こないだツタヤで「みんゴル5」を買おうとしてレジでカードを渡したら、レジの女の子が「このカード、利用停止中のようですが。。。」と怪訝な顔をした。
「えー、そうですか?」と冷静を装いながら返されたカードを受け取りながら、「あれー、こないだ海外サイトから買い物したからかな」とか「えーっと、最近、あっちこっちで使いまくってるからかな?」とか「たしか限度額はまだ超えてないはずだけどなー」とか不安に思っていた。
で、今日、カード会社へ電話してみたら、、、「ツタヤさんの機械との接続が調子悪かったみたいですねー」とのこと。とりあえず問題ナシだったようなので良かった。
とりあえず、みんGOL5は現金で購入済み。
前々日までは中野坂上でピックアップしてもらう予定だったのだが、前日になって「じゃ、高崎で待ってるから」ということになり、朝から高崎まで向かう事になった。新宿経由で大宮に出た方が時間的には有利なのだが、せっかくなので(?)東京駅から長野新幹線に乗る事にした。
駅探で時間を調べて、えきねっとで予約したから楽勝!と思っていたのだが、東京駅の新幹線券売機に行列が。。。結局、発車ギリギリに乗り込んでなんとかセーフ。駅弁だけはしっかりキープしたけど(笑)
高崎駅でピックアップして貰い、向かったのはジャスコ武石店。ジャスコという名前から、結構大きなスーパーだと思っていたのだが、想像とは全く違ったお店で、町の普通のスーパーみたいな規模だった。ここで肉を調達するつもりだったのだが、満足のいくものがなかったので中止。
他の肉屋を探して近場をウロウロしたが、全く見当たらず、一旦荷物をキャンプ場へ降ろしてもう一度探そうということにした。今回お世話になったキャンプ場は「赤倉の森オートキャンプ場 」。
荷物を降ろし、さて肉屋を探しに行こうかというところで、関西からの合流組から連絡が入ったので「肉を買ってきて、2kgくらい」と頼んだ。しばらく後、連絡が入ってきたのだが「グラム680円の飛騨牛なら見つかったけどどうする?」と聞かれ、まいっかと買ってきてもらう事にした。
泊まり込みのキャンプは初体験で、テントとか寝袋とかを買ったはいいものの、どうやればいいのかよくわからずに、この辺は指示通りに動くのみ。

これが例の飛騨牛。むちゃくちゃ旨かった。

メインはチキンカレー。チキン、玉ねぎ、人参というオーソドックスながら、かなり煮込んだのでこれも旨かった。

そして夜には子供たちと花火なぞ。しかし、どうして花火セットに入っているロウソクはあんなに早くなくなってしまうのだ。

夜中に雨が降ったのだが、朝にはあがって曇り空の2日目。だいたい5時過ぎくらいに起床。火をおこして、寝起きのコーヒーを飲んだ後、フランスパンを炭火で焼いてカレー付けて食べたりした後でいろいろ遊び開始。
と言っても自分で遊ぶというより、子供たちの川遊びに引率だったり。水が冷たかった!

釣り堀があったので試してみたのだが、簡単に釣れすぎてちょっとつまらなかった。餌を与えていないのだと思うのだけど、仕掛けを投入して数秒で釣れた。。。釣った魚(イワナ、ニジマス)は、グラムいくらとかで買い取るシステムになっていたので、そのまま昼食の一品にした。
「ふれあい広場」にはうさぎとヤギがいたので、これも子供たちとちょっと遊んでみたり。


ひと通り遊んで、昼食を取った後、近くにある「湯遊パーク」の温泉へ。ちょっとお湯が熱めだったけど、疲れも取れて満足。風呂上がりのセブンティーンアイスも美味しかった(笑)
キャンプ場へ戻って、川で冷やしたスイカを食べたら、今度は夕飯の用意。


夕飯はバーベキュー。昨日の飛騨牛も旨かったが、この日の豚肉もまた格別。子供たちの中で一番年上の小学生にも焼くのを手伝わせた。「ソーセージを美味しく食べられるかはお前にかかっているんだぞ!」と脅かしながら(笑)
この日も子供たちと花火をした。しかし、どうして花火セットに入っているロウソクは(以下略)。
3日目の朝は、またしても5時起床。外が明るいと、すぐに目覚めてしまう。
コーヒー飲みたいなと思ったときに、炭火をおこすところから始めるのは、なんか良いね。その火をおこしたら炭が無くなってしまったので、朝食作りはカセットコンロを利用。文明の利器も良いもんだ(笑)
ということで朝食はホットケーキ。この巨大さが分かってもらえるだろうか?

