www.tdiary.net にも記述しましたが、第三 tDiary.Net がハードディスクの障害により、6:54頃〜15:32頃まで停止していました。ご迷惑をおかけして、申し訳ありませんでした。
現在では復旧していますが、何かおかしな点がありましたら、この日記へのツッコミでご連絡をお願いします。
今年になって、友人のクルマに同乗する機会が増えていたのだが、そのせいもあって「クルマ、あると良いかもな」と思うようになってきていた。それがピークに達したのは9月に行ったキャンプの帰り道。
「免許はある。あとは車があれば良い」という状態ではあるのだけど、「買っても本当に乗るかな?」という疑問が残っており、どうしようか迷っている。ペーパードライバー状態なのもあるけど、これはまぁなんるんじゃね?という妙な自信が最近あるので、なんとかなるかなーと。
ということで、キャンプ後、カーセンサー.netやらでいろいろ調べていたんだが、ちょっと気になるクルマが見つかったので、買うべきかどうかの迷いがありながらも在庫状況の問い合わせというアクションを起こしてみた。すると、アッサリある、と。割と近場の店だった(というか近場で検索した)ので、じゃあと見に行ってみようかと自転車で行ってきたよ。
アホなことに免許証を持って行き忘れたので試乗はできなかったのだが、見た感じと触った感じは悪くないような気がした。まぁ、クルマ素人なので、見た目しか分からないわけだけど。
さて、どうしたもんかなー。
帰りがけ、自宅近所の不動産屋へ寄って、駐車場があるかどうかを聞いてみたら、徒歩5分圏内に数カ所空きがあるようだ。このくらいの距離なら許容範囲と言えるのかな。しかし、相場は1ヶ月3万円。決して安くはない。クルマを活用する生活じゃないとモトが取れないような気もするので、ここも考えどころ。平日はまず使わない。休日なら使う機会がありそうなもんだが、毎週使うかというと、今までの生活パターンではそれもなさそうだ。
もちろん、クルマがあることによって別の生活パターンになる可能性もあるし、ある程度意識的にそうしなければ変わらないだろう。が、変わるのか?オレが。
結構買う気になって来ているんだけど、同じくらい買っても良いのか?と悩んでもいる。でも、買わずに悩むなら買って後悔した方がいいかなぁ。
AM4:00過ぎに目が覚めた。とすれば、やることはひとつ、早起き動画である(笑)
「コンピューターおばあちゃん」に、そう来たか!と思って再生したら「のちのメガばあである」というコメントに吹いた。確かにそうかも(笑)
で、いろいろ見ているわけだが、「HMO(初音ミクオーケストラ)」にハマった。
作ってるのはどんなヒトなんだ?と思ってたら、工程がさらされてたので見てみたら、Z-MUSIC を使ってるとのこと。さすがに X68000 版じゃないようだけど。
ふぇぇ、懐かしいなぁと思いつつググってみると zmusic-mode.el なんてものが!
やっぱ Emacs 最強!(あれ? 結論が違うw)
クルマを買うかどうか迷ってるけど、買うとしたらナビは欲しいのでとりあえず比較してみたいと思って店に行ってみた。昨日行った中古車販売店では、Panasonic の CN-DV155FD を勧められたので、触ってみたかったというのもあった。
ちょっと別の用事もあったので、まず行ってみたのが一番近かった有楽町ビックカメラ。が、ここにはポータブルナビがちょこっと置いてあるだけで、フツーのナビ(という表現で良いのか?)は置いてなかった。カタログもナシ。まぁ、そういう事態は予想していたので、店を出て秋葉原へ行ってみた。
秋葉原駅前のラジオ会館の裏手は、(小さいけど)カーオーディオの専門店が集まっているので、そこならいろいろ比較できるに違いないと行ってみたら、、、奇麗さっぱりお店が消えていて、代わりに入っていたのはフィギュアやらなんやらのホビー系ショップ。あのマニアックな雰囲気のショップはとうの昔に消えていたようだ。
ひさびさに来た電気街だったし、そもそもカーナビとか扱っている店の目星もなかったので、ろくに見つけられずにサンボの前を通って、おっちゃんとおばちゃんが健在なのを確認した後、反対側のヨドバシへ。ここでようやく多少のカタログに出会ったものの、やっぱり主力はポータブル機の展示。家電店だとこんなとこなんだろうな。
やっぱり実機を触るにはカー用品店に行くのがベストかなんだろか。んー、ウチの近くにカー用品店なんてあったかなぁ。
表題作である「沈黙のフライバイ」も面白かったのだが、「片道切符」と「大風呂敷と蜘蛛の糸」が良かった。特に「大風呂敷と〜」には、ワクワク感を得た。これをセンス・オブ・ワンダーと言って良いのかな。面白かった。
