仕事に追われている間に、スゴ録ちゃんが勝手に撮ってくれていた。忙しかった反動で、怒濤の消化作業をこなしてしまった。
「デスノート」は、キャラも原作に近くて違和感ないし、映像がキレイな印象。デスノートを拾う場所とか、ちょっとストーリーを変えているみたいなので、他の部分も変えてくるのかな? リュークの声がピッタリだなぁと思ってたら、実写版と同じく中村獅童が担当してたのか。原作のクオリティが高いだけに、今後も期待して、継続視聴決定。
「コードギアス 反逆のルルーシュ」のキャラクターは、あまり好きなタイプではないのだけど、主要メカであるところの「ナイトメア」の動きが良かったなぁ。ビルの隙間をよじ登れたりしちゃったりして。主人公がいきなり超能力(?)っぽいものを身につけちゃったりして、この先どうなるんだろう?って思わされた。これも継続。
「009-1」って、「ゼロゼロクノイチ」だと思ってたら「ゼロゼロナインワン」だったのか。石ノ森章太郎の原作は「クノイチ」だった気がするんだけど、あえて変えてるのかな? サイボーグ009が好きだったオレにとって、石ノ森キャラはなんかノスタルジーを感じさせてくれる。でも、キャラクターデザインだけなら良かったのに、台詞もストーリーもちょっと古くさくて、なんだかあまり面白くなかった。あと、どうも主役に感情移入ができないのはヘタな声優のせいか? これはもう見なくていいなぁ。
「銀河鉄道物語」もノスタルジーだねぇ。特にヤマト世代には効くよ。あの制服とか、シマシマパンツとか、ラーメンとか。でもなぁ、、、全く持って話が面白くなかった。こりゃダメっぽいな。
「天保異聞 妖奇士」だけど、どうも時代劇+ファンタジー+デカ目キャラに違和感を感じる。だんだん慣れてくるのかなぁ。映像はさすがに気合い入ってるなとは感じるけど。とりあえず継続。
「パンプキン・シザーズ」は、事前情報を全く知らなかったけど、観てみたら結構面白かった。なんと言っても、マーキュリー号が良い味出してる(違)。オープニング曲が高橋洋子というのも良いね。何かを狙ってるんだろうけど。あと、なにげに制作がGONZOだし。継続決定。
「蒼天の拳」だけど、、、第一話がすこぶるつまらなかったのだけど、これは今後面白くなるんだろうか? うーん、微妙だけど、とりあえず数話は見てみるか。
「RED GARDEN」も一話目は導入部過ぎて、どんな話なのか全く分からずに退屈だった。何回か途中で観るのを辞めようかと思ったけど、ガマンして最後まで行ったところ、ようやく次も観てみようかなと思わせてくれる展開に。キャラクターの絵柄はあまり趣味ではないんだけど、次も観てみよう。GONZOだし。
「蟲師」は新作って訳じゃないけど、受信できるチャンネルで第1話から放映開始してくれたので観てみたら、、、なんだこのクオリティは! 物語も良いし、映像も凄いじゃないか。これは観なきゃヤバイよ。
他にもいくつか新番組を撮っててくれたんだけど、途中まで観て消したり、再生せずに消したりした。全部を観続けるのは無理だし、だいたいこんなところかな。
あ、MXTVで始まった「めぞん一刻」をどうしようかねぇ。悩みどころ。あと「新・巨人の星」も(笑)
本屋に寄って「働きマン3」を持ってレジに向かっている途中で、コンピュータ系の棚をブラウズしてたら気になるタイトルを発見。その名は「ツンデレ★りなっくす」。まー、好きな人が買えば良いさ、、、と思って帰宅。
続いてAmazonで何か新譜はねーのか?と思ってブラウズしてたら、「萌えテクノぽっぷぅ」と言うのを見つけた。ま、こういうのもあるよな。どんな曲が入っているのかちと気になったけど、Amazonには全然情報がない。それではと検索してみると、レーベルの紹介ページが見つかった。
1曲目が「まにきゅあ団」なのか。懐かしいなぁ〜。つーか、今でも活動してたんだ!?
