「たん清オフは17時過ぎに電話して人数確認してからtwitterで募集かけるか。希望者はチェックしといてください。(4/1はエイプリルフールです)」というホントにやるのかやらないのかどっちなんだー!という状態だった PHP 界隈のたん清オフに参加して来た。

秋葉原に勤めていた時代もありながら、まだ一度も行った事がなかったので、すげー楽しみに行ったんだけど、、、出てくる肉がうまい。オレの中の焼肉屋ランキングで一気に上位になった。
隣のグループに、なんか誰かに似てる人がいるなーと思ってチラチラ見てたのだが、角谷さん達のグループだったという。。。さすが、たん清(笑)
デザートには焼バナナアイスクリーム。

この後、皮が真っ黒になるまで焼いて、ホクホクになったバナナをバニラアイスと一緒に食べた。これもうまかったなー。
ほとんど情報を入れていない状態で観てみたら、結構良いじゃないか、今のところ。やっぱオレ、バルキリーが好きだ。
ところで、話の中で出て来た中華屋「娘娘」は、「おかげさまで50周年」とかなっていた。マクロスFの時代背景が行くと、ミンメイが働いていたお店が発展して続いてたって設定なんだろうね。どっかに書いてあるのかも知れないけど。
あと、エンディングまで観た後で公式サイトをウロウロしてみたら、ミュージックのページにちょっと違和感のある表示が。

あれ? エンディング曲って、「愛・おぼえていますか」だったっけ?と聴き直してみたけど、全く違う曲。あえて曲名だけ一緒にした別の曲なのか?と思ってスタッフロールを見てみると、作曲が菅野よう子で、ボーカルが中島愛の「アイモ」という曲になっている。
えーっと、、、なんか権利の問題でもあったのかな?
次の週末に参加する予定の OpenID 勉強会に「e-mobileがあるとなお良い」と書かれていたので買ったよ。

というのは半分冗談としても、しばらく前から気になっていて、MacBook でも使えるという情報がチラホラ見受けられたので、そろそろ良いかなと。
「RFC 2822の Group addresses って使われてるの??」というエントリがあったので、ちょっと書いてみる。
例としてあげられている「Undisclosed recipients:」に似たものは比較的見かける。良く見るのは、取引先企業等から一斉配信系のメールを受け取った時に、「To: Undisclosed-Recipients:」だったパターン。
これは、 Outlook 系で Bcc を使った一斉配信を行った場合に出てくるようだ。「宛先のUndisclosed-Recipient」とかを見ると、Bcc へ宛先を入れ、To は空欄にしておくと、勝手に Undisclosed-Recipients: を入れてくれるみたい。
まぁ、これはなんとなく group の本来の使い方ではない気がするんだけど、これ以外で「グループ名: アドレスリスト ;」の形式で受け取った事があるかと言うと、、、今まで気が付いた事はないなぁ。
MUA に「送信者のグループ分け機能」があったりすると使えそうな気はするけど、まぁ、無くても一斉配信的な目的は達成できるので、ちょっとオーバースペック的な仕様なのかも知れない。
あー、でも、group の定義は、RFC822 の時からあるので、送信バイト数を減らす為の工夫、とか。。。
group の定義は、1975年に発行された RFC680 には既に存在しているようだ(セミコロンが見当たらないが)。その後、RFC680 に引き継がれ、RFC733 → RFC822 → RFC2822 と受け継がれて来ているみたいなので、あながち間違った考え方でもないかも>バイト数減らし
気になっていた映画「クローバーフィールド」を観て来た。場所はいつもの「ユナイテッドシネマとしまえん」。公開2日目、お昼からの回で、この劇場の一番大きなハコでの上映だったのだが、客の入りは2割程度。2割の空きじゃないよ、2割の入りだよ。。。
最初のパーティーシーン。そこが「ちょっと長いなー、飽きるなー」と思いながら観ていたんだけど、登場人物同士の関係を説明しているので、ここを省くとちょっとキツイってのが後で分かった。まぁ、この辺はいいだろう。
家庭用のハンディムービーを使った(としている?)映像も「ブレアウィッチ・プロジェクト」を観ていないオレに取っては新しかった。ムービー機のギミックもいくつか使ってあって、家電好きな人なら「おぉ」と思う部分はあると思う(オレだけかもw)
全体としては、、、あんまり面白くなかったなぁ。ホントに全く何も情報がないまま観てたらまた違ったのかも知れないけど、日本公開前に「モンスター映画」だの「ゴジラにどうこう」とかという情報が流れて来てしまったので、ヤツの映像がチラチラ出て来ても特に驚きがなかったし。
やっぱそーくるよねー」って感じで。ゴジラにはないプラスアルファの部分は確かにあるんだけど、それも一瞬ビビるだけで終わり。
映画の途中で「これ、どうやって終わらせるつもりなんだろ?」という点だけ気になって、ストーリーの中に入れなかったのもイタイ。監督の来日会見で、続編がどうのこうのと言っていたけど、確かに作ろうと思えば作れる形で終わっている。。。けど、よっぽどのことが無ければ観ないな、きっと。
ところで、公式サイトのドメインが「新しい」ね。http://www.04-05.jp/ って、なんの映画だか全然わかんないよ(笑)
EMONSTER に WMWIFIrouter をインストールして、外で更新してみるテスト中。
感じとしては「そんなに速くない」。これは WMWIFIrouter を Trial のまま使っているからなのか? それともこういうものなのか。。。
ちょっと気になったので、スピードテストを実行したところ、下り 518kbps / 上り 330kbps と出た。

