どうやら1GBでも6,000円程度らしいので、我が家のPCちゃん(推定5歳)にも食わせてやるかと思ったわけだ。自分のPCなのにメモリの規格を覚えてなかったので、ひさびさにケースを開けてDIMMとご対面したところ、PC133と書いてあった。
「あー、そうそう、そんな規格だったよねぇ」と思いながら、「買いに出る前にビックカメラの価格でも調べてみるか」と1GBを検索したところ結果は0件。「古い規格だから1GBはねーのか」と思って512MBで再び検索すると、最安値が「ビック特価:12,680円」という結果が出てきた。。。
あ、あれ?こんなにするの?
これなら18,900円でHP ProLiant ML115を買った方が全然良いじゃん。なんだよ、くそ、世の中の価格設定はどうなってんだよ!!!
と、激しく憤った挙げ句に、こんなものをポチってしまった。

憤りの勢いって怖いね(笑)
おぉぉ、AssistOnの「SOFT CD Case Mediapass!」はヨサゲじゃないか。なんかすっげー欲しいぞ。
1000枚もいらん気もするが、250枚だと足りないっぽいしなー。250 x 2でも良いかも知れんけど。
MacBook用の増設メモリをポチった。何店舗か探したが、AmazonでBUFFALOの2GBが10,557円っちゅーのが一番安かったので、2個購入。
BUFFALOのサイトを見ると、この型番はDOS/V用(ってまだ言うんだね)らしいけど、規格的にはMacBook用と同じなので特に問題ないだろう。
行ってきた。
13:00から開催だとばかり思って、12:45頃に急いで行ってみたら、13:00は受付開始時間だったという。。。微妙に途方に暮れていたら、早めに入場させて頂けた。おかげで読まなきゃならないドキュメントを読みふけることができたので、まぁ、良かったというかなんと言うか。。。
セッション1と2では、内部統制とかJ-SOXとか、オレ的に知らなきゃいけないけど、本気出して勉強していない領域の話だったので、いろいろと参考になった。しかし、まー、必要なことなんだろうとは思うけど、正直言って面倒なことが増えるよなぁ。世の中、性善説で動いて欲しいものだ。
セッション3のログ話は「Webアプリケーションでのログ取得の定石って?」という内容。インシデントが発生した場合、その調査をするためにはApacheのログだけで良いわけないよね?というところから始まって、ファイアウォールのログだとか、Webアプリケーション独自のログだとか、取れるものはできるだけ取っておくべき、という話。ただ、何も考えずに「全部入り」なログを取ると、それが膨大になってしまって、結局解析不可能になって意味が無いので、バランス良く取るべきだというのが今回の結論。
この場合、結局はアプリケーションによって必要なログが変わってくる事と同義に思えるので、定石化というのは、なかなか難しいのではないかなぁ。しかし、問題提起という面では、このセッションは有意義だった。
セッション4の「Webアプリケーションジェネレータのセキュリティ」は、Java / PHP / Ruby のジェネレータを利用して簡単なアプリケーションを作成、そのアプリケーションを脆弱性テストツールで検査して、各ジェネレータが吐き出すコードがどの程度セキュリティを考慮しているかを比較した結果を報告していた。
Javaのジェネレータは多種多様、Rubyは定番RoR、PHPは PHP GEN ともうひとつ(マイナー過ぎて名前忘れた)をテストしていたんだけど、PHP のこの選択は定番でもなければ、最新でも無いので実用的な結果報告とは言えないんじゃなかろうか。Ruby が RoR で出るなら、CakePHP とか symfony を比較対象として出して欲しかった。
セッション5は、前田さんによる「Ruby on Railsのセキュリティ」。RoR は一度挫折して離れていたものの、思想を真似てる CakePHP に触れていたので、比較しながら聴いていたらかなり分かりやすかった。「穴」とまでは言えないのかも知れないけど、あの辺の知識を持たないまま RoR アプリを公開するのは危険かもなぁ。便利なフレームワークと言えども、基本的なセキュリティ知識は必要な訳で。
セッション6は、奥さんによる「JSONPとブラウザエクステンションのセキュリティ」。なんか、ここまで来ると「Webアプリケーション」の範疇を超えだしている気もするんだけど、「ブラウザを使う」限り考えなければいけないと言う事か。「Webエンジニア」と呼ばれる職業の人が考慮しなければいけない範囲がまた増えたという気がした。
最初から最後までいたのだけれど、約7時間の長丁場は正直ちょっと疲れたし、お腹が空いた(笑) 18:00からの第二部は、なんか食べながらだったら良かったのになー。
ま、それはともかく、有意義な一日だった。前田さんや奥さんと名刺交換させて貰ったし(笑)
「おとなの週末」のどんぶり特集に載っていた「東京しゃも親子丼」が食べたくて、築地市場に行く用事のついでに行ってきた。
店の前に貼られていたメニューには目的の「東京しゃも」が書かれておらず、「えー、まさか終わっちゃったの?」と思ってしばし躊躇したのだが、ここまで来て入らずに帰れるか!と店に入った。
カウンターにあったメニューを見て一安心。ちゃんと載ってた。で、他のものには見向きせずにコイツを注文。