疲れてる頭には、何も考えずに観られる作品が合うだろうと思ってレンタル。
どうせしょーもない映画だと思ってたんだけど、これが意外とイケた。あくまで「何も考えずに観る」カテゴリーにおいて、だけど(笑)
微妙な和風テイストあふれる近未来描写の中に飛行船だとか傘だとかが出てきて、ブレード・ランナーの町並みが明るく清潔になったらこんな感じ?という雰囲気を感じた。どうせなら「2つで充分ですよ」とか言わせて欲しかったな。
というのはアレとして、基本的に主役のシャーリーズ・セロンのアクションを観る映画なので、その部分に関しては良かった。黒髪のシャーリーズ・セロンがステキだったし。
このところ睡眠周期がめちゃくちゃだったので、うまく眠れない状態だった。寝ても2時間くらい経つと目が覚めちゃって、その後は起きたまま、とか。
ということで、「睡眠改善薬ドリエル」を試してみた。
結果は、、、寝れた。とりあえず途切れ途切れの睡眠ではなくなった。ただ、これは1回目なので、今後も継続できるかどうかは未知だけど。
ところで、「ご使用にあたっての注意」に副作用として「悪心」とあるんだけど、これはなんだろう? 悪の心を持つようになるってこと?
もう何年ぶりだか分からないくらい久々に田町に行った。
その昔、佐野量子とスレ違った、芝浦口へ向かうあの汚い通路は既に無く、広くて清潔な通路があってまずびっくり。あぁ、こんなにキレイになっちゃって。
芝浦口を出たところの道路も拡張されて広くなっていた。確か昔は2車線ギリギリだったような。駅前のお店も総入れ替え、、、かと思いきや、いくつか記憶のある店舗が残っていた。その中でも「わへい」が残っていたのには感慨が。よく休み時間に抜け出して、メシを食いに行ってたので。
よく食べていた「肉カレー」ってまだやってるのかな? いわゆる「牛あいがけカレー」なんだけど、安くて量が多かったので、学生時代には重宝してた。食べて帰れば良かったかなぁ。。。
「Mac OS X のズーム機能を活用して動画撮影」で知ったのだが、Mac OS X 10.4.8 から control + マウスホイール上下で、画面のズーム機能が制御できるらしい。つーか、いまやったらできたよ! わはは、面白れ〜。
hetimaさん(いつもSafariStandにはお世話になってます)は、使い道として動画撮影をあげていたけど、この機能はプレゼンするときにも便利だと思われ。PowerPointとかでのプレゼンの合間に「では、実際の画面を見て頂きましょう」てな行為はよく行われる。けど、その時に「文字が小さくて見えにくいと思いますが」というセリフも良く出てくる。そんなときにコレでデカク表示してやれば良いんじゃないかと。
まぁ、フォントを拡大した時と違って、文字のザラ付き感が出ちゃうけど、お手軽さを加味すれば結構使えるんじゃないかなぁ。
あ、でも、オレ自身はプレゼンする機会がほとんど無いので使わないけど(笑)
「今日の隠れた名著 1/100・『わかってるつもり辞典』宮永好道」から辿った「西川善司氏のプロフィール」に書いてあった「プログラマ(最近、組んでない)」という記述を見て、ふと思った。
そういえば「プログラムを組む」と言うけど、オレは「プログラムを書く」って言うかな。あ、むしろ最近は「プログラムを書く」よりも「コードを書く」って言うかも。。。と思って、困った時(?)のGoogle頼みで調べてみた。
| プログラムを組む | 約 141,000 件 |
| プログラムを書く | 約 382,000 件 |
| コードを組む | 約 1,020 件 |
| コードを書く | 約 226,000 件 |
ということで、プログラムは「組む」も「書く」もアリっぽい。一方、コードを「組む」とはあまり言わず「書く」のが割と一般的ってことか。
単純なまとめとしては、「プログラム」はエディタで「書く」こともあれば、フローチャート等で「組む」こともできるのに対し、コードはエディタでガリガリ「書く」のはあっても、あまり「組む」というイメージは無いってことなのかなぁ。
こっちもマンガ原作ってことで、第一話を見てみた。マンガ版、読んだことないけど。
で、「のだめ」と同じく作中にマンガ的表現を入れたりしてがんばっているんだけど、、、面白くないなぁ。オレの思い入れの違いか?
