回は「1.1 と同じく connect パラメータによる接続関数名の指定もできるので、'connect' => 'pg_connect' と書けば回避できる」と書いたけど、これはできないことになった。
持続的接続をしたい場合は、'persistent' => true とし、そうでない場合は 'persistent' => false としなければならないのが、CakePHP 1.2 の流儀みたいだ。
総務省が主催している「迷惑メールへの対応の在り方に関する研究会」の第9回会合を傍聴して来た。
「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案」が衆議院と参議院の双方で可決された。法律が決まったので、今度はそのガイドラインの策定する動きになっているようなので、その情報収集。
「それ『迷惑メール』の話と違うのでは?」という発表もあったりしたのだが、単なる傍聴者としては意見も言えずモジモジしてたり。
しかし、まぁ、立場によっていろいろな意見があるものだねぇ。。。
調べてみたら「みゅーじっくさん」に情報があった。
SHARP製 docomo タッチパネル/ワンセグ携帯 FOMA SH906iの「確かに、シャープだ。タッチパネル篇」のCM曲にスウェーデン出身のエレクトロニカ・アーティスト アレクサンダー・ベルグの楽曲が使用されています。
アレクサンダー・ベルグ名義のアルバムは見つからなかったんだけど、ソロプロジェクトだという「Cloud」のアルバム「Adventure」が iTunes Store で見つかったので、ポチってしまった。
SHARP の製品から調べ始めたのに、結局 Apple に金を落とすオレ(笑)
PostgreSQL Conference 2008に参加。
朝から、、、

晩まで、、、

いやいや、盛り上がって楽しかった。
クラッシュしたから仕方なく、ではあるのだが、MacBook の HDD を換装した。
当初、キーボードを外さないと HDD へアクセスできないのかと思って、たっくさんのネジを外していたのだが、実はバッテリを外して、メモリカバー(?)を取り外すだけで HDD へアクセスできるのな、MacBook って。しかも、取り外すには、白い把っ手(?)を引っ張るだけ。これはお手軽。
ということで、今回入れ替えた HDD は日立の HTS722020K9SA00/B というモデル。7,200回転の 200GB で、お値段は 14,800 円。5,400 回転の方がバッテリの持ちが良いのかも?という考えはあったけど、今回はスピードを優先した。

本体に入っていた HDD は、リカバリできる可能性を信じて、「Serial nano USB2 秋葉館オリジナル 2.5" HD USB2.0 Case 」というケースにブチ込むことにした。

新しい HDD は、Mac OS X Leopard でアッサリ認識したので、そのままフツーにインストールした。旧 HDD の方は、USB ケースに入れたけど、やっぱり認識しなかった。
USB 接続した旧 HDD を Disk First Aid で検証してもやっぱりダメだったのだが、なんとかならんものか?といろいろ調べていくうちに「ディスク修復ソフトがあるじゃん!」と思い至ったのが夕べ遅く。
「Data Rescue II」にデモ版があったので、ダウンロードして起動してみると、Disk First Aid では全く認識できなかった HDD のディレクトリ構造を読み出してくれた!!
ということで、その直後に Amazon でポチったのが今日届いた。このためにプレミアムの登録をしたし、届け先は会社にして確実に受け取れるようにした。
さっさと家に帰って、旧 HDD をスキャン後、ホームディレクトリを丸ごと復旧させるようにした。時々、読み込みがうまくいかないらしく、予測残り時間がすごい表示になったり。