朝食後は、のんびりとテントを閉まったり、調理器具を閉まって撤収作業。11時にチェックアウトして向かったのは、前日と同じ「湯遊パーク」。ここでサッパリしたあとで、今度は昼食に向かった。
昼食は、ガイドマップで見つけた「利休庵」へ。別のお客さんへ「天ぷらは30分くらい時間がかかりますけど」と店員さんが言っていたのが聞こえたので、あえて天ぷらを避け、二色そば定食(1500円)を頼んだ。

後で検索したら、どうやら天ぷらの巨大さで有名なお店らしい。どうせなら頼んでみれば良かったかなぁ。そばの方は、諏訪湖の「萬盛庵」で食べた時ほどのインパクトは感じられず。
帰りは練馬付近で渋滞に捕まったものの、他は割とスムーズに進めた。とは言えそれなりの距離なので、車に乗っていて疲れた。もっとも運転してたのはオレじゃないので、まだ楽な方なんだが。最終的に自宅まで送ってもらって感謝感謝。
いつから「楽天タワー前」というサブタイトル(?)が付くようになったの??
あと、「楽天タワー」って何?
【追記】
INTERNET Watchでも話題が出た>「りんかい線に「品川シーサイド “楽天タワー前”」駅」
しばらく前に「無料お試ししてみませんか?」と言われて、お願いしてみた GyaO NEXT をようやく受け取った。

箱には GyaO のロゴも USEN のロゴもなく、MOTOROLA のロゴしかない。商品としては手抜き感を感じる。

さすがに本体にはロゴ入り。でも「GyaO NEXT」じゃなくて「GyaO +」ってナニ?と思って調べた。「GyaO +」はこのセットップボックス(STB)の名前で、元々は「GyaO をTVで観れますよ」的なものであって、その拡張としてもっと画質が良くて有料の「GyaO NEXT」という次世代サービスも観る事ができるようになったんだね。

このダイアログはいかにも Windows っぽい。『GyaOがテレビで楽しめるSTB「ギャオプラス」』によると、Windows CE 5.0 Professional だそうだ。

トップ画面はこんな感じ。

管理メニューの中にこんな画面が。DRM削除できんの?