「Web2.0ツールのつかいかた」という本があったので、とりあえず買ってみた。梅田望夫さんと小飼弾さんのメール対談は興味深かったが、その他は知っていることの方が多く、残念ながらあまり参考にならず。
それだけならまだ良かったのだが、「まだある!使えるWeb2.0サービス」という紹介ページに萎え。関心空間の紹介なんてひどいよ。

パッと見て「いつのまにガイアックスの傘下に!」と驚いてしまったよ。良く見たらURLも違うし、誤植だって気がついたけど。ところで「以前は紹介制だったが」って、、、そうだったっけ? サービス開始前の実験段階はそうだったかもしれないけど、基本的には登録制だったような?
この「まだある!〜」ページには、他にもURLと提供者の誤植がいっぱい。見た感じコピペで失敗した雰囲気だなぁ。もちっとガンバレ!>編集者
『ウィルコム、W-OAM対応のシンプルなストレート端末「9」』でお馴染みの「9」を触る機会を得た。
ほんのちょっとだけだったので、機能がどうとかはあんまり分からんのだけど、思ったより質感も良かったし、動作もサクサクしてたし、読みやすいフォントだし、ひさびさに「これ欲っしー!」と思わせてくれる端末だった。
ちょっとINFOBARっぽくね?と思うかもしれないけど、INFOBARと違って「アンテナの突起がない」「裏側も真っ平ら」なので、「9」の方がレゴっぽい感覚になっている。そういや本体のプラスチックもレゴっぽい素材のような気がする。
WILLCOMは他社PHSからの乗り換えキャンペーンをやってるし、本気で考えてみようかなぁ。
「AREA COMIC ニッポンのマンガ」っちゅーのを書店で発見。手塚治虫文化賞10周年記念だそうだ。
受賞作の解説も面白いのだが、受賞者であるところの浦沢直樹、高野文子、吾妻ひでお、諸星大二郎、谷口ジローの描き下ろし作品が収録されているところが凄い。特に浦沢直樹の「月に向かって投げろ」は30ページもあって読み応えアリだし、中身も面白い。
紹介の文章がうまいのかしらんが、この本に載ってるマンガが軒並み面白そうに見えるのだ。読んでない作品も多いんだけど、それって人生を損してるのかしら?なんて思ってしまう。あー、マンガ読みてー!
「お風呂でPSPインターネット計画(?)」が頓挫してたので、PLANEXの無線LANルータ「電波王(BLW-HPMM)」を買ってみた。13500円。決め手はアンテナが3本立っていて見るからに「効きそう」だったことと、製品として Mac OS X 対応をうたっていたこと。
「電波が強い」ことをウリにしているような同等の製品は他メーカーからも出ていたんだけど、どの製品も Windows 対応としか書いてない。ブラウザを使った設定画面を用意しているなら、それほど手間をかけずに対応できると思うんだけど。
正直に言うと、PLANEX以外の選択肢が欲しかった。理由は、、、ねぇ(笑)
で、セットアップしたところ、風呂場でPSPインターネットができるようになった。無線LANルータを置いている場所は以前と変えていないので、AirMac Express をベースステーションにしていたときよりはハイパワーになったのは間違いないようだ。
余った AirMac Express はクライアントモードにして、ONKYO BASE-V20X と接続した。これで iTunes に貯めてる音楽を BASE-V20X で聴けるようにもなった。
ホントは AirMac Express の Ether ポートにスゴ録「RDZ-D97A」を繋いで、ホームサーバ機能(DLNA)を試してみたかったんだけど、クライアントモードでは Ether 端子が無効になってしまってダメだった。WDS 機能を使えばできそうな気はするんだけど、なんかうまくできなかったので、今日のところは諦めた。
しかし、オレにとって MNP とは「Mobile Number Portability」ではなく「Microcom Networking Protocol」なのだ。「パソコン通信用高速エラーフリーモデム MNPオフィシャルハンドブック」を買って読んだりもしたなぁ。もう内容を忘れちゃったけど。
日頃から「そろそろGTDやらなダメだぁ。。。」と思っていたところ、idea*ideaで第二回GTD徹底研究会の開催案内が。シメシメとばかりに申し込んだのが数日前。で、今日がその開催日だった。
開始時間の19:30ちょうどくらいに会場であるアイティメディアの会議室に到着したら、既に参加者の自己紹介が始まっていた。参加者は結局30人弱くらい(自信なし)で、会議室は超満員状態。僕よりも後から来た方のうち数人は、机が使えない状態になっていた。
まず始めに行ったのは、1日目(今日)と2日目(来月9日)に実践する内容の説明。今日は、まず「気になること」の書き出しに2時間弱ばかり。集まった人みんなが黙々と紙にカリカリ書いているので、なんとなく「負けられねー」的な気分になって、必死こいて書き出してみた。
A4用紙に1行1タスクで書き出して、合計11枚。行数は面倒なので数えないけど、それなりに書き出せたと思う。最初のうちは、いつも頭の中にある「手をつけなきゃいけないけど、なかなか始められない」的なタスクが多かったのだが、途中から「あぁ、そういえばコレも」「あ、コレがあるならコレも」的にジワジワと出てくる感じだった。書き出し続けていると、徐々に頭の中のタスクが出にくくなってくるのだが、そのタイミングで今回の講師の田口さんから「GTDトリガーリスト」が配布された。抜粋して書くと、こんな感じのリストだ。
仕事のこと
- 現在抱えているプロジェクトにはどんなものがありますか?