2〜3時間で終わるかな?と思ってたけど、全然終わらなかったので、後は Data Rescue II に任せて寝ることにした。
「moodle(ムードル)」というオープンソースの e-Learning ソフトウェアは、その出来の良さに比較して、意外と知られていない気がする。PHP で作られているので、PHP 勉強会に参加している人には常識なのかと思いきや、そうでも無かった記憶もある。
で、そんな moodle なのだが、オンラインドキュメントを眺めていたら「PostgreSQLを使う理由」という記事が見つかった。
その話の核としてして、次のような記述があって、PostgreSQL 好きにはちょっとうれしくなったりして。
Postgresを選択する真の理由は「信頼性」です。私たちは数多くのデータベースを管理しています。Postgresには磐石の信頼性があり、ACID (Atomicity, Consistency, Isolation, Durability) に重点が置かれています。
全体として MySQL と PostgreSQL との比較記事になっているのだが、それぞれのバージョンが書かれていないので、いつの頃の話か良く分からない。なので、それぞれの最新版では話が違っているかも知れない。
いつの間にやら www.wasf.net から wasforum.jp へドメイン変更をしていた WASForum こと Web Application Security Forum。毎年、この時期にカンファレンスを開いているのだが、今年はなかなかアナウンスされないなーと思ってたら、やっときたきた。
「WASForum Conference2008開催決定」というエントリによると、今年は初の2日間開催。1日目が管理者向け、2日目がエンジニア向けっぽいのだが、オレとしては両日参加してみたいところだ。
今朝見たときは、1日目と2日目で別料金がかかる&値段が違うような記述があったような気がするのだが、いま見ると載ってないな。調整中ってことかな。
ということで、募集開始の告知を待つことにする。たぶん、これまでの参加者にはメールで告知してくれるよね?
「PostgreSQL 8.3.3, 8.2.9 etc. Update Release」というエントリによると、8.3.3 の他、8.2.9, 8.1.13, 8.0.17, 7.4.21 が同時にリリースされたようだ。
セキュリティ fix では無さそうだが、いくつかのバグを修正したようだ。「crash」なんて単語が結構出てくるので、ちょっとリリースノートなんぞを見てアップグレードを検討すべきかと。
ちなみに、8.3.2, 8.2.8, 8.1.12, 8.0.16, 7.4.20 は欠番、、、ではないけれど、skip 扱いだそうで。しばらくの間、公開されてたようなので、それをダウンロードしてた人はアップグレードしてくれとのこと。
yum を使って CentOS 5 へ PostgreSQL 8.3.1 を入れる方法を書いたときの環境が残っておらず*1、昨日、yum でインストールした別のマシンには、既に 8.3.3 のパッケージがインストールされていた。
よって、試してみたかった 8.3.1 から 8.3.3 への yum update は実現せず。悔しいので(?)、yum.postgresql.org から利用できるパッケージの一覧を取得してみた。
pgpool-II やら、pgAdmin III、slony-I なんかも yum でインストールできちゃうね。最新版を追っかけるなら、この yum リポジトリを使わない手はないわー。
Available Packages compat-postgresql-libs-debuginfo.i686 4-1PGDG.rhel5 pgdg83 dbi-link.noarch 2.0.0-3.rhel5 pgdg83 geos.i686 2.2.3-2.rhel5 pgdg83 geos-debuginfo.i686 2.2.3-2.rhel5 pgdg83 geos-devel.i686 2.2.3-2.rhel5 pgdg83 ip4r.i686 1.03-1.rhel5 pgdg83 ip4r-debuginfo.i686 1.03-1.rhel5 pgdg83 orafce.i686 2.1.3-1.rhel5 pgdg83 orafce-debuginfo.i686 2.1.3-1.rhel5 pgdg83 pagila.noarch 0.10.0-1.rhel5 pgdg83 pam_pgsql.i686 0.6.3-1.rhel5 pgdg83 pg_filedump.i686 8.3-1.rhel5 pgdg83 pg_filedump-debuginfo.i686 8.3-1.rhel5 pgdg83 pgadmin3.i686 1.8.4-1.rhel5 pgdg83 pgadmin3-debuginfo.i686 1.8.4-1.rhel5 pgdg83 pgadmin3-docs.i686 1.8.4-1.rhel5 pgdg83 pgbouncer.i686 1.1.2-2.rhel5 pgdg83 pgbouncer-debuginfo.i686 1.1.2-2.rhel5 pgdg83 pgdg-redhat.noarch 8.3-4 pgdg83 pgfouine.noarch 1.0-2.rhel5 pgdg83 pgloader.i686 2.3.0-1.rhel5 pgdg83 pgplsh.i686 1.3-2.rhel5 pgdg83 pgplsh-debuginfo.i686 1.3-2.rhel5 pgdg83 pgpool.i686 3.4.1-1.rhel5 pgdg83 pgpool-II.i686 2.0.1-1.rhel5 pgdg83 pgpool-II-debuginfo.i686 2.0.1-1.rhel5 pgdg83 pgpool-II-devel.i686 2.0.1-1.rhel5 pgdg83 pgpool-debuginfo.i686 