WILLCOM よりは速いけど、、、といったところだなぁ。
あ、そうそう、その WILLCOM、W-ZERO3[es] を持っていたけど、昨日解約して来た。年間契約割引をしていたので、解約金4,200円を取られそうになったけど、受付のおねーさんが「4月15日が更新タイミングですね」と教えてくれたので、とりあえず15日までは継続ということにした。
昨日の午前中に ML115 を受け取った後、秋葉原へ行って HDD を買って来た。買ったのは HDP725050GLA360 を3台。500GB なのに T-ZONE で7,980円だった。安くなったよな。
で、ML115 に搭載されている RAID コントローラで RAID5 を構築しようとしたんだけど、BIOS では RAID5 用の設定ができたものの、CentOS5 用のドライバを発見できずに撃沈。。。
仕方ないので、ソフトウェア RAID で RAID5 を構築してみた。HDD はこんな感じで搭載。
/dev/sda1 : 標準のディスク /dev/sdb1 : HDD1 /dev/sdc1 : HDD2 /dev/sdb1 : HDD3
ここで、mdadm コマンドを使って構築する、、、というのは「mdadmコマンドによるRAIDデバイスの構築」を参考にさせて貰った。いや、ソフトウェア RAID を使うのが初めてだったので、良く知らなかったのよ。さっきまで、Linux のソフトウェア RAID は、RAID1 しかできないもんだと思ってたし。。。
概要を理解したところで mdadm コマンドを実行。
# mdadm -C /dev/md0 -l5 -n3 /dev/sdb1 /dev/sdc1 /dev/sdd1 mdadm: array /dev/md0 started.
これで準備ができたのだが、すぐに使える訳じゃなくて、リビルドを実行している様子。
# cat /proc/mdstat
Personalities : [raid6] [raid5] [raid4]
md0 : active raid5 sdd1[3] sdc1[1] sdb1[0]
976767872 blocks level 5, 64k chunk, algorithm 2 [3/2] [UU_]
[======>..............] recovery = 34.7% (169678596/488383936) finish=75.2min speed=70580K/sec
unused devices:
まぁ、今すぐ無いと困る!ってもんじゃないので、チマチマと環境構築して行こうかと。
ひと晩寝たら、RAID5 の構築が終わっていた。
# cat /proc/mdstat
Personalities : [raid6] [raid5] [raid4]
md0 : active raid5 sdd1[2] sdc1[1] sdb1[0]
976767872 blocks level 5, 64k chunk, algorithm 2 [3/3] [UUU]
unused devices: <none>
ということで、フォーマット。ext3 でいいよな。
# mkfs -t ext3 /dev/md0
mke2fs 1.39 (29-May-2006)
Filesystem label=
OS type: Linux
Block size=4096 (log=2)
Fragment size=4096 (log=2)
122109952 inodes, 244191968 blocks
12209598 blocks (5.00%) reserved for the super user
First data block=0
Maximum filesystem blocks=0
7453 block groups
32768 blocks per group, 32768 fragments per group