この勢いで「ロケットガール」シリーズも読むべきだろうか? アニメ版を先に観ちゃってるけど、楽しめるかなぁ。
高河ゆんキャラは微妙じゃねーの?と思っていたが、意外に違和感を感じなかった「ガンダム00」。とりあえず引き続き観る。ガンダムだからな。ところで、「ダブルオー」なら「OO」じゃないの?「00」じゃなくて。
「もっけ」、なんか静流と瑞生のキャラが可愛くなりすぎでねーか?目がでかいだけかも知れんが。あと、 瑞生の声は、もっと元気な感じを想像してたので、ちょっと違和感あるなー。これはマンガだけでいいかも。
「ULTRASEVEN X」も勝手に撮られていたんだけど、、、これ、ドコのブレード・ランナーでつか? あと、なんかエージェント・スミスみたいのも出てきたりして、マトリックス色も入ってるような。。。これ、オマージュとか遊びとかなんかなんだよね? パクリじゃなくて。まさか、ホンキでこれが良いとか思って作ってないだろな。。。ちょっと期待していただけに、観る気が失せて来たなー。
EM・ONE も iPod touch も持ってない訳だけど、「Advanced/W-ZERO3 [es]とZEROProxyでどこでもiPod touchでネットする。」を読んで、EM・ONE と iPod touch の組み合わせなら良いかもなぁと思った。
これで「接続スタート時のひと手間」が、もうちょっと自動化できれば、かなり良いネット端末になりそうな気が。
世間では SaaS が流行ってる(よね?)訳だが、それ以前からあった ASP というモノと何が違うのか?というと、結構曖昧なのが現状であろう。
両者とも「ローカルのPCやサーバへのインストールは不要ですよ。ブラウザ等でアクセスして貰うだけで、ソフトウェア(サービス)を利用できますよ」というのが売りなところは変わらない。差異があるとすれば、SaaS と呼ばれるものは他サービスとの連携が可能で、ASP はそのサービス単独で閉じていると言ったものではないか?とオレの中では認識している。
そんな中、Think ITで『グループウェア「サイボウズ Office」をSaaSで使う』を見て、サイボウズ Office が SaaS 分野の新製品でも出したのか?と思ったら、何の事はない、以前から提供されていた「サイボウズ Office 6 for ASP」の話しであった。
確かに「Software as a Service」での提供ではあるので、間違ったタイトルとは言えないだろう。だけど、サービス名には思いっきり「ASP」と書いてあるのだ。これを見ると「ASP という名称はイマイチ廃れたので、流行ってる SaaS と呼び換えてみました!」みたいな意図を感じてしまって、ちょっと似たような業界にいるオレは、なんだか恥ずかしく感じてしまった。
ま、オレのとこもそういう見せ方をするかも知れないので、あまり大きな事は言えないのだが(笑)
しばらく前から開発中というのは知っていた「うるまでるびペイント」なのだが、かなり完成してきている様子。機能紹介のページを見ているだけで、「コレ、使ってみてー!」と思ってしまう。アニメーション作成がすげー楽しそうだ。
これで作ったアニメーションを公開する先はニコニコ動画や YouTube がある。ここでも「作ってみた」系タグの作品がたくさん出てきそうだ。なんか面白くなってきたかなー>動画系
どうも警察は苦手だ。
別に後ろ暗いところがある訳でもないのだが、なんとなく雰囲気が苦手だなぁと思いつつ警察署の入り口の前まで行くと、強そうな人が木刀かなんかを持って立っていた。
どうも警察は苦手だ。
入り口の横に停めてあったワゴン車の横に、警察官とおぼしきジャージ姿の2人が立ち話をしていたのだが、オレが入り口に入って行くところを2人して目で追ってきていた。
どうも警察は苦手だ。
車庫証明の申請窓口で、まず書類を渡し、続いて免許証を渡そうとしたら、引ったくられるように取られた。無論、担当者に笑顔はない。
どうも警察は苦手だ。
車庫証明は18日以降に取りに来てくれと言われた。必要があるから行く訳だけど、また同じ難関を突破しなければならないと思うと気が重い。
どうも警察は苦手だ。
車両登録は業者にお願いするので、委任状に印鑑を押した。その印鑑がオレのものだという証明としての印鑑登録証明書を近所の区役所出張所で取得。これで残るは、車庫証明書のみ。
ニコ動の追っかけ率が低いので、とっくに出て来ている話かも知れない。
初音ミクでは、ミュージック方面は当然として、2Dグラフィックや3Dグラフィック方面への展開が広がっていて面白いなーと思っていたのだが、今日見つけたヤツはマイコン制御方面だった!