GyaO NEXT の映画メニューで「シン・シティ」の冒頭を観たら、こんなにジャギってた。本編もDVDなり地デジなりを見慣れた目には結構ツライ。。。

電源を切る直前に「IO DATA」のロゴが出てきた。STB の日本語化とかに絡んでいるのかな?
ま、とりあえず少しは使ってみようかね。
友人がmixiで「(未確認飛行物体という意味での)UFOを見た!」と言っていたので、久々にアレを見たくなってちょっと調べてみたら、X51.ORGで発見した。さすが。
「異星人解剖フィルム ? エイリアン製作者が遂にカミングアウト」
これ見てドキドキしてたよ、オレ。
「じゃあ、来週にでも」と言っていたのだが、タイミングが揃う事が分かって、本日急遽焼き肉へ。場所は新大久保の「KOREAN FOOD ヘラン」。
前回と同じように、水晶板で焼く豚肉やチヂミの他、今回はプルコギを頼んでみたのだが、これがまたうまい! この店はハズレがないね。次回行くときには「玉子チム」とか「韓国風かき氷」にも挑戦してみたいところだ。
で、今日の話は面白かったので、思い出せるだけ書き出してみる。初対面の人もいたのに、ほとんどの話題が通じたのが凄い。
宇宙開発がしたい→MOONLIGHT MILE→プラネテス→中野坂上はサンクスだらけ→コンビニはセブンイレブン→米が違う→キャンプ→貸別荘は意外と安い→温泉→日光→盛岡→わんこそばはうまい→種子島行きたい→JAXAに就職するには→ロケットガール→コミケ休暇→電王→あんたはオタクじゃない→電脳コイル→HASYMO→平沢進→プラスチックス→PINK→インタラクティブツアー→Amiga→メガデモ→フロッピーミュージック→アインシュタイン→ウゴウゴルーガ→コモエスタアミーガ→水玉蛍之丞といしかわじゅん→豊島区→としまえん→トム・クルーズ主演のタイトル名が思い出せない目玉が転がる映画→トランスフォーマー→ケラとケラリーノ・サンドロヴィッチが同一人物とは知らなかった→パプリカ→筒井好き→時かけ→早稲田松竹は要チェック。
「SW小説ファンの方々への朗報!」で、「STARWARS: Allegiance」の翻訳版がE社から発行されることが決定したそうだ。
「Allegiance」ってなんだ?と調べてみると「忠誠」とか「忠実」とか。英語版の表紙にはストーム・トルーパーが描かれているってことは、ヤツラの皇帝への「Allegiance」がストーリーの根底なのかな。あぁ、早く読んでみたい!
ところで、E社ってどこだろう? すぐ思いつくのは「英知出版」だったんだけど、自己破産しちゃったしなー。え、え、、、んー、「エンターブレイン」か?
初めて映像を見た時、「これ、APPLESHEEDの続編?」と思った人は多いに違いない。全く関係がないはずなのだが、「生体が少しだけ残ったアンドロイド」が出てきたり、作中に出てくるヘリの翼がイノセンスに出てくるヘリっぽかったり、「(C)士郎正宗」が付いていないのが不思議な感じがする作品だ。
いつものように「ユナイテッド・シネマとしまえん」で観てきたのだが、映画館に着いて愕然。財布がないっ!と。チケットはネットで購入済みなのだが、発見には会員証が必要で、それは財布の中。さてどうしよう?と窓口で相談したらアッサリ発券してくれた。いやー危ない危ない。
それで、感想としては、、、しょーもないな。
映像はね、二番煎じっぽさが抜けないのを別にすればなかなか良いんだけど、ストーリーがどうにも盛り上がらなかったなぁ。
クライマックスに向けてのチューブレース(レースじゃないけど)のシーンはちょっと良かった。爆発シーンと連動してシートも振動するほど音響も充実していて「おぉなかなか良いじゃん!」、、、って、爆発終わっても振動し続けているんだけど?と思ったら、これは地震だったようで。結構揺れが続いたように感じてちょっとビビったり。
積極的に人へススメる気にはならん感じの映画だった。
映画の後、一度財布を取りに自宅へ戻ってから新宿へ出直してシュウマイの店「富春(ふうしゅん)」へ。
まず定番で10種類のシュウマイがあったので「上から下まで全部くれ」の大人食い攻撃。その後季節のシュウマイも一通り。全種類を1人で食べた訳じゃないけど、食べた中では「えびのシウマイ」が一番うまかった。

その後、ドラの値と共に持ってこられた「一品火鍋」が登場。火鍋というだけあって、火力が凄かった。味はスッキリ塩味でかなりうまい。「これに麺を入れて食いたい」と言ったら「いやいやご飯だろう」と反論されたのだが、どっちでもうまいと思うよ、この味は。