3.4.1-1.rhel5 pgdg83 pgsphere.i686 1.0.0-1.rhel5 pgdg83 pgsphere-debuginfo.i686 1.0.0-1.rhel5 pgdg83 phpPgAdmin.noarch 4.2-1.rhel5 pgdg83 plpgpsm.i686 0.3.1-1.rhel5 pgdg83 plpgpsm-debuginfo.i686 0.3.1-1.rhel5 pgdg83 plproxy.i686 2.0.4-1.rhel5 pgdg83 plproxy-debuginfo.i686 2.0.4-1.rhel5 pgdg83 plruby.i686 0.5.3-1.rhel5 pgdg83 plruby-debuginfo.i686 0.5.3-1.rhel5 pgdg83 plruby-doc.i686 0.5.3-1.rhel5 pgdg83 postgis.i686 1.3.3-1.rhel5 pgdg83 postgis-debuginfo.i686 1.3.3-1.rhel5 pgdg83 postgis-jdbc.i686 1.3.3-1.rhel5 pgdg83 postgis-utils.i686 1.3.3-1.rhel5 pgdg83 postgresql-contrib.i386 8.3.3-1PGDG.rhel5 pgdg83 postgresql-debuginfo.i386 8.3.3-1PGDG.rhel5 pgdg83 postgresql-devel.i386 8.3.3-1PGDG.rhel5 pgdg83 postgresql-docs.i386 8.3.3-1PGDG.rhel5 pgdg83 postgresql-jdbc.i686 8.3.603-1PGDG.rhel5 pgdg83 postgresql-jdbc-debuginfo.i686 8.3.603-1PGDG.rhel5 pgdg83 postgresql-odbc.i686 08.03.0100-1PGDG.rhel5 pgdg83 postgresql-odbc-debuginfo.i686 08.03.0100-1PGDG.rhel5 pgdg83 postgresql-plperl.i386 8.3.3-1PGDG.rhel5 pgdg83 postgresql-plpython.i386 8.3.3-1PGDG.rhel5 pgdg83 postgresql-pltcl.i386 8.3.3-1PGDG.rhel5 pgdg83 postgresql-python.i686 3.8.1-7PGDG.rhel5 pgdg83 postgresql-python-debuginfo.i686 3.8.1-7PGDG.rhel5 pgdg83 postgresql-tcl.i686 1.6.2-1PGDG.rhel5 pgdg83 postgresql-tcl-debuginfo.i686 1.6.2-1PGDG.rhel5 pgdg83 postgresql-test.i386 8.3.3-1PGDG.rhel5 pgdg83 prefix.i686 0.2-1.rhel5 pgdg83 prefix-debuginfo.i686 0.2-1.rhel5 pgdg83 proj.i686 4.6.0-1.rhel5 pgdg83 proj-debuginfo.i686 4.6.0-1.rhel5 pgdg83 proj-devel.i686 4.6.0-1.rhel5 pgdg83 proj-epsg.i686 4.6.0-1.rhel5 pgdg83 proj-nad.i686 4.6.0-1.rhel5 pgdg83 ptop.i686 3.6.1-1.rhel5 pgdg83 ptop-debuginfo.i686 3.6.1-1.rhel5 pgdg83 python-psycopg2.i686 2.0.6-1.rhel5 pgdg83 python-psycopg2-debuginfo.i686 2.0.6-1.rhel5 pgdg83 python-psycopg2-doc.i686 2.0.6-1.rhel5 pgdg83 python-psycopg2-zope.i686 2.0.6-1.rhel5 pgdg83 ruby-pg.i686 0.7.9.2008.02.05-1.rhe pgdg83 ruby-pg-debuginfo.i686 0.7.9.2008.02.05-1.rhe pgdg83 skytools.i686 2.1.6-1.rhel5 pgdg83 skytools-debuginfo.i686 2.1.6-1.rhel5 pgdg83 slony1.i386 1.2.14-1.rhel5 pgdg83 slony1-debuginfo.i386 1.2.14-1.rhel5 pgdg83 slony1-docs.i386 1.2.14-1.rhel5 pgdg83 table_log.i686 0.4.4-2.rhel5 pgdg83 table_log-debuginfo.i686 0.4.4-2.rhel5 pgdg83 usda-r18.noarch 1.0-1.f8 pgdg83 wxGTK.i386 2.8.4-4.el5 pgdg83 wxGTK-devel.i386 2.8.4-4.el5 pgdg83 wxGTK-gl.i386 2.8.4-4.el5 pgdg83
*1 MacBook がクラッシュしたから。。。
chumby night のページができていたので、見に行ったら typo を見つけちゃったので、修正して commit した。commit の時間がアレなのは気にしないように。
ついでに shibuya.chumbies にも名乗りを上げた。オレ、いまは渋谷じゃないけどなー。
どうにも動作が重いので、なんか設定ないのかね?と設定画面を表示させたところ、説明文に「特定のフォントを選択してスキャンまたは除外できます」とか書いてあった。