うまい。うまいっすよ。
築地の場外市場で、うまいと評判の「奥久慈地鶏の玉子」と丸武の玉子焼きを購入して友人宅へ。うまい肉があるから、どうにかして食ってくれようという企画で、今回はすき焼きを選択。肉は米沢牛がたんまり。

すき焼きの割下は、人形町今半の割下を準備。

使い込んだ鍋で食べたすき焼きはうまー。持って行った玉子も味が濃くて、肉と割下との相性もバッチリ。焼き豆腐や春菊などの定番もうまかったが、オレ的には初めての「お麩」が意外とイケた。肉汁や割下のうまみをこれでもかと吸い込んだ状態で食べると、「これだけでご飯何杯でもイケますよ!」的な美味しさだった。
肉を食いまくるという目的は充分に達成したが、本来の(?)目的はこっち。オレが抱っこすると、しばらくしてグズり出しちゃうんだけど。「赤ちゃんケロっとスイッチ」も試したけど、効いてたのかどうか良く分からなかった。

あっちの萌え画像に対抗して似たようなアングルで撮ってみた。
予想して頂いた通り、本日到着ナリ。

まずフツーに起動することを確かめた後、先に届いていた2GB x 2メモリをブチ込んで、3GB化も実施完了。
今回はPowerBookG4(PowerPC)からMacBook(Intel)の移行なので、あえて移行ツール(?)は使わずに一から環境構築することにした。
ということで、いろいろインストール中。
GIZMODE に「早速、iPhoneでガンダムを再生(動画)」というエントリが上がっていて、「おぉ!」とか思っていたのだが、これって、JASRAC がどうこう言ってくるんじゃないのかな?と勝手に心配してみたりして。
Remember The Milk の blog に「Twitter連携機能リリース」とやらが。Twitter からタスク登録や Twitter へのリマインダ送信ができるらしいので、早速試してみた。
まず、Twitter にいる Remember The Milk アカウントの「rtm」を友人として add する。次に RTM 側に自分のアカウント情報を追加すると、パスワードのようなものが出てくる。このパスワードを先ほど友人として add した rtm アカウントへメッセージ機能で送信する。これで認証が完了。「@rtm パスワード」で送ってもダメなので注意(オレは一回間違った。。。)
タスクを登録するときは、rtm アカウントへメッセージを送れば良い。いつもの独り言画面(?)で「d rtm ほげ」と入力すると、Remember The Milk の受信箱に「ほげ」というタスクが追加された。他にもいろんなオプションがあるらしいので、Remember The Milk のヘルプを参照すべし。
ITmediaで『「アップデートを適用するな」は、どこの世界の常識ですか?』という記事の中で、sshのアップデートに関してこのように書かれていた。
サーバに接続して、新しいSSHをサーバに入れ、sshd(またはサーバ全体)の再起動を行うだけだ。その後、確認のためにいったん接続を解除して、再び接続する。……手順としては間違えていないのだが、このときはsshdがなぜか正しく起動していなかった。
新しいsshdが有効かどうかを確認するなら、アップデート前の接続を活かしつつ、新しくsshでの接続を試行してみれば良いと思うんだが、、、これって非常識なのか?
それとも接続の全解除しないといけないSSH実装があるのかな。
珍しく休日出勤したら、地震を食らった。今日のは長く揺れたし、窓際でギシギシ音がするし、マジメにちょっと命の危険を感じた。
建物の制震構造かなんかで余計に揺れていたり、妙な周期だったりして、微妙に乗り物(?)酔いっぽくなって気持ち悪かった。地震酔いは、2005年8月16日以来だ。
富士急ハイランドに1/1 ガンダムが登場したそうだ。生きているうちに一度は見に行きたいものだ。
「富士山麓に横たわる1/1ガンダム〜富士急ハイランド、新アトラクション「GUNDAM CRISIS」を報道陣に公開」より。
USEN系のどこかから電話がかかってきた。GyaO NEXTの無料貸し出しキャンペーンをしてるんだけど、どぉ?という内容。まぁ、タダなら借りてみるかと思って頼んでみた。