16384 inodes per group
Superblock backups stored on blocks:
32768, 98304, 163840, 229376, 294912, 819200, 884736, 1605632, 2654208,
4096000, 7962624, 11239424, 20480000, 23887872, 71663616, 78675968,
102400000, 214990848
Writing inode tables: done
Creating journal (32768 blocks): done
Writing superblocks and filesystem accounting information: done
This filesystem will be automatically checked every 21 mounts or
180 days, whichever comes first. Use tune2fs -c or -i to override.
マウントポイントを作って、マウント。
# mkdir /mnt/data
# mount /dev/md0 /mnt/data
# df -h
Filesystem サイズ 使用 残り 使用% マウント位置
/dev/mapper/VolGroup00-LogVol00
71G 2.9G 64G 5% /
/dev/sda1 99M 20M 75M 21% /boot
tmpfs 1.2G 0 1.2G 0% /dev/shm
/dev/md0 917G 200M 871G 1% /mnt/data
約900GBか。まー、こんなトコだろう。
参考になるかと思って。
優れた開発者を見つける為に「こちらから出向く」や「インターンシップ」、「自分のコミュニティを作る」といった内容は参考になった。ただ、今のところ新卒採用をしたことが無いので「インターンシップ」は未知数。やってみたいけど、どうやって人を集めれば良いのかもわからん。
「自分のコミュニティ」は大変だよなぁ。少なくともオレ自身はスゲー人間じゃないし、カリスマ性もないからなー。
ところで、この本は「いかに優秀な人を見つけるか」に主題が置かれていて、「いかに優秀な人を育てるか」という点はあまり記載がない。確かに優秀な人ばかりを雇える状態なら、それが理想な気もするけれど、そう簡単にはいかないのも現実だと思う。
そのような現状もふまえ、最近では「育てる」方法に興味がある。「優秀な人だけを集める」ばかりでは、企業の体力に限界が来るのではないか?とも考えている。息切れしちゃうんじゃないかなって。
では、実際にどうやれば良いのか?までには、まだ落とし込めていないのだが、おそらく似たような考えを元に新卒教育を行っている、株式会社ディノの「スタートアップ研修記」には興味津々。新人教育する方もされる方も頑張って頂きたい。
どうも熱っぽくて、雨も降ってて、アレだなぁと思ってタクシー帰宅。その途中、3月末日まで工事していた青梅街道を通ったのだが、工事していた区間に入った途端に車内の音が静かになった。
そういえば工事中に「低騒音舗装をしています」だかなんだかという看板を見かけた気がした。「どうせそんなに変わらないでしょ?」と思っていたのだが、もうこれが全然違っていてビックリもの。
そのエリアに入るまでは、雨水を巻き込んで「ザー」ってな大きなタイヤ音というか水の音がしていたのだが、低騒音舗装に入ると「サー」ってな感じに。
どうやらクルマだけじゃなく、自転車でも快適らしいというのが『「びあんち君」と「低騒音舗装」』に書かれていた。路面が滑らかなので、確かに走りやすそうだ。
Symfony 勉強会に参加できずに負け組になった気分になっていたので、サクっと帰宅して、ついうっかり佐久平に来てしまった。