フォントを選択してどうすんの?と、しばし悩んだのだが、これ「フォント」じゃなくて「ファイル」の間違いだよね(笑)
「Symantec は Mac 版のやる気が無い」なんて話もチラホラ聞くけど、これもそういった一面なのかなー。
WASF(Web Application Security Forum)が主催する「WASForum Conference 2008」の事前登録が開始された。
同時にプログラムの詳細も発表されたのだが、なんだよ、コレ、すげー充実した内容じゃないか!
1日目の「CIO/CTO DAY」にはカカクコムとサウンドハウスの講演がある。カカクコムの事件に関しては、もう3年が経とうとしているので「そろそろ話しておくか」的なイメージも持てるのだが、サウンドハウスの事件なんて、ついこないだではないか。
サウンドハウスの事件では、対応の公表の早さと詳細さが話題になった記憶があるが、その様子を聞くことができるのは貴重な機会じゃないだろうか。
2日目の「Developers DAY」には、携帯 Web や OpenID のセキュリティ話やお馴染みの(?) SQL インジェクション話など、より技術的な内容で充実している。
ということで、サクっと申し込みした。
Amazon で予約してあった「CakePHP ポケットリファレンス」が届いた。
まだ、ざっとしか見ていないのだが、それぞれの項目が見やすくて良いなぁ。最近は CakePHP を触る機会も増えてきていて、それなりに知識も増えてきたかなとは思っていたんだけど、このリファレンスを読むと、まだまだ知らないことが沢山ありそうだ。
この本では CakePHP 1.1 を基本としながら、1.2 に関してもフォローされている。例えば、Form Helper や Paginator Helper などの 1.2 で拡張された部分のリファレンスも入っていた。ただし、1.2 で拡張される全ての部分が書かれている訳では無さそうだ。これは 1.2 がまだリリースされていないので、仕方のない部分だろうね。
ちなみに 1.2 の安定版は「coming soon」らしい。夏までには出るのかなぁ。
手持ちの NV-U2 を 4月に公開されていたファームウェア 2.00 へバージョンアップした。