なんなんだよ、この盛り上がりと楽しさは!
初日に観に行かないと、そのままスルーしちゃいそうだったので、がんばって新宿バルト9まで行って来た。
前作「APPLESHEED」を観た時の評価があまり高くなかったことや、似たような3D CGアニメーション作品だった「ベクシル-2077日本鎖国-」もイマイチに感じていたこともあって、「エクスマキナ」もその程度の期待しかしていなかった訳だが、、、存外に面白かったよ!!
ジョン・ウーが絡んでいる事もあって、やっぱり2丁拳銃+教会+鳩が出て来た。映画を観ながら「うわ、そのままかよ!」と、ちょっとニヤけてしまったのだが、あとでプログラムを買って読んだところ、これはジョン・ウーの指示ではなく、監督サイドが「ジョン・ウーだから」といってあえて入れた演出だそうだ。
前作よりもCG独特のツヤツヤテカテカの感じが薄れていた映像だったので、全体に何かのフィルターをかけていたのかな? 「劇場版Zガンダム」で昔の映像と新作カットを違和感なく繋げる為に行っていた処理に近いような気もしたのだが、詳しくは知らないのでそんな感じがしたということで。でも、「CGアニメーションですぅ」って主張ばかりが前面に出過ぎていた前作やらベクシルやらに比べ、「映画」って感じがして良かった。
モーションに関しては、一部アレ?ってな部分(デュナンが飲み物を飲むシーンとか)があったけど、表情はかなり自然になってきている。これもプログラムによると、フェイスモーションを取り込んだ訳じゃなく、CG職人さんの手作りらしい。
あとねー、音楽も素晴らしかった。元々好きなアーティストが絡んでいるからというのもあるけど、映像と音楽のシンクロが見事で、映画を観ながら「サントラ買って正解!」と思っていた。
エンディングロールで「藤本"ANI"」という記述が流れて行くのを発見して、あれ?もしかしてNendo?と思って、プログラムを確認したら「藤本"ANI"健太郎、藤本”RITO"征史郎」とあったので、やっぱりNendo Graphicsっぽい。とか思ってたら、その上に「大久保淳二」の名前も発見! いやぁ、活躍しているなぁ。
原作にはないストーリーになっていたけど、原作の世界観の中には留まっているので「アップルシード」好きにはオススメ。原作を知らない場合は、ちょっと分かりにくいかも知れないけど、アクション映画としては楽しめるんじゃないかと思う。
保険の一括見積もりに関してツッコミを貰ったので、どれどれとばかりに入力し始めたところ「免許の取得日はいつですか?」という質問があった。覚えてなかったので免許証を確認しようとしたら、、、ナイ。
普段はSuicaと一緒にパスケースに入れている。今日は映画を観に行く時に電車に乗ったので、そのときには確実に持っていた。その後、ズボンの尻ポケットに入れたはず。じゃあ、さっき着替えたときにズボンに入れっぱなしだったか、と思ってポケットを探ってみたのだが、、、ナイ。
「ちょっと待て、落ち着け!」と自分に言い聞かせ、今日の行動を追ってみた。
新宿三丁目駅で降りた時には間違いなく持っていた。映画までちょっと時間があったので、ジュンク堂によって本を物色してから、トイレの個室に入った。この時に尻ポケットから落ちたのかも?