- 現在上司と約束(依頼)していることは何ですか? 約束(依頼)したいことは何ですか?
- 仕事上の直近のイベントにはどんなものがありますか?
プライベートのこと
- あなたの家を隅々まで思い浮かべてください。何かしなくてはいけないことがありますか?
- 次の休みはどのように過ごしたいですか?
- 見たいテレビ、映画がありますか?
次に行ったのが、タスクをリストに分散する作業。ここでは「いつかやる/多分やるリスト」「プロジェクトリスト」「次にとるべきアクションリスト」「カレンダー」という用紙を作って、タスクの振り分けを開始したのだが、これは10分程度で終了。この時間で11枚にも及ぶタスクが整理できるわけもなく、宿題かぁと思っていたのだが、これ、紙に書くよりもTODOに直接入力しちゃった方がいいんじゃないかということに後で気がついた。
ということで、少し前から使い始めていたcheck*padで管理することにした(が、まだ入れてない)
タスクをリストに書き出した時の分布や書くリストの見直し頻度はこんな感じになるらしい。「次にとるべきリスト」に詰め込みすぎないのがミソみたい。

最後に、自分で最初の週次レビューを実施する日を決め、本日は終了。帰りがけに、お土産としてBiz.IDロゴ入りRHODIAを頂いた。縦長なんだけど、キーボードの手前とか奥とかに横向きで置くといい感じらしい。

ちゅーわけで、実践せねば!>GTD
Biz.ID「第2回GTD徹底研究会を開催します」
昨日の研究会では「GTDのそこが知りたい」に掲載されているフローチャートと同じものが配られたのだが、そこは研究会。このフローチャートを使う上での極意(?)が田口さんから解説された。それをちょっとだけまとめると、こんな感じのフローになる。

「いつかやる/たぶんやるリスト」に入れるか否かは「一週間以内にやるべきかどうか」で判断するのがミソとのこと。期日が決まっていても、だいぶ先なら「いつかやる」に入れちゃって良いそうだ。「いつかやる」は毎週見直すので、期日が近づけば自動的に「次にとるべきアクション」に移るはずだから、だそうだ。
また、オリジナルのフローには「連絡待ちリスト」があるのだが、例えば「Aさんからの報告を待つ」という受動的なタスクは、「Aさんの報告が来ていないか確認する」といった能動的なタスクに置換して「次のアクション」や「カレンダー」に入れてしまうのが良いらしい。
で、そのことを頭に置いて、というかフローを見ながら「気になること」をリストに振り分けてみた。
昨日は「紙に書くよりもTODOに直接入力しちゃった方がいいんじゃないか」と思ったんだけど、実際やってみたらやりにくかった。check*padで「いつかやる」「プロジェクト」「次のアクション」のリストを作って、カオス状態の「気になること」から一行ずつ各リストへ入力しようとしたのだが、これだと各リストの移動が面倒だった。やはり最初に紙の上でリスト分けしてしまい、それをガシガシ入力して行くのが良いようだ。
振り分けたタスクの分布は「いつかやる」が80%、「プロジェクト」が2〜3%、「次のアクション」が17〜18%くらい(数字は感覚値)になった。なんかやっているうちに「いつかやる」と「次のアクション」の2択しかなくなってきて、これで良いのか自信無くなって行った。
で、振り分けたモノを今度こそcheck*padへ入力したのだが、ここでひとつ問題に気がついた。「もしかして!?」と思って、ケータイで「いつかやる」リストを見たところ、容量オーバーで途中までしか表示できず。。。
いま使ってるpremini-IIだと10か20KBしか表示できないので、100KB表示できるFOMAにすべきか?