交差点拡大図機能は見やすくなるのかなー。
つくばで開催されている RubyKaigi '08 へ参加中。昨日の0日目には参加できなかったのだが、1日目の今日は朝から参加。

一日中大ホールの方にいて、メインセッションからライトニングトークスまで楽しませてもらった。RubyKaigi は、「Ruby を使って作る」話だけでなく「Ruby そのものを作る」話も多いのは、他の言語系イベントと違うところなのかなぁ。
イベント全体のクオリティが高いのも凄い。いろいろと参考になることが多かった。
その後、懇親会にも参加。

大勢のアクティブな参加者がいて、Ruby コミュニティには勢いがあるなぁと再認識させられた。
ということで、2日目も参加。てっきり10時からスタートだと思って、9時30分頃に余裕で着いたつもりでいたら、実は9時から開催で、一番最初のセッションを聞き漏らしてしまった。。。
午後からは「RailsKaigi」風だった大ホールでのセッションだったのだけど、いろいろな事例が聞けて面白かった。
興味深かったのは、Web サーバとして Apache ではなく Nginx を使っている例が複数あったこと。N810 でちょっと触っただけで、後はほとんどいじってないんだけど、速いという話もあるし、チェックしておいた方が良さそうだなぁ。
クロージングセッションが終わって、さあ撤収ということになるのかと思いきや、、、

RubyKaigi の本セッションには入りきらなかったセッションによる RejectKaigi と、更に RejectKaigi にも入りきらなかったセッションの RejectRejectKaigi が開催された。