映画を観終わった後、ドトールに寄ってから西新宿の駅近くのマッサージ屋へ予約を入れて、そっちへ歩いて向かっている途中、コーヒーが効いたのか、ちょっと催して来たのでアイランドタワーでトイレの個室に入った。この時か?
マッサージ屋では、店で用意している服(つーかパジャマ)に着替えた。もしかして、この時か?
まず、一番可能性の高そうなマッサージ屋へ電話して探してもらったが、、、ナイ。
次にジュンク堂へ電話をしたところ、調べて折り返し電話をもらえるということになったので、名前と電話番号を伝えて待つことにした。その間にアイランドタワーの電話番号を調べて電話してみたところ、留守電で平日の営業時間を伝えるのみだった。
しばらくしてジュンク堂の方から電話が入り、遺失物係には届けられていないし、トイレも確認したがなかったとのこと。ここにもナイ。
「納車直前のタイミングで免許証を無くすオレサマって!」とクラクラしながら、「免許証 紛失 再発行」などと検索してみたりしながら、「とりあえずアイランドタワーに行ってみよう」と思って、微妙に呆然としつつ向かった。
夕方、アイランドタワーで使ったトイレの個室に行ってみたものの、、、ナイ。あー、こりゃもう警察へ行って、遺失物の届けを出さないとダメだなぁ、と思って歩いていると、ビルの管理室らしき窓口を発見。中に人がいたので、ヨロヨロと「パスケースの落とし物が届けられてないか?」と聞いたら、、、あ、あったぁぁぁぁぁ!
オレが落としたのを見つけた誰かが管理室へ届けてくれたようだ。無記名のSuicaやバス共通カードも無事だった。
どこのどなたか存じませぬが、親切に届けてくださってありがとうございました! オレも今度何かあったら、この親切をペイ・フォワードするようにします。
比較検討した結果、アメリカンホーム・ダイレクトの自動車保険にした。乗り換え組じゃないので、あんまり安さは感じないのだけど、補償内容のバランスが取れているんじゃないかなーと思えたので。実のところはサポートを受けてみない事には分からないけど、今はココで良いや。
今日は会社が入っているビルの電源点検があった。サーバ類は金曜日にシャットダウンしておいて、今日、点検が終わった頃を見計らって出社して電源を入れていった。
ほとんどのサーバ類は問題なかったのだが、オレ用の開発サーバだけなんだか怪しい。GRUB の 2nd stage 表示が出てから5分くらいそのまま動かない。あれ?っと思って、電源を入れ直しても同じ。
「あれやっべーよ、起動しねーぞ、これ」と思ったら、ようやくカーネル選択画面が出て来たものの、そこからの進みもやたらと遅い。
とりあえず起動処理は進んでいるようなので、しばらく待ってみたところ、なんとかプロンプトが出て来たのでログイン。ログを見る分には怪しいところは無かったのだが、実は数週間前にもHDDトラブルで止まった事があり、これはもうなんだか完全にヤバい状態だろう。
とりあえずファイルのバックアップを取得し、代替マシンは明日以降に考える事にした。
広辞苑の第六版がリリースされるとのことで、各所で話題になっている。やっぱり広辞苑は辞書の中でもなんだか別格だよね。
ところで、この広辞苑には「名入れ」と呼ばれるサービスがある。「平成○○年○○高校卒業記念」だの「祝・成人」だのと言った文字を入れて、記念品や贈答品として差し上げてはどうか?というものだ。
ここまでは「名入れ」の紹介ページに書かれているので知っている人も多いと思うのだが、実はこのサービス、文字だけじゃなく絵も入れられることはあまり知られていないのではないだろうか?
ということで、第五版が出版された当時に作って貰った「名入れ広辞苑」がコレ。


「箔押しなので、あまり細かなディテールは再現できない」と聞かされていたのだが、なかなかどうして奇麗に表現できているのではないだろうか?