佐久平プラザ21は健康ランド併設のビジネスホテルだとのことで、いろいろ風呂があるらしい。
んじゃ、ちょっとひとっ風呂浴びてくるわ。
昨日泊まった「佐久平プラザ21」は「しらか〜ばりぞーと、いけのたいらホ・テ・ル♪」の曲で有名(だよね?)な池の平ホテルグループだということをホテルに置いてあったパンフレットで知った。ということで、佐久から白樺湖へ行ってみたよ。
白樺湖までの道すがら、上りとカーブが続いたところで「スローイン・ファストアウトの練習だ!」とか思って、前のクルマ(知らない人)に置いて行かれないように頑張っていたら、途中で前車がウインカーを点滅させてスローダウン。どうやら、向こうから見たら煽っているように見えたようだ。こっちは「離されないように」と思ってただけなんだけど、、、悪いことしたな。
ということで、白樺湖に到着したのだが、なんかもう全然人がいなかった。

雪は残っているものの、スキー・スノボーをやるには少な過ぎ、花を見るには時期が早過ぎ、ボート遊びもまだ解禁されていないという何も楽しめるモノが無い時期外れだったようだ。
ということで、陸揚げされていたスワンボートなんぞを撮ってみた。

その後、ビーナスラインを通って蓼科湖へ。こっちはこっちで更に人がいなくて、閑散としていた。小さい人工湖だと言うので、湖岸を一周してみたりして。ボートは乗れるようだったが、誰も乗っていなくてかわいそうなくらい。

次に宿泊先に決めた諏訪湖へ向かった。早めにチェックインして、ホテルの近所にあるソバ屋へ行こうと思っていたのだが、諏訪湖に着いた時間がチェックイン可能な時間より30分ほど早かった。じゃあ、ちょっと諏訪湖畔を一周してみようかな?と走り始めたところ、岡谷側の水門あたりで湖畔を外れてしまって、ちょっとウロウロしてしまった。
ようやく湖畔に戻り、ホテルに着いた時には15時を過ぎたところ。チェックイン可能時刻になっていたので、部屋に荷物を置いて、ソバ屋へ行ったところ人の気配がない。あれ?と思って見てみると、営業時間が15時までとなっていた。。。
諏訪湖に来たのは、このソバ屋で食べることも目的のひとつだったのに、、、と傷心のまま諏訪湖畔をちょっと歩く。で、ここにもスワンボートがあった。

1日3湖、3スワンボートを堪能したあと、湖畔を離れてちょっと歩いていると、満開の桜があった。

東京だともう桜の見頃は過ぎてしまっているのだが、この辺はまだつぼみだらけの桜もあって、これからが見頃らしい。
昨日、営業時間終了で入れなかったというのは「萬盛庵(まんせいあん)」。実は、3年前に行って、「うまい!」と記憶にあった店。
店のオープンが午前11時からなんだけど、ホテルのチェックアウト期限が午前11時だということに気付いて、ギリギリまで部屋でウダウダしてた(笑)。ちなみに泊まったホテルも3年前と同じ「RAKO 華乃井ホテル」。
で、11時ちょっと前にお店に着いて、本日の客1人目として入店。

ホテルで朝食をガッツリ食ってしまって、あまりお腹が空いていなかったので、シンプルにざるそば(840円)を頼んだ。

やっぱりここのそばはうまい。
昨日、白樺湖でもそばを食ったんだけど、正直そこのはイマイチで、「信州のそば屋の全てがうまいわけではない!」という現実を突き付けられただけに、萬盛庵のうまさが身に染みた。
次に諏訪湖に行くことがあったら、また寄りたい。
Mac 用に出た ScanSnap には OCR 専用のソフトウェアが付いておらず、なんじゃこりゃ意味ねーなと思っていたのだが、付属いている Acorobat 8 Professional に OCR 機能があることに気付いた。
「Acrobat 8 を使って、OCR 機能使えないの?」と、メーカーである PFU に問い合わせたところ「使える」との返事を貰った。ということで、S510M を買った。
PDF への読み取りは、いろんなところでレビューが上がっているので、OCR の部分だけレビューしてみる。
まず、ScanSnap 用のソフトウェア「ScanSnap Manager」の設定をちょっと変える。「クイックメニューを使用」のチェックを外すと、設定画面の「アプリ選択」ができるようになるので、「Adobe Acrobat Professional」を選択する。