仕上げは杏仁豆腐。独特のモチモチ感があって、これは絶品。コンビニの杏仁豆腐が食えなくなってしまいそう。

いや、たぶん食うけどな>コンビニ杏仁
スラッシュドットで「Bacula 2.2.0 リリース」というエントリを読んで、どんなものなのかちょっと調査しようと思って Bacula のドキュメントをざっと眺めたところ「What is Bacula ?」というページを見つけ、拙い英語力でちょっと読んでみた。
ついでに超のつく意訳をしてみたので、一部ではあるがここに残しておく。「翻訳」ではなく「意訳」なので注意。正確に訳す能力を持ち合わせていないので、多少それっぽく書いてるだけ(笑)
What is Bacula?
Bacula とは?
Bacula is a set of computer programs that permits the system administrator to manage backup, recovery, and verification of computer data across a network of computers of different kinds. Bacula can also run entirely upon a single computer and can backup to various types of media, including tape and disk.
Bacula は様々な種類のコンピュータからネットワーク経由でデータのバックアップやリカバリおよび検証が行えるプログラム群のことです。Bacula は、単一のコンピュータで稼働し、テープやディスクなどの様々なタイプのメディアへバックアップが可能です。
In technical terms, it is a network Client/Server based backup program. Bacula is relatively easy to use and efficient, while offering many advanced storage management features that make it easy to find and recover lost or damaged files. Due to its modular design, Bacula is scalable from small single computer systems to systems consisting of hundreds of computers located over a large network.
専門用語では、クライアント・サーバ型バックアッププログラムと呼ばれます。Bacula は壊れたファイルを簡単に探し出して復活させるなどと言った高度なストレージ管理を比較的簡単かつ効果的に行えます。Bacula はモジュラーデザインを採用することにより、小さな単体のコンピュータシステムから巨大なネットワーク上に存在する何百ものコンピュータへも対応可能です。
Who Needs Bacula?
誰が Bacula を必要とするのか?
If you are currently using a program such as tar, dump, or bru to backup your computer data, and you would like a network solution, more flexibility, or catalog services, Bacula will most likely provide the additional features you want. However, if you are new to Unix systems or do not have offsetting experience with a sophisticated backup package, the Bacula project does not recommend using Bacula as it is much more difficult to setup and use than tar or dump.
もし、あなたがバックアップのために tar や dump、bru コマンドを現在使っていて、ネットワーク対応や柔軟性、一覧管理の機能を求めているのなら、Bacula があなたの求めているものかも知れません。しかし、あなたが Unix システムの初心者で、高度なバックアップパッケージの利用経験がないならば、Bacula の利用はお勧めしません。なぜなら、tar や dump コマンドを利用するよりもかなり難しいセットアップが必要になるからです。
If you want Bacula to behave like the above mentioned simple programs and write over any tape that you put in the drive, then you will find working with Bacula difficult. Bacula is designed to protect your data following the rules you specify, and this means reusing a tape only as the last resort. It is possible to "force" Bacula to write over any tape in the drive, but it is easier and more efficient to use a simpler program for that kind of operation.
もし、あなたが Bacula に対し、前述のシンプルなプログラムを使ってテープへ書き込みをする動作を期待するなら、Bacula は難しいと感じるでしょう。Bacula は、あなたが決めたルールに従って、データを保護するためにデザインされています。これは、最後のデータ置き場としてだけにテープを利用することを意味します。もちろん、Bacula でも「強制的に」テープへ書き込みが可能です。しかし、そのような動作は、前述のシンプルなプログラムを使った簡単かつ効率的に実行が可能です。
If you are running Amanda and would like a backup program that can write to multiple volumes (i.e. is not limited by your tape drive capacity), Bacula can most likely fill your needs. In addition, quite a number of Bacula users report that Bacula is simpler to setup and use than other equivalent programs.
もし、あなたが Amanda のようにマルチボリューム(テープドライブの容量に制限されない)バックアッププログラムを既に利用しているなら、Bacula はあなたのニーズにマッチするでしょう。加えて、かなりの数の Bacula ユーザが、Bacula は同等の機能を持つバックアッププログラムと似たようなセットアップや使用感だと報告しています。
If you are currently using a sophisticated commercial package such as Legato Networker. ARCserveIT, Arkeia, or PerfectBackup+, you may be interested in Bacula, which provides many of the same features and is free software available under the GNU Version 2 software license.
もし、あなたが Legato Networker や ARCserveIT、Arkeia、PerfectBackup+ のような同等の機能を持つ商用パッケージ製品を利用しているなら、Bacula に興味を持つかも知れません。Bacula はそれらと同等の多数の機能を GNU Version 2 software license 上のフリーソフトウェアとして提供します。
Bacula Components or Services
Bacula のコンポーネントとサービス
Bacula is made up of the following five major components or services: Director, Console, File, Storage, and Monitor services.
Bacula は、ディレクタ(Director)、コンソール(Console)、ファイル(File)、ストレージ(Storage)、モニタ(Monitor)という5つの主要なコンポーネントまたはサービスで構成されています。
【図】
Bacula Director
Bacula ディレクタ