起きてTVを付けたら「がっちりマンデー!!」という番組が放送されていた。寝ぼけ気味の頭で「えぇ、今日って月曜だっけ? 1日寝過ごしたのか?」と、ちょっと慌ててしまった。
番組紹介によると「番組名の由来…日曜日に経済の勉強をして月曜から実践しよう!ということで日曜日放送なのにマンデーとついています!」だそうだけど、、、紛らわしいなぁ。
今日の放送には、吉野家の安倍社長が出ていた。知ってることも多かったけど、「今ではなく5年後を見て判断している」(要約)という言葉が印象に残った。やっぱり経営ってのは、そういうものだよな。こういう気持ちで臨まないと。
先週末に行こうと決めて、湯河原温泉へ。
観光案内所で聞いたら不動滝までは1時間程度だというので、たいしたことないなと思って、歩いてて行くことにした。が、荷物が重かったり、坂道だったりして、到着することにはちょっとヘロヘロ気味。不動滝は、観光ガイドブックには「滝壺まで近づける」と書いてあったのだが、実際に行ってみたところだいぶ前から「落石の危険があるため立ち入り禁止」状態だったようだ。微妙な距離しか近づけず、ちょっぴり期待はずれ。
その後、万葉公園まで下って、公園内の滝を堪能。

上の方が石垣っぽいので、人工的に作られた滝っぽいけど、すぐ近くまで行けて気持ち良かった。その後、万葉公園の一番奥にある「独歩の湯」まで行き、足湯に浸かってみた。ちょっとした広さの足湯が9個あるんだけど、入れたのは3個くらい。平日だったので混んではいなかったんだけど、、、1個の足湯にカップルだけとか女性2人組だけとかが入っていて、そこに割り込む気力がなかった。まだまだ「おひとりさま」の極意には近づけないようで。。。
宿は楽天トラベルで予約した「伊藤屋」さん。一人旅で予約できるなかではソコソコ良さげだったので選択してみた。
通されたのは新館の12番部屋。

なかなか広くて快適。たまには畳も良いものだ。
で、到着して、すぐに貸切露天風呂に入ってみた。


昼間っから露天風呂でゆっくりっつーのは良いね。しかも貸切なので、さらにゆったりさせて貰った。露天風呂の他にも貸切の半露天風呂と、男性用の大浴場があるんだけど、3種類とも制覇した。貸切ではない大浴場にも誰もいなかったんで、実質貸切状態で入れたのは平日ならではだな。
ご飯も美味しかったし、なかなか良かったよ。
旅先ではねぇ、こういうことも。
ホントは1人だけで終わるはずが「時間があるなら安くしとくから」と言われて、結局3人に手でシテ貰っちゃったよ、マッサージを。
「独歩の湯」の施設内に足のマッサージコーナーがあって、15分1000円なら安いなと思って施術してもらった。担当して貰った話好きなオバちゃんに「独り者だ」と話したら「ウチの娘もやっと片付いた」とか「会社に女性はいないの?」とか「大丈夫、まだまだいっぱいいるから」などと。
で、「時間あるなら、肩とかもやってあげるよ」と「旅館で頼むより安いから」とか言われて、押され気味に「じゃあヨロシクお願いします」と。
すると、マッサージルームの奥にある小部屋に連れ込まれて、さっきの担当とは別のオバちゃんに15分、さらに3人目のオバちゃんに15分マッサージしてもらった。年季が入っているからか、結構ツボにハマって気持ちよかった。
伊藤屋を10時前にチェックアウトし、そのままバスで駅に向かった。駅前の喫茶店でちょいとコーヒーを飲んでから、おみやげを買って駅に入った。
東海道線で小田原まで出て、うまい魚でも食ったろと思ったんだけど、何を間違ったか焼き魚定食(さんま)を頼んでしまった。焼き魚だったら他でも食えたよなぁ。。。寿司とかにしとけば良かった。失敗。
その後は小田急のロマンスカーで新宿まで。車内でぐーぐー寝ちゃってたので、あっと言う間に到着。
新宿に着いたら、平日昼間なのに結構なヒトゴミで、のんびりした気分から、すっかり現実に戻されてしまった。次に休みを取る時は、もう少し長めにのんびりしてみたいなぁ。
▽ わかみ [(出来るだけ)よく寝る。おいしいモノを食べる。まずはそこから。]