こうすると、スキャン後に PDF 化されたものが自動的に Acrobat に読み込まれる。次に Acrobat の「文書」メニューから「OCR テキスト認識 → OCR を使用してテキストを認識...」を選択すると、先ほど ScanSnap で読み込んだ PDF を OCR 処理してくれる。
MacBook でテストしているのだが、OCR 処理にかかる時間は10秒程度と思ったより高速に終わるようだ。
そこらに転がっていたチラシとカタログをスキャンして、OCR 処理を行ったファイルを置いてみた。下の画像をクリックすると、それぞれのスキャン結果の PDF がダウンロードできるので、参考にしてみて欲しい。
カタログの方は、ちょっとツライ結果になっているが、ScanSnap Manager の「読み取りモード」を「ノーマル」のままにしていたのがダメなのかも。これを「スーパーファイン」とか「エクセレント」にしてみると違う結果になるのかも知れないが、今日はココまで。
発売当初は載ってなかったように思ったのだが、ScanSnap S510M/S300M の「よくある質問」に「OCR処理はできますか?」という項目が掲載されていた。
答えとしてはオレがメールで貰った通り「Acrobat 8 Professional を使うとできなくはない」といったニュアンスのものだ。
最近、チマチマと CakePHP を使ったアプリを作っているのだが、その時の参考にしているのが「CakePHP ガイドブック」と「Fast CakePHP」。
それぞれ良いところはあるのだが、特に「〜ガイドブック」の方は、CakePHP で開発し始めて「あれ?これってどうすべきなんだろ?」という時に参考になるなぁというのを実感している。
と、それなりに細かく読んでいて気になった点をいくつか見つけた。サポートサイトの正誤表にも書いてないので、もしかしたらまだ見つかってないのかと思って書いてみることにする。ちなみに持っているのは初版第1刷。
| ページ | おそらく誤 | おそらく正 |
|---|---|---|
| 102 | リスト1のような記述 | リスト7-1のような記述 |
| 103 | リスト3、リスト4のように | リスト7-3、リスト7-4のように |
| 123 | 複数の紐付け情報がる | 複数の紐付け情報がある |
| 125 | 問題がある場合はデータ勝利を | 問題がある場合はデータ処理を |
まぁ、どれも些細な部分だけどね。
OpenID 勉強会に参加して来た。会場は株式会社ドリコム。

OpenID については「だいたいこんな感じ」というのは理解していたつもりだが、実際に使ってみたのは Fastladder へログインできるのを試してみたという程度で、実装したことはないというレベル。
勉強会の紹介ページには「準備: OpenIDの基礎知識。ノートPC、e-mobileがあるとなお良いです」とあったので、gihyo.jp の「いますぐ使えるOpenID」を読み込んでみたりして、これなら議論はともかく、多少は話に付いて行けるだろうと思っていたのだが、、、結構厳しかったなぁ。
最初に配って頂いた資料が超絶詳しくて「すみません、出直してきます」的に感じつつも、話を聞いていくうちに詳細はアレなものの、認証の流れについてはそれなりに分かった気がする。Web とか本とかで学ぶのも良いけれど、勉強会に出て学ぶ方が密度が濃くて、身に付く気がするね。
後は実装してみるのが理解する上では大切っぽい。PHP のライブラリが OpenID Enabled にあるようだし、ちょっと試してみようかな。
勉強会の後は、懇親会にも参加。場所は、恵比寿駅からちょっと歩いたところにある「広東料理 海栄」で熱く語りに語って、、、5時間オーバーしてた(笑)
しかし、OpenID はホントに「来る」んだろうか? 個人的には来そうな気配があると思うんだけどなー。
GREE で開催された「第13回 オープンソーステクノロジー勉強会」に参加してきた。TrackBack するまでが勉強会というルールなので、まとまりないがとりあえず書く。

今回の講師は、山本和彦さん。オレが勝手にずっと尊敬している方なので、これは話を聞かねば!と思わず参加したのだが、19:00 スタートの勉強会に間に合わせる為に、定時になった途端に会社を出た。微妙にひんしゅくを買った気もするが、そこはあえて空気読まないことにする。
で、講演内容は、もちろん(?)Lisp の話。てっきり、Emacs Lisp の話かと思ったら、Scheme を中心とした話だった。Emacs Lisp はちょっとだけ書けるので、付いていけるかと思ったけど、、、途中で玉砕。深すぎる(笑)
講演中に紹介されていた「これは良いよ」という本をことごとく読んでいないことでも負けた感を得てしまった。やっぱり、まだまだだよなぁ。がんばろ。
その後、懇親会にも参加し、いろいろ楽しい話を聞かせてもらった。結論としては、GPS すげーってことで(アレ?)
「IAjapan 第5回 迷惑メール対策カンファレンス」のアナウンスが出たので、サクっとチケットを買って来た。