もし、こういったオリジナルな広辞苑が欲しい場合は「ご注文方法」というページに詳しく書いてあるので参照されたし。今なら期間限定で最低部数10部から発注できるよん♪
あ、オリジナルって言っても、辞書の中身はフツーのと同じだけどね(笑)
というか、店頭引き取りだったので、中古車屋さんまで取りに行った訳だが。
ペーパー状態のままだけど「まぁ大丈夫だろ!」という思い込みを充分にした上で、今日の夕方に引き取りに行った。あ、今日はこの為(だけじゃないけど)に会社を休んだ。
買ったクルマはコレ。フィアットの「プント HLX スピードギア」というモデル。ちなみに画像が荒いのは、既に周囲が暗くなってたのと、照明が弱い駐車場のせいだ。

「国産車は面白くない」「良く壊れるけどヨーロッパ車が良いよ!」という友人たちの忠告(?)に従って、国産ではなくイタリア車にしてみた。このプント、購入前にいろいろ調べていたら「バッテリー突然死」とかが良く出てきたりして、忠告通りそれなりに良く壊れるらしい(笑)。「バッテリー突然死はちょっと痛いなぁ」と思ってたら、中古車屋さんの方でバッテリーを新品に交換しておいてくれたので、まぁ安心かな。
お店に着いた頃に、ちょっと強く降ってきて、いきなり雨のドライブになってしまった訳だが、まぁ、思ってたより慌てず、フツーに運転できた(と思ってる)。まだ車幅感覚にピンとこないところがあったり、車線変更が怖くてできないとか、車庫入れに時間がかかるいうところは残っているけど、「あー、それなりに走れるじゃん、オレ」とは思えるようになった。もう少し練習すれば、もっと自信が付いてくるかな。
へへへ、なんだか楽しくなってきたなぁ。
中古車屋に「ETC 付けといて!」と頼んでおいたので、てっきりそのまま使えるのかと思っていたら、ETC カードは自分で申し込めという話であった。そういうものなのか。
ETC カードの選び方によって損得が発生するのかどうか良く分からなかったので、とりあえずメインで使っているカード会社へ申し込んだ。年会費無料だし、ETC で支払った料金もポイント還元対象ってことなので、まぁ、いいかな、と。一週間ほどで到着するらしい。
装置の説明書には「盗難防止の為に駐車中は ETC カードを抜いておきましょう」などと書かれていたのだが、これってみんな抜き差ししているのだろうか?
朝7:00から運転の練習。とりあえず慣れることが目的なので、知っている道を2時間ほど走って来た。
駐車場を出る時とか、狭い道の時にちょっとビビってるのは相変わらず。左前方の位置感覚がどうもいまひとつ。
後は、一回、原チャリにいきなり左から追い越されてビビったな。後方にいたのに気がつかなかった。もうちょっと周囲を把握できるようにしたい。
先日購入した「KENSINGTON Digital FM Transmitter/Auto Charger for iPod」をちょっと使ってみた感想をば書いてみよう。
このトランスミッタは、シガーソケットに差し込む訳だが、プントに設置したところこんな感じになった。

ちょっと出っ張っている感じが強いな。一体型だからしょうがないんだけど、もうちょっとコンパクトだともっといいのに。あと、オレは吸わないので関係ないんだけど、隣の灰皿の開閉は問題なく行えた。しかし、下側にあるドリンクホルダーに500mlのペットボトルを入れた場合、取り出しにくくなってしまった。ここら辺はちょっとマイナス点だけど、まぁ、運用で回避できるだろう。
それから、周波数表示部が青色 LED なんだけど、プントの内装のライトはオレンジ系なのでちょっと違和感があると言えばある。Amazon の画像と同じようにオレンジ LED 版の方が良かったけど、これはまぁ、そんなに気にすることじゃないかも。
ケンジントン デジタルFMトランスミッター
肝心の「音」だが、今日の朝練の最中に聴いていた限りでは「悪くないな」という感じだった。ちょっと音がこもっているような気もしたけど、クルマの中なのでこんなものか?という気もする。プントにはCDプレーヤが付いていた(純正じゃないらしいけど)ので、今度は iPod + FMトランスミッタと CD とで聴き比べてみようかな。
充電機能の方はバッチリ。今回は、iPod nano 3G を持って行ったのだが、最初はバッテリ残量が3分の2くらいしかなかったのだが、クルマを降りる時にはフル充電状態になっていた。バッテリの心配をせずに iPod を使えるのは良いね。クルマを降りた後にも充分使える訳だし。