The Bacula Director service is the program that supervises all the backup, restore, verify and archive operations. The system administrator uses the Bacula Director to schedule backups and to recover files. For more details see the Director Services Daemon Design Document in the Bacula Developer's Guide. The Director runs as a daemon (or service) in the background.
Bacula ディレクタサービスは、バックアップ、リストア、検証、アーカイブなど全ての動作を管理するプログラムです。システム管理者は、バックアップのスケジュールを決めたり、ファイルのリカバリを実行するために Bacula ディレクタを使用します。詳細は、Bacula デベロッパーズガイド(Bacula Developer's Guide)のディレクタ・サービス・デーモン デザイン・ドキュメント(Director Services Daemon Design Document)を参照してください。ディレクタはデーモン(もしくはサービス)としてバックグラウンドで動作します。
Bacula Console
Bacula コンソール
The Bacula Console service is the program that allows the administrator or user to communicate with the Bacula Director Currently, the Bacula Console is available in three versions: text-based console interface, GNOME-based interface, and a wxWidgets graphical interface. The first and simplest is to run the Console program in a shell window (i.e. TTY interface). Most system administrators will find this completely adequate. The second version is a GNOME GUI interface that is far from complete, but quite functional as it has most the capabilities of the shell Console. The third version is a wxWidgets GUI with an interactive file restore. It also has most of the capabilities of the shell console, allows command completion with tabulation, and gives you instant help about the command you are typing. For more details see the Bacula Console Design Document.
Bacula コンソールは、Bacula ディレクタの操作を許可された管理者もしくはユーザが 利用するプログラムです。Bacula コンソールには3つのバージョンが存在します。テキストベースのコンソールインタフェイス、GNOME ベースのインタフェイス、wxWidget を使ったグラフィカルインタフェイスです。1つめの最もシンプルなインタフェイスは TTY 等のシェルウインドウで使うコンソールプログラムです。多くのシステム管理者は、このプログラムで十分だと認識するでしょう。2つめの GNOME GUI は、完全ではありません。しかし、シェルコンソールで実行するほとんどの機能を実行可能です。3つめは対話的なインタフェイスでファイルのリストアができる wxWidgets を使った GUI です。シェルコンソールの大部分の機能を持っており、タブキーを使ったコマンドの補完やタイプしているコマンドのヘルプ表示も行えます。これらの詳細については、Bacula コンソールデザインドキュメント(Bacula Console Design Document)を参照してください。
Bacula File
Bacula ファイル
The Bacula File service (also known as the Client program) is the software program that is installed on the machine to be backed up. It is specific to the operating system on which it runs and is responsible for providing the file attributes and data when requested by the Director. The File services are also responsible for the file system dependent part of restoring the file attributes and data during a recovery operation. For more details see the File Services Daemon Design Document in the Bacula Developer's Guide. This program runs as a daemon on the machine to be backed up. In addition to Unix/Linux File daemons, there is a Windows File daemon (normally distributed in binary format). The Windows File daemon runs on current Windows versions (NT, 2000, XP, 2003, and possibly Me and 98).
Bacula ファイルサービス(クライアントプログラム)は、バックアップ対象のマシンへインストールするプログラムです。このプログラムが稼働する OS ごとに特化しており、ディレクタプログラムからファイル属性とデータを要求された場合に返答をします。ファイルサービスは、リカバリ実行時にファイルシステムに合わせた形でファイル属性とデータを復活させます。更なる詳細は、Bacula デベロッパーズ・ガイド内のファイル・サービス・デーモン デザイン・ドキュメント(File Services Daemon Design Document)を参照してください。このプログラムはバックアップ対象のマシンでデーモンとして動作します。Unix/Linux 上のファイルデーモンに加え、Windows ファイルデーモンをバイナリフォーマットで配布しています。Windows ファイルデーモンは、Windows NT、2000、XP、2003 上で稼働しています(おそらく Me と 98 でも動くでしょう)。
Bacula Storage
Bacula ストレージ
The Bacula Storage services consist of the software programs that perform the storage and recovery of the file attributes and data to the physical backup media or volumes. In other words, the Storage daemon is responsible for reading and writing your tapes (or other storage media, e.g. files). For more details see the Storage Services Daemon Design Document in the Bacula Developer's Guide. The Storage services runs as a daemon on the machine that has the backup device (usually a tape drive).
Bacula ストレージサービスは、ファイル属性とデータを物理的なバックアップメディアや保存領域へ保存および復帰を行うソフトウェアプログラムから成り立ちます。つまり、ストレージデーモンは、テープ(またはファイル等の他のメディア)への読み書きを担当します。詳細については、Bacula デベロッパーズ・ガイドのストレージサービス・デーモン デザイン・ドキュメント(Storage Services Daemon Design Document)を参照してください。ストレージサービスは、バックアップデバイス(通常はテープドライブ)が設置されているマシン上でデーモンとして稼働します。