今のところ毎回参加してるので、今回もぜひ参加したい。
SONY から『パーソナルナビゲーションシステム 「NV-U2」ソフトウェアアップデートのお知らせ』が出ている。
「交差点拡大図に対応」や「地図画面の描画向上」等の地図表示系のアップデートの他、「ナビゲーション中の音楽再生に対応」や「音楽、ビデオのレジューム再生に対応」なんてのもある。
SONY の Linux 情報ページ(?)を見ると、どうやら kernel とか MPlayer のアップデートがされたらしい。地図情報表示部分は独自開発っぽいので、さすがにソースは公開されていないけど。
オレのもアップデートしなきゃ。
OpenID 勉強会でご一緒した ZIGOROu さんの「linksafeで自分のi-nameを取ってみた」に触発されて、オレも LinkSafe で i-name を取ってみた、、、のだが、んー、なんだか、LinkSafe のサイトでうまく動かないところがあるんだけど。。。
ログインした状態で Forwarding Service をクリックすると、こんなん出るよ。

あと、LinkSafe 本体は https://linksafe.name/ だと思うんだけど、これとそっくりな http://ibroker.ootao.com/ というサイトがある。この関係はなんなのだろう?
ちなみに http://ibroker.ootao.com/ でオレが取得した i-name を入れると、「今なら取得可能だぜ!」みたいな表示が出る。i-name は、ドメイン名同様にユニークなものという話だと思うので、本来なら取得不可能と表示されるべきだと思うのだが、、、何かオレが勘違いしているのだろうか?
ScanSnap for Mac のページに「文具王・高畑正幸氏に聞く、ScanSnap徹底活用術」という連載が始まっていた。
第一回を読んでみたのだが、「スキャン→ゴミ箱へ直行」なセッティングは潔くていいな。あと、雑誌のバックナンバーをブチ込んでしまうのもアリなんだな。オレの部屋を見渡してみると、結構古い雑誌も捨てられずに残しているのがある。
PDF 化された総集編を出してくれる「WEB+DB PRESS」なんかもあるけど、普通はそんなんないからなー。
ということで、自力で雑誌スキャンとかしてみようかな。もしかして、マンガ系雑誌とかのスキャンは、結構良かったりして?
ScanSnap for Mac の発売記念として、PFU ダイレクトが「PFU ダイレクト春のキャンペーン」を行っていた訳だが、そのキャンペーンの先着プレゼントの対象に入ったようだ。

あまり持って歩く予定はないのだが、貰えるものはありがたく貰っておこう。
第32回PHP勉強会へ参加。そして、アンケートを集計してみたよ。
初めてまともに Numbers を使ってみた。Excel 慣れしてるとキー操作にとまどうことも多かった。ひとつのシートに複数の表を貼付けられると、レイアウトの自由さが増すね。ま、今回の結果は、いまいち細かいところでズレが残っているけど、この辺で力尽きた。。。
そういえば入れてなかったなと思って、EMONSTER に devicescape のクライアントをインストールしたら、なんか「御主人」とか呼ばれたんだけど。。。

最初は EMONSTER の IE でアクセスしてダウンロードページに行ったんだけど、Javascript かなんかのエラーが出てダウンロードできなかった。仕方ないので、Mac で CAB ファイルをダウンロードして、microSD 経由で EMONSTER へ持っていった。
その CAB ファイルからインストールしたら、こんな画面が出て来た。機械翻訳っぽい気もしないでもないけど、日本語と中国語だかが混在してないか?、これ(笑)
▽ nisi [ぉぉ、今度中の住民になりますゆき坊です^^ 4月中にはそっちに越すので飯いこいこ^^]
▽ すずき [結局、中野になったのか。では、近々。]