初期費用3,150円は請求されるとのことだが、後でキャッシュバックされるそうだ。さらに8〜9月の月額費用は無料とのこと。辞めるなら9月末日までにUSENに解約の連絡を入れれば良いらしい。
GyaO NEXTは、サービス開始時にこそ(少し?)話題になったけど、この頃はあまりメディアに登場していなかったように思う。で、この無料キャンペーンだ。相当契約者が少ないんだろうなぁ。USEN大丈夫か?
コンビニでレジに並んでいたら「ハードな仕事の疲れに」というコピーに目がいって、つい栄養ドリンクを買ってしまった。タウリン3000mgだ! まずかったけど。。。
こちらもコンビニで見つけた「Aya Sweets Dessert ライチミルク」。これはうまい。
バニラの甘さとライチのフルーティな感じが見事にマッチしている。もともとライチ好きなので評価が寄っている可能性はあるけど、これは(無くなっちゃう前に)リピートしたい。
いま、ウチでは、サーバ運用の変更管理に影舞を利用している。
ログ内容の記録だとか設定内容を記録する場合、自動改行が邪魔になるため、行頭に半角スペースを入力して抑制している。行数が短い時は、手動入力でなんとかなるのだが、それなりの行数になると面倒くさ過ぎるので、久々に Emacs Lisp をいじって関数を作ってみた。
(defun insert-space-in-line-head-region (start end)
"insert space in line head"
(interactive "r")
(save-excursion
(goto-char start)
(while (< (point) end)
(progn
(beginning-of-line)
(insert-string " ")
(setq end (+ end 1))
(forward-line)))))
リージョン指定して、M-x insert-space-in-line-head-region を実行すると、そのリージョンが含まれる行の行頭に半角スペースが挿入されるはず。動作確認は Carbon Emacs パッケージ(Summer 2007 Edition)で実施。
関数名が謎なのは許して(笑)
会社から自宅まで歩いて帰ってみた。ちょっと急ぎ気味に歩いて、だいたい50分程度。今夜は結構涼しくて、歩いていて気持ちよかった。
いつもこのくらいの気候なら、歩いて帰るのも悪くない。ちょうどいい運動になるし。
もっとも、会社を出る時間が23時とかだとサッパリその気は無くなってしまうので、早く帰れるようにしないといけない。その事もあって、引越してからは、早めに会社に入るようにしている。
まだ安定していないのだが、ここ数日はだいたい8時過ぎくらいには出社している。これだと、ほぼ2時間も邪魔が入らない時間集中できる時間を確保できる。
実は引越前も9時には入っていたのだが、メールチェックで20〜30分くらいは取られてしまって、1時間早く出ても、残り30分程度では、あまり横やりが入らない時間集中できる時間を有効に使えていなかった。
その反省から、今度は2時間前にしてみた。会社が遠くなった上に更に早く出社することにしたので、起床時間も釣られて早めになった。ついでに寝る時間も早めになってる。まさに早寝早起き。
今日は手根管症候群の診察日。だいぶマシになったものの、依然として右手親指を中心に痺れが残っている。クスリを処方して貰って、また1ヶ月後に検診ということになった。ここで整形外科の診察は終了だったのだが、先生に眼科への紹介状みたいのを書いてもらって、そのまま階下へ移動。
実は、昨日から左目が赤くなって、涙が止まらなかったのだ。予約なしだったのもあって、結構待たされてしまった後、診察された結果は2005年末以来の結膜炎。今回はヒアレインとフルメトロンが処方された。
この診察のとき、瞳孔を広げる目薬を注されたのだが、これがヤバかった。会計を終えた後、外に出てみたら、、、眩しい、眩しすぎる。アスファルトなら多少大丈夫なのだが、石などの白い地面だとまともに目を開けられなかった。向かいから来る人もよく見ることができずに、このまま歩いてたら、確実に事故にあう!と思って恐怖を感じた。
結局、体調が悪かったのもあって、そのまま帰宅。会社を休んだ。
▽ おが [さぁ、今日(8日)到着かな?]