Catalog
カタログ
The Catalog services are comprised of the software programs responsible for maintaining the file indexes and volume databases for all files backed up. The Catalog services permit the system administrator or user to quickly locate and restore any desired file. The Catalog services sets Bacula apart from simple backup programs like tar and bru, because the catalog maintains a record of all Volumes used, all Jobs run, and all Files saved, permitting efficient restoration and Volume management. Bacula currently supports three different databases, MySQL, PostgreSQL, and SQLite, one of which must be chosen when building Bacula.
カタログサービスは、全てのバックアップに関するファイル一覧やデータベース容量を管理するソフトウェアプログラムから成っています。システム管理者またはユーザは、必要なファイルを素早く任意の場所へ復帰することが可能です。カタログサービスは、Bacula と tar や bru のようなシンプルなバックアッププログラムとを大きく隔てているものです。カタログでは、ボリュームの使用量やバックアップジョブの一覧、保存されたファイル一覧、効率的なファイル復元の実行やボリュームの管理ができるのです。Bacula では、現在 MySQL と PostgreSQL、SQLite の 3 つのデータベースをサポートしており、このうちの 1 つをコンパイル時に選択する必要があります。
The three SQL databases currently supported (MySQL, PostgreSQL or SQLite) provide quite a number of features, including rapid indexing, arbitrary queries, and security. Although the Bacula project plans to support other major SQL databases, the current Bacula implementation interfaces only to MySQL, PostgreSQL and SQLite. For the technical and porting details see the Catalog Services Design Document in the developer's documented.
現在サポートしている 3 つのデータベース(MySQL、PostgreSQL、SQLite)では、高速なインデックス作成、任意のクエリー実行、セキュリティ対応等かなり多くの機能をサポートしています。Bacula プロジェクトでは、その他の主要なデータベースへの対応を計画してはいますが、現在では MySQL、PostgreSQL、SQLite のみの実装となっています。技術的また移植に関する詳細は、デベロッパーズ・ガイドのカタログサービス デザイン・ドキュメントを参照してください。
The packages for MySQL and PostgreSQL are available for several operating systems. Alternatively, installing from the source is quite easy, see the Installing and Configuring MySQL chapter of this document for the details. For more information on MySQL, please see: www.mysql.com. Or see the Installing and Configuring PostgreSQL chapter of this document for the details. For more information on PostgreSQL, please see: www.postgresql.org.
いくつかの OS では MySQL と PostgreSQL のパッケージが用意されています。もう一つの方法として、ソースコードからのインストールも簡単にできます。詳細はこのドキュメントの Installing and Configuring MySQL の章を見てください。MySQL についての詳細は、www.mysql.com を参照してください。また、PostgreSQL については、このドキュメントの Installing and Configuring PostgreSQL の章を見てください。PostgreSQL に関しては、www.postgresql.org を参照してください。
Configuring and building SQLite is even easier. For the details of configuring SQLite, please see the Installing and Configuring SQLite chapter of this document.
SQLite の設定とコンパイルも簡単です。SQLite の設定については、このドキュメントの Installing and Configuring SQLite の章を参照してください。
Bacula Monitor
Bacula モニタ
A Bacula Monitor service is the program that allows the administrator or user to watch current status of Bacula Directors, Bacula File Daemons and Bacula Storage Daemons. Currently, only a GTK+ version is available, which works with GNOME, KDE, or any window manager that supports the FreeDesktop.org system tray standard.
Bacula モニタサービスは、管理者またはユーザが Bacula ディレクタや Bacula ファイルデーモン、Bacula ストレージデーモンの現在の稼働状況を監視するためのプログラムです。今のところ GNOME または KDE または FreeDesktop.org の標準的なシステムトレイをサポートしたウインドウマネージャ上で稼働する GTK+ バージョンのみが存在しています。
To perform a successful save or restore, the following four daemons must be configured and running: the Director daemon, the File daemon, the Storage daemon, and the Catalog service (MySQL, PostgreSQL or SQLite).
バックアップの保存とリストアを正しく実行する為には、ディレクタデーモン、ファイルデーモン、ストレージデーモン、カタログサービス(MySQL、PostgreSQL、SQLite)の 4 つが正しい設定の元で実行されている必要があります。
間違っている部分も多くあるはず。鵜呑みにしない方向で、ぜひ。
『総務省や文科省もWikipediaを編集していた 「WikiScanner」日本語版で判明』で、「農林水産省からは、ガンダム関連で大量の書き込みがあった」という話が。
農水省職員にガノタがいるんだね。
仕事しろよ!と思ったんだけど、ITmediaに掲載されている画像を見ると書き込み時間は02:59;54とか07:24:56とか、一応ワークタイムを外れてるので、まぁ良いのか。
あ、でも、これって、JSTなのか? GMTだったらもろにワークタイム内なんだけど。。。
▽ casachie [「品川シーサイド駅」が「品川シーサイド楽天タワー前駅」になったってホント? 某社が自社ビル立てたっぽいね。]
▽ すずき [あ、書き方が悪かったかも。 駅名は「品川シーサイド」のままなんだけど、ホームの駅名表示の下に「楽天タワー前」と付加さ..]
▽ casachie [おー、そうなのか。 関連会社故に、某社からの移転連絡に「品川シーサイド楽天タワー前駅」と書いてあったのでちょっと騒然..]