ライトニングトークスよりも更に短い3分間に凝縮された各セッションが面白かった。
それにしても RubyKaigi は、各部分のクオリティが高い。嫉妬してしまうほど。
RubyKaigi へ参加するためにクルマでつくばまで往復した。そのときに初めてファームウェアアップした NV-U2 を使ったわけだが、これがめっちゃ使いやすくなっていた。
地図描画が滑らかになったという点はあまりピンとこなかったのだが、「交差点拡大図」機能には助けられた。
今まで「○○メートル先、斜め左です」とか言われた後に、「あー、なんだよ、今のところの意味だったのかよ!」と通り過ぎてしまうことが多々あったのだが、この機能により初めて行った場所でも分かりやすかった。
正直言って、こんなに使い勝手が変わるとは思っていなかったのだが、このアップデートは良いぞ! まだファームウェアをアップグレードしていない人は、サクっと上げちゃった方が幸せだよ!
RTM の公式ブログに「Remember The Milkで快適GTD (ゲストポスト)」というエントリがしばらく前にポストされていたので、それを参考に自分のタスクリストをリビルド中。
もうちょっとうまく使いこなしたいものだ。
北海道や福岡からの参加者もいて「勉強会ってレベルじゃねーぞ!」的なイベントになりつつあるCakePHP勉強会に参加してきた。
事例の中ではスパイスボックスさんの「フェイス女学園」に興味があったのだが、いろいろゴタゴタしてしまい、あまり集中して聴くことができなかったのが残念というか失敗というか。。。
失敗と言えばブルーオーシャンの岡田さんによる「CakePHPでの失敗談」も参考になった。フレームワークについては、その良いところばかりがフォーカスされる傾向があるけど、やっぱりそれなりに問題となる部分だってあるわけだ。
pha さんの「ホッテントリメーカー」の発表も面白かった。プログラミング歴はそれほど長くないそうだけど、いろんなサービスをリリースしているのは凄い。話も面白くて、楽しかった。
LT では、Emacs 用の CakePHP モード(?)を自作した k1LoW さんの発表や CakePHP と OpenID を組み合わせて使ってみたねねとまつさんの発表はオレの興味分野にも近くて参考になった。つーか、CakePHP モード使いたい!
k-kishida さんのテスト話も良かった。実はまだ CakePHP では、まともなテストコードを書いたことがないんだよね。。。最初に書くべきとは思っているんだけど、まずは Cake の動作を知るところから始めなきゃと思って試行錯誤を続けているような段階で、、、という話を懇親会でしたら、「いや、付属しているテストコードを読むと使い方が良く分かるよ」と k-kishida さんに教えてもらった。なるほど、そりゃそうだということで、今後はテストコードも読むようにしていこう。
最後の yando さんの CakePHP と symfony の比較も参考になった。つーか、symfony は全く触ってないので、ちょっとだけでも知識を得られてよかった。
懇親会も40名超の参加で盛り上がった。会場探しにちょっと手間取ったので、キャパ主体で選んだのだけど、料理が(意外と)美味しかったのでヨシ! ジンジャーエールは薄めだったけど(笑)
なんだか「参加してきたよ」系な日記になりつつあるが、今日は「第34回PHP勉強会」へ参加してきた。
maru_cc さんの開発環境の話は面白かった。ウチの開発環境と本番環境との関係と基本的なところは似ているものの、ちょっと違う部分もあったので、そこのところは参考にできそうな予感。
kaz_29 さんの PostgreSQL 話は、PostgreSQL Conference 2008 で聞いた内容を実際に自分で手を動かして確認してみたという話。オレも同じ発表を聞いていたのだけれど、実はまだ手を動かして試してはいなかったり。。。聞いて理解した気になっていただけだとダメだよねぇ。。。
個人的にはあんまり XML をいじってなかったので、sotarok さんの XML 話は面白かった。やっぱりハマリポイントがあるんだねぇ。
LT の shin1x1 さん、gusagi さん、ねもとさんの各発表もそれぞれ特徴的で楽しめた。
前日の CakePHP 勉強会とこの PHP 勉強会では、Ustream での中継の他、会場に Ust の IRC ログを流す試みをしてみた。まぁ、はっきり言って RubyKaigi の真似なんだけど。
事前に告知できなかったのと、会場でのネットワークに余裕が無かったので、ごく一部の人しか参加できなかったのは今後の課題だなぁ。
「ジョイフル本田 瑞穂店」へ行ってきた。デカい。デカ過ぎて笑ってしまった。Web ページには「駐車場4000台」とかって書いてあって、ゼロが一個間違ってない?とか思っちゃったんだけど、それくらいあるのが納得できるくらい広かった。
アウトドアグッズとかも豊富だったんだけど、4〜6人用くらいのテントが、5〜6個展示してあったのが印象的だった。アウトドア専門店だって、そんなにたくさん展示してないんじゃ?
肉とか野菜とかの生鮮食料品も扱っている(しかも安かった)ので、青梅の奥の方でキャンプする時には使えそうな気がした。
もうちょっと家から近くだったら通ってしまいそうだよ(笑)
ヤフオクでプント関係のモノを検索していた時に見つけて落札した。プントの車両のカタログとアクセサリーカタログの2種類。

カタログなので、煽り文句がいろいろと掲載されている訳だけど、お気に入りのクルマなんで、何を見てももうデヘヘって感じで(笑)

あぁ、もう写経(?)しちゃおかな。
毎日がドラマな、イタリアン。
ファッションも、クルマも、
完璧に似合うものを探したい。
自分のスタイルを持つ人にふさわしい。
それが、NEWプントです。
優れたディテールを重ねると、時間はもっと心地よくなる。
プントはそれを、身を持って示しています。
食事、恋愛、スポーツ、そして仕事。
生活と走るクルマだから、安全も徹底的に鍛え抜きました。
あんまり楽しいので、ついつい寄り道したくなる。
これも、プントの、プントらしいところ。
あぁ、バカっぽいな、オレ(笑)
▽ MeijiK [今日は映画の日で1000円でみれるので、私も相方と見に行きました。 結構よくできていて、おもしろかったっす。]
▽ すずき [僕も「1000円なので観に行った」というのもあります。 「これなら外れてもいいかー」という気持ちで(笑)]