Sony Style で新型 nav-u「NV-U2」の先行予約販売が今日からスタートしたとのことで、さっそく本体と VICS ビーコンユニットを注文した。
製品発表のプレスリリースでは、発売開始が11月21日となっていたので、まだまだ先だなぁと思っていたのだけれど、Sony Style から届くのは来週末だとのこと。
ということでここで計算違いが発生。
実は「まだまだ1ヶ月も先なのか」的な感覚が強かったので、「とりあえずナビ」として、PSP 用の「MAPLUSポータブルナビ」を買ってしまっていたのであった。。。
「2」が12月に発売になることも知っていたので、タイミング的にどうよ?とも思ったけど、1ヶ月の繋ぎに7350円だったら、まぁいいかと判断した。PSP は既に持っていたので、その分の費用は発生はしていないから、まだマシなんだけど、、、実質稼働2〜3日でオクラ入りかも>MAPLUS
あ、自転車用に転用すればいいのか。
マイコミジャーナルに「社員を大切にしてますか - ワークライフバランス認証制度が11月にスタート」なんて記事が上がっていた。オレが「ワークライフバランス」という言葉を知ったのは比較的最近なのだが、要するに「仕事と私生活のどちらかに偏った生活はヤバイのでなんとかしようね」的な考え方と思っていいんじゃないかな。
で、この「ワークライフバランス」を考慮した事業運営をしている企業に対し、21世紀職業財団が認定マークを発行しましょうということらしい。このマークを認定してもらうには、「くるみんマーク」を事前に取得しておかなければならないそうだ。「くるみんマーク」は子育ての支援を行っている企業に対して、厚生労働省が発行するもので、男性の育児休暇実績がないと発行してくれないそうだ。
こんな「○○マーク」的制度が増えているのは、プライバシーマークの成功*1があるのかも。
プライバシーマークのような認証取得のためには、認定団体に対し安くはない審査費用を支払って、認定に値するかどうかを審査して貰わなければならない。認定団体には認定団体の苦労があるのかも知れないけど、基本的にはルールにマッチしているかどうかを調査してOKなのかNGなのかを判定しているだけ。これは、かなりローリスク・ハイリターンな事業ではないかと思う。
「ワークライフバランス認証」もその辺りの美味しさを味わう為に考えられたのではないか?と思ってしまうのだが、これは穿った見かたなのかなぁ?
ただ、プライバシーマークは「プライバシーマーク取得もしくはそれと同等以上の個人情報保護対策が行われている企業との取引に限定しましょう」といったルールを作らざるを得なくすることにより、その認証取得数を大きく伸ばして来た。「ワークライフバランス認証」には、そういった伝染性が無さそうなので、取得数が増えるかどうか疑問が残る。
*1 取得企業数の増加という点に関しての成功。制度としての有効性は無視している。
何が凄いって、Amazon でモーニング ツーが買えるってこと!、、、
じゃなくて、第1回モーニング国際新人漫画賞で大賞を受賞した「Kage no Matsuri(影の祭) / bikkuri + rem」が凄い。セリフがないサイレント作品なんだけど、その分(?)絵がうまくてビックリ。表紙のカラーイラストもこの作者によるものなんだけど、なんかオレのイメージするアメリカ人が描く絵じゃないぞ!
掲載作品のストーリーについては、日本人にとっては割とありがちかなぁと思えてしまうのだが、魅せるなぁ、この絵は。オレは好きだぞ!
【追記】「不思議な少年 / 山下和美」も凄い。もともとクオリティが高い人だけど、今回の作品は偉く良いなぁ。前回掲載されていた前編ではそんなに思い入れはなかったけど、後編でなんかグッと来たよ。ラストの絵がまたイイ。良すぎて泣けて来た。
koyhogeさんの「itojunさんの訃報を聞く」で知りました。
itojunさんとの面識はありませんでしたが、記事やらなんやらで、お名前とよく使われる写真は存じ上げていましたので、お亡くなりになったと知ってショックでした。
不謹慎な言い方ではありますが「何かのネタであってくれ!」と本気で思って、何度も読み返しましたが本当に起きてしまった事実のようです。
ご冥福をお祈り致します。
▽ スズキシゲヲ [私は「ミクロの決死